ザリア
世界最強の女性の1人、アレクサンドラ・ザリアノヴァ。彼女は有名なアスリートだったが、家族、友人、国家を守る為、自らの栄光を捨てた。
タンク
クラスノヤルスク戦線(旧拠点)、ロシア、シベリア、ノヴァンスコヤ前進基地(旧拠点)、ウォッチポイント・ジブラルタル
12月4日 (年齢: 30)
アビリティ
パーティクル・キャノン
近距離用のビーム兵器
エネルギー弾を射出するグレネード・ランチャー
パーティクル・バリア
自分の周囲にバリアを発生させる
バリア・ショット
味方の周囲にバリアを発生させる
グラビトン・サージ
重力の塊を発射し、敵を引き寄せる
エネルギー吸収
ブロックしたダメージ量に応じて、〈パーティクル・キャノン〉の攻撃力が上昇
デフォルトのPCキーの割り当てはゲーム内で変更できます。
パワー
「パワー」はアーマリー内で装備可能なスタジアム専用のアップグレード・アイテムです。パワーは各ヒーローに12個、専用に用意されています。
貫通ビーム
がを上回っている間、(メイン攻撃)のビームが敵を貫通する

プレ・ワークアウト
武器とアビリティに、のに相当するライフ吸収能力が付く

リミット・ブレイカー
の最大値がまで増える。の残量がより高い時は常に、エネルギーが速い速度で減少する

パーティクル・アクセラレーター
(サブ攻撃)の攻撃速度が上がる。いずれかのアビリティを使用すると、、このボーナスはになる

ヴォルスカヤ・ヴォルテックス
展開後、最初の(サブ攻撃)で、相手の動きを遅くする渦を発生させ、かけての継続ダメージを与える

ライフ・リフト
+サイズ
のライフが、アイテムから得たライフ最大値ボーナスの分増える

バリア・ベネフィット
の持続時間が終わると、残りののライフ分のをターゲットに与える

大胸筋
の周囲以内にいる敵をノックバック攻撃する。ダメージはで、に応じて増加

バイオティック・シールド
で対象のライフがザリアのライフ最大値の分回復し、有効な間は移動速度が上がる

あたしが見守っている
を与えた相手の元へと引っ張られ、かけてライフ最大値の分回復する

核分裂フィールド
が以内にいるもう人の味方の周囲にも発生する。ただし、得られるの最大量はなり、持続時間も短くなる

グラビトン・アノマリー
アルティメットのコストが減りの基礎ダメージがに増える。ダメージはに応じて増えるが、持続時間が短くなる

貫通ビーム
がを上回っている間、(メイン攻撃)のビームが敵を貫通する

プレ・ワークアウト
武器とアビリティに、のに相当するライフ吸収能力が付く

リミット・ブレイカー
の最大値がまで増える。の残量がより高い時は常に、エネルギーが速い速度で減少する

パーティクル・アクセラレーター
(サブ攻撃)の攻撃速度が上がる。いずれかのアビリティを使用すると、、このボーナスはになる

ヴォルスカヤ・ヴォルテックス
展開後、最初の(サブ攻撃)で、相手の動きを遅くする渦を発生させ、かけての継続ダメージを与える

ライフ・リフト
+サイズ
のライフが、アイテムから得たライフ最大値ボーナスの分増える

バリア・ベネフィット
の持続時間が終わると、残りののライフ分のをターゲットに与える

大胸筋
の周囲以内にいる敵をノックバック攻撃する。ダメージはで、に応じて増加

バイオティック・シールド
で対象のライフがザリアのライフ最大値の分回復し、有効な間は移動速度が上がる

あたしが見守っている
を与えた相手の元へと引っ張られ、かけてライフ最大値の分回復する

核分裂フィールド
が以内にいるもう人の味方の周囲にも発生する。ただし、得られるの最大量はなり、持続時間も短くなる

グラビトン・アノマリー
アルティメットのコストが減りの基礎ダメージがに増える。ダメージはに応じて増えるが、持続時間が短くなる
ストーリー
オムニック・クライシス後の荒廃に囲まれて育ったザリアは、重量上げのチャンピオンとなり、その強さと名声をもって国の再建に貢献した。今、彼女はアスリートとしての栄光を犠牲にして、オムニックとの新たな戦いの最前線で人々を守っている。
アレクサンドラの故郷である人里離れたシベリアの村は、オムニック・クライシスの戦場となった。ロシア軍はオムニックを撃退し、オムニウムの停止に成功したものの、衝突によって一帯は大きな被害を受けた。当時まだ子どもだったアレクサンドラは、戦争で父親を失い、荒廃した環境に囲まれて育った。やがて成長するにつれ、彼女は復興を助けるために、強くなることを誓う。
重量上げと、ボディビルディングに熱中していたアレクサンドラは、スターの素質があるとして、国家運動競技強化プログラムに選ばれる。国を代表する選手となった彼女は練習を続けながらランクを上げていき、次の世界大会では長年破られることの無かった記録を破るものと期待されていた。
しかし、大会前夜、シベリアのオムニウムが長い眠りから覚め、彼女の村はふたたび戦火に見舞われる。アレクサンドラは競技を放棄すると故郷に駆けつけ、地元の防衛軍に志願した。こうして彼女はアスリートとしての富と名誉を捨てた。彼女は一挙にロシア国防軍の軍曹に登り詰め、祖国を守るために力を尽くす不屈の兵士として、人々の間で英雄視された。彼女の武器は、ヴォルスカヤ・インダストリーのCEO、カティヤ・ヴォルスカヤによって与えられた試作品だ。パーティクル・キャノンは一般の兵士が持つには重すぎる上に、素早く精密に狙いを定める必要があったため、ロシア軍の機械化部隊には扱うことができなかったのだ。この武器を使いこなし、ザリアは最前線で戦い多くの命を救ってきた。
ところが、タロンのエージェントによるカティヤ・ヴォルスカヤ暗殺未遂事件が起こると、ザリアに新たな命令が下された。タロンのハッカー、ソンブラを捕獲せよ。リンクス・セブンティーンという名のオムニックと渋々タッグを組み、ザリアは世界中を探し回る。2人はついにドラドでソンブラを追い詰めるが、ソンブラはとある秘密を明かし姿を消す。なんとカティヤに対オムニック技術を提供していたのは、オムニックだというのだ。真実を重く受け止めるとともに、リンクスとの出会いによってオムニックへの考えを改めたザリアは、再びシベリアの前線へ戻っていった。
オーバーウォッチの新たなエージェントをスカウトするため、雪に覆われたノヴァンスコヤ基地を訪れたキャスディ。そこで彼は、果敢に故郷を守るザリアこそ、新たなエージェントにふさわしいと確信する。シベリアのオムニウムから襲い来るオムニックの大群を2人で鎮圧した後、ザリアはキャスディの説得に応じ、再結成されたオーバーウォッチに参加する。今度は、この地球という故郷を守るために。