ゼニヤッタ
悟りを求めて世界を旅するオムニック僧。彼と出会った者は過去の自分と決別する。
サポート
ネパール、シャンバリ寺院(旧拠点)
7月14日 (年齢: 33)
アビリティ
破壊のオーブ
エネルギー弾を放つ
チャージすることで、放出するオーブの数が増える
不和のオーブ
敵に当てると、敵が受けるダメージが増加する
調和のオーブ
味方に当てると、味方のライフが回復する
心頭滅却
無敵状態になり、移動速度が上昇する。さらに、付近の味方のライフを回復する
スナップ・キック
クイック近接攻撃のダメージが50%増加し、ノックバックが大幅に増加する
デフォルトのPCキーの割り当てはゲーム内で変更できます。
パワー
「パワー」はアーマリー内で装備可能なスタジアム専用のアップグレード・アイテムです。パワーは各ヒーローに12個、専用に用意されています。
旋風脚
空中にいる間、がダッシュ・キックになる。このキックで敵を壁に叩きつけると、スタンとダメージが発生する

破壊のマントラ
(サブ攻撃)の最大チャージ数が増える

救済の追求
ライフが未満の敵に照準を合わせて(サブ攻撃)を使うと、弾が敵を追尾する

還流
与えたダメージの分、を付与されている味方のライフが回復する

二重の調和
を付与できるが、それぞれの回復量は下がる

信ずるものに力を
を付与したターゲットへの射線が切れてからオーブが外れるまでの時間が長くなる

内なる平穏
自身にが1つ永続的に付与される。ただし、その回復量は少ない

不和と業
を付与しているターゲットにクリティカル・ヒットを与えると、当てたが爆発し、ダメージを与える

蝕む邪念
をターゲットに付与すると、その相手にかけての継続ダメージを与える

巡る因果
を付与しているターゲットからダメージを受けると、そのダメージの分をかけて回復する

邪念の輪
の発動中、範囲内の敵全員にを付与する

没我の舵
を途中でキャンセルしてアルティメット・チャージを最大で節約できる

旋風脚
空中にいる間、がダッシュ・キックになる。このキックで敵を壁に叩きつけると、スタンとダメージが発生する

破壊のマントラ
(サブ攻撃)の最大チャージ数が増える

救済の追求
ライフが未満の敵に照準を合わせて(サブ攻撃)を使うと、弾が敵を追尾する

還流
与えたダメージの分、を付与されている味方のライフが回復する

二重の調和
を付与できるが、それぞれの回復量は下がる

信ずるものに力を
を付与したターゲットへの射線が切れてからオーブが外れるまでの時間が長くなる

内なる平穏
自身にが1つ永続的に付与される。ただし、その回復量は少ない

不和と業
を付与しているターゲットにクリティカル・ヒットを与えると、当てたが爆発し、ダメージを与える

蝕む邪念
をターゲットに付与すると、その相手にかけての継続ダメージを与える

巡る因果
を付与しているターゲットからダメージを受けると、そのダメージの分をかけて回復する

邪念の輪
の発動中、範囲内の敵全員にを付与する

没我の舵
を途中でキャンセルしてアルティメット・チャージを最大で節約できる
ストーリー
悟りを求めて世界を旅するオムニック僧。道中で出会った者たちが葛藤を乗り越え、内なる平穏を見出せるように導いている。ただし、オムニックであれ人間であれ、無実の者を守るためならば戦うこともいとわない。彼と出会った者は過去の自分と決別する。
何年も昔、オムニック・クライシス後のこと。のちにシャンバリ僧と呼ばれることになる見捨てられたオムニックの一団が、プログラムされた生を捨ててヒマラヤ奥地に逃れ、そこに共同寺院を建てた。存在の本質とは何か。幾年にもわたる瞑想を続けた結果、自分たちは単なるAIではなく、人間と同じ魂の精髄を持っているのだと彼らは信じるようになった。
自分たちが人間と同じく魂を宿していると考えたオムニック僧たちは、彼らの指導者テカルサ・モンデッタに導かれるようになった。そしてオムニック・クライシスによって傷ついた社会を癒やし、人間とロボットの調和を回復する道を模索し始める。彼らのメッセージは世界中の何百万という人々に受け入れられ、その名を博した。
ゼニヤッタもそうした迷える魂の一人だった。彼はオムニックの平等を訴える抗議集会でラマットラと出会い、シャンバリの教えに感化される。ラマットラはゼニヤッタの中に精神的な強さを見出し、やがて2人は兄弟同然となった。
ネパールのシャンバリ寺院で僧侶となってから数年後、ゼニヤッタは弟子であるオーバーウォッチの元エージェント、シマダ・ゲンジが葛藤を乗り越えられるよう導いた。実の兄との壮絶な一騎打ち、ブラックウォッチでの裏の任務、そしてオーバーウォッチの崩壊…ゲンジは数々の心の傷を抱えていたのだ。やがてゼニヤッタの教えによって、ゲンジは今までの試練とサイボーグ化した肉体は、強くなるためにあったのだと感じられるようになった。
しかし、ゲンジが去った後、ゼニヤッタはシャンバリの教えに限界を感じるようになる。人間とオムニックの絆を修復するために必要なのは独善的な教えではなく、一対一のつながりと対話であるはずだと彼は信じていた。
やがてゼニヤッタは寺院とは違う自らの道を歩み始める。寺院を去り、世界放浪の旅に出た彼は、人々が葛藤を克服し心の平安を得られるように手助けをしている。
そんな偶然の出会いの場となったのが、スラヴァーサだった。シャンバリの教えの中心ともいえるオーロラの石像が、ヴィシュカー・コーポレーションの強引な建設工事によって損傷してしまったのだ。損傷を修復するためにヴィシュカーが派遣したサティヤ・ヴァスワニ、別名シンメトラとゼニヤッタは対話する。そこで彼はオーロラの物語を教え、「不完全の中にこそ美が宿る」と彼女に説いた。サティアは知る由もなかったが、この時ゼニヤッタがスラヴァーサを訪れていたのは、キングス・ロウで暗殺された師のテカルサ・モンデッタを悼み、瞑想するためだったのだ。サティアの贈り物は、ゼニヤッタと寺院の全員にとってかけがえのないものとなった。
ゼニヤッタはこれからもより多くの人と繋がり、知識を深めたいと考えている。ただし、オムニックであれ人間であれ、無実の者を守るためならば戦うこともいとわない。
ヌルセクターが撤退する直前、ゼニヤッタはラマットラと邂逅し、彼から仲間に加わるよう懇願される。しかし、オムニックと人類、どちらか一方を切り捨てることなどできない。選ぶべきは、2人の師であるモンデッタが目指したよりよき世界――そう信じるゼニヤッタは、ラマットラの誘いを断るのだった。