ファラ
忠誠心あふれる兵士、ファリーハ・アマリ。代々偉勲をあげた兵士の家系に生まれた彼女は、名誉ある使命を果たそうと情熱を燃やしている。
ダメージ
エジプト、ギザ(旧拠点)、ウォッチポイント・ジブラルタル
4月15日 (年齢: 34)
アビリティ
ロケット・ランチャー
遠距離用のロケット砲
ジェット・ダッシュ
水平方向に加速する
ジャンプ・ジェット
上空に急上昇する。さらに燃料が回復する
コンカッシブ・ブラスト
榴弾を発射して、敵をノックバックさせる
バレッジ
その場でホバリングし、小型ロケット弾による集中砲火を繰り出す
ホバー・ジェット
長押しでホバリングする。燃料が空の場合は落下速度が遅くなる。燃料は地上にいる間のみ充填される
デフォルトのPCキーの割り当てはゲーム内で変更できます。
パワー
「パワー」はアーマリー内で装備可能なスタジアム専用のアップグレード・アイテムです。パワーは各ヒーローに12個、専用に用意されています。
回避機動
の使用後、に追尾機能が付く。直撃すると、敵の移動が妨害される

カーペット・ボム
の使用中、移動速度が上がり、の持続時間も伸びる

発射効率アップ
の直撃で、燃料を得るほか、クールダウンが減る

電撃砲火
の使用中、移動速度が上がる。
の使用後、が少ないを放つ

予備タンク接続
が直撃すると、燃料の最大値が増える。効果は永続的で、最大回蓄積

燃料変換
のクールダウンが短くなる。ただし、ダッシュ時に燃料を消費する

赤外線誘導弾
の使用後、次のを敵にロックオンしながら撃てる

ブラスト&ロックオン
で敵をノックバックさせると、その敵に向かって追尾式のが発放たれる

スピード・キル
武器ダメージを与えてから、移動速度が、攻撃速度が上がる。最大回、直撃で2倍蓄積

トリプル・ボレー
いずれかのアビリティの使用後、次のでロケット弾が発放たれる。ロケット弾には1発ごとにのダメージがある

回生システム
にのライフ吸収(アビリティ)が付与される

エクストラ・チャージ
のチャージ数が増える

回避機動
の使用後、に追尾機能が付く。直撃すると、敵の移動が妨害される

カーペット・ボム
の使用中、移動速度が上がり、の持続時間も伸びる

発射効率アップ
の直撃で、燃料を得るほか、クールダウンが減る

電撃砲火
の使用中、移動速度が上がる。
の使用後、が少ないを放つ

予備タンク接続
が直撃すると、燃料の最大値が増える。効果は永続的で、最大回蓄積

燃料変換
のクールダウンが短くなる。ただし、ダッシュ時に燃料を消費する

赤外線誘導弾
の使用後、次のを敵にロックオンしながら撃てる

ブラスト&ロックオン
で敵をノックバックさせると、その敵に向かって追尾式のが発放たれる

スピード・キル
武器ダメージを与えてから、移動速度が、攻撃速度が上がる。最大回、直撃で2倍蓄積

トリプル・ボレー
いずれかのアビリティの使用後、次のでロケット弾が発放たれる。ロケット弾には1発ごとにのダメージがある

回生システム
にのライフ吸収(アビリティ)が付与される

エクストラ・チャージ
のチャージ数が増える
ストーリー
ファリーハ・アマリにとって、母アナの所属するオーバーウォッチに入隊することは子供の頃からの目標だった。しかし、その夢はオーバーウォッチの解体によって閉ざされる。代わりにエリート警備隊のリーダー「ファラ」として実力を認められた彼女は、オムニック・クライシスの発端となったAIの警備に当たっていた。オーバーウォッチが再結成されたことで、ようやく彼女の夢を実現するチャンスが巡ってきた。
幼い頃、ファリーハは母と同じ道を歩み、世界的な平和維持軍であるオーバーウォッチに入隊することを夢見ていた。母親のアナ・アマリは組織の副司令官を務めていたが、娘には戦いのない別の人生を歩んでもらいたいと願っていた。母の思いをよそにファリーハはエジプト軍に入隊し、不屈の精神と戦術的手腕が評価され、順調に昇進していく。勇敢なリーダーだった彼女は部下からも慕われた。優秀な成績を収め、いよいよオーバーウォッチ入隊も間近かと思われたが、とある任務中に母親が命を落とし、彼女の夢はオーバーウォッチの解散とともに潰えた。
軍を去ったファリーハだが、献身的な姿勢を評価され、民間企業ヘリックス・セキュリティ・インターナショナルからオファーを受ける。ヘリックスはギザ台地の地下にあるAI研究施設を防衛しており、この最高機密施設には神格プログラム「アヌビス」の名残が保管されており、地域のみならず世界の安全のために欠かせない物だと言われていた。ファリーハは喜んでこのオファーを受け、高機動・高火力を誇る試作型のコンバットスーツ“ラプトラ・マークVI”の訓練に参加した。コード・ネーム「ファラ」呼ばれるようになった彼女は、AI研究施設の防衛任務にあたっていた。アナの死から数年後、ファリーハは衝撃的な手紙を受け取る。母は今も生きているが、娘の元には帰れないという。ファリーハは混乱し、怒り、失望した。この期に及んで娘よりも自分の使命を選ぶアナの態度に、ファリーハは信頼を失った。一度は母の死を悼んだが、まるで再び母を失ったかのような気持ちだった。やがて、彼女はアナの決断を受け入れることができるようになった。心に傷は残っているものの、ファリーハにはファリーハの、アナにはアナの使命があった。
ファリーハはオーバーウォッチに入隊するという幼い頃の夢を捨て、ヘリックスとともに築き上げたものに誇りを持つようになった。トレーサー、ブリギッテ、ラインハルトからウィンストンの招集に応じないかと誘われたが、そのたびに断った。しかし、カイロを訪れたコール・キャスディと出会い、ようやく彼女の考えは変わる。キャスディはアナとファリーハに感動的な再会の場を設け、2人とも多くの古傷を再び開いては癒した。釜山のヌルセクターに対抗するために新生オーバーウォッチに加わらないか、とキャスディがファラに求めると、彼女はその呼びかけに応じた。ヘリックスの英雄は視野を広げ、かつて憧れた平和維持機関の再建のために並外れた能力を発揮している。