トレーサー
トレーサーの名で知られるオーバーウォッチの元エージェント。時空を超える冒険家にして根っからの正義の味方。
ダメージ
イングランド、ロンドン、ウォッチポイント・ジブラルタル
2月17日 (年齢: 28)
アビリティ
パルス・ピストル
近距離用のオートマチックピストル
ブリンク
進行方向にテレポートする
リコール
時間をさかのぼり、直前の位置とライフの状態に戻る
パルス・ボム
あらゆる場所にくっつけられる強力な爆弾
デフォルトのPCキーの割り当てはゲーム内で変更できます。
パワー
「パワー」はアーマリー内で装備可能なスタジアム専用のアップグレード・アイテムです。パワーは各ヒーローに12個、専用に用意されています。
閃光パンチ
使用後、次のにアビリティ・パワーが適用され、追加のダメージを与えて敵をノックバックする

シュート・アンド・ブリンク
クリティカル・ヒットを達成すると、のクールダウンが短くなる

クォンタム・リロード
リロード中にを使用すると、次にリロードするまで最大弾薬数が増え、武器にのライフ吸収効果が付く

オート・リコール
各ラウンドにつき1回、自身がキルされたとき、無償でを使用する
アルティメット・チャージを消費することでのクールダウンが短くなる

タイムラプス
弾を外すことなく、同一の敵に連続で発当てると、追加の継続ダメージをかけて与える

ちょっと失礼!
がヒットすると、アルティメットチャージを得る

未来予知
使用後、次の射撃、以内の敵に自動で照準を合わせる

ポータル・リコール
の使用時、インタラクトした味方が前に戻れる一時的なポータルをその場に残す

ポケット・ボム
の使用時、ダメージが少ないを1個投げる

時系列修正
を使用すると、以内の味方がそれぞれ過去に受けたダメージの分回復する

バレット・タイム
の使用時、投射物の速度が下がるフィールドを展開し、また、によるダメージが減る

Tレーサー
のテレポート距離が伸び、同アビリティ使用後、移動速度が上がる

閃光パンチ
使用後、次のにアビリティ・パワーが適用され、追加のダメージを与えて敵をノックバックする

シュート・アンド・ブリンク
クリティカル・ヒットを達成すると、のクールダウンが短くなる

クォンタム・リロード
リロード中にを使用すると、次にリロードするまで最大弾薬数が増え、武器にのライフ吸収効果が付く

オート・リコール
各ラウンドにつき1回、自身がキルされたとき、無償でを使用する
アルティメット・チャージを消費することでのクールダウンが短くなる

タイムラプス
弾を外すことなく、同一の敵に連続で発当てると、追加の継続ダメージをかけて与える

ちょっと失礼!
がヒットすると、アルティメットチャージを得る

未来予知
使用後、次の射撃、以内の敵に自動で照準を合わせる

ポータル・リコール
の使用時、インタラクトした味方が前に戻れる一時的なポータルをその場に残す

ポケット・ボム
の使用時、ダメージが少ないを1個投げる

時系列修正
を使用すると、以内の味方がそれぞれ過去に受けたダメージの分回復する

バレット・タイム
の使用時、投射物の速度が下がるフィールドを展開し、また、によるダメージが減る

Tレーサー
のテレポート距離が伸び、同アビリティ使用後、移動速度が上がる
ストーリー
時空を超える冒険家にして根っからの正義の味方。時間加速装置によって自身の時の流れを自在に操るトレーサーは、オーバーウォッチのトップ・エージェントだった。今でも彼女はより良い世界のために日々奮闘している。トレーサーの戦闘経験と前向きな性格は、新生オーバーウォッチが世界を守る上で欠かせないものとなっている。
レナ・オクストン(コードネーム“トレーサー”)はテレポート戦闘機「スリップストリーム」試作機の実験に史上最年少ながらテストパイロットとして参加していた。しかし、初飛行の最中テレポーテーション・マトリックスが故障。スリップストリームは彼女を載せたまま消滅、彼女も死亡したものと考えられていた。
その数か月後、彼女は突如として姿を現した。しかし彼女の肉体を構成する分子が時の流れに同期できず、肉体を維持することができなくなる“時間解離症”を発症してしまっていた。彼女はまるで亡霊のように突如姿を消しては、数時間から数日にわたってまったく姿を現さなくなることもあった。
オーバーウォッチの医師や科学者さえもさじを投げ、状況は絶望的と思われた。しかし、ウィンストンが時間加速装置を設計したことで、彼女を現在の時間に繋ぎとめることに成功。さらに彼女は自らの時間を思いのままコントロールすることまで可能となったのだ。この新しい能力を得て、彼女はオーバーウォッチ屈指のエージェントとなった。
トレーサーの初陣はロンドンだった。キングス・ロウでアップライジングを起こしたヌルセクターを鎮圧したのだ。これは彼女の輝かしいキャリアの第一歩となった。その後もトレーサーはハバナでタロンの重要人物であるマクシミリアンの逮捕に貢献。マクシミリアンから得た情報をもとに、トレーサーのストライク・チームはタロンのリーダー、ドゥームフィストの逮捕に成功する。
オーバーウォッチの解体後、かつてのヒーロー、トレーサーは英国空軍で事務職に配属され、退屈な日々に不満を抱いていた。軍を辞職したトレーサーは、イギーという名の気の合うオムニックと出会う。イギーによってアンダーワールドへと案内された彼女は、ロンドンのオムニックが暮らす過酷な環境を目の当たりにする。彼女はアンダーワールドの送電網の修理を手伝い、シャンバリ寺院の指導者であるテカルサ・モンデッタに謁見するが、その後には悲劇が待ち受けていた。
人間とオムニックの間の緊張は、ウィドウメイカーがモンデッタを暗殺したことで一気に最高潮に達する。現場に居合わせたトレーサーは、ウィドウメイカーを止めるために奔走したものの、努力は実らなかった。人々の反響は素早く、爆発的だった。モンデッタが唱えた平和のメッセージは、心痛と絶望の海に飲み込まれてしまったのだった。ヌルセクターとの繋がりを匂わせるオムニックが、アンダーワールドのオムニックを集めて人類への蜂起を呼びかけたが、トレーサー、ウィンストン、そしてイギーの3人が力を合わせたことで、誰も傷つくことなく事態は収束した。
悲劇によってトレーサーは心に深い傷を負ったが、彼女は何度でも立ち直ることができる精神力の持ち主だ。パートナーのエミリーとウィンストンの助けにより、トレーサーは元気を取り戻し、ウィンストンのリコールに応じてオーバーウォッチに合流する。ロンドンではウィドウメイカーを阻止できなかったものの、今度はニューヨークで宿敵と再会し、ドゥームフィストのガントレットを盗もうという企てを見事に防いだ。そしてパリではヌルセクターを撃退し、新生オーバーウォッチの一員として平和を脅かす者に待ったをかけた。
天真爛漫で正義感の強いトレーサーは、チームと周りの人間を、より良い未来のために戦おうと奮い立たせる存在だ。