アナ
オーバーウォッチ創設者の1人。アナは自らの技能と知識を使い、故郷と大切な人々を守ろうとしている。
サポート
タクティシャン
エジプト、カイロ
1月1日 (年齢: 62)
アビリティ
バイオティック・ライフル
味方を回復し、敵にダメージを与える長射程ライフル
長押しでズームイン
スリープ・ダーツ
敵を眠らせる矢を発射する
バイオティック・グレネード
味方を回復し、敵にダメージを与えるグレネード。また、味方の回復能力を向上させ、敵の回復を阻止する効果を持つ
ナノ・ブースト
味方のダメージ出力を向上させ、受けるダメージを低下させる
デフォルトのPCキーの割り当てはゲーム内で変更できます。
パーク
パークはマッチ中にアンロックできるアップグレード・アイテムです。どれもアビリティの特性を大きく変えるため、上手く活用すれば、戦略をダイナミックに進化させることができます。マイナー・パーク
グロッキー
スピード・セラム
メジャー・パーク
バイオティック・バウンス
ヘッド・ハンティング
デフォルトのPCキーの割り当てはゲーム内で変更できます。
パワー
「パワー」はアーマリー内で装備可能なスタジアム専用のアップグレード・アイテムです。パワーは各ヒーローに12個、専用に用意されています。
スコープなんて飾り
〈バイオティック・ライフル〉(スコープなし)のヒット後2秒間、攻撃速度が10%上がる。最大3回蓄積

ピンポイント処方
〈バイオティック・ライフル〉で敵と味方の両方にクリティカル・ヒットできる

癒しのダーツ
〈スリープ・ダーツ〉が味方にも当たる。当たった味方は眠らず、4秒間かけて味方自身の最大ライフ値の80%分回復する

催眠ガス
〈スリープ・ダーツ〉が着弾時に爆発し、周囲3メートル以内の敵にも当たる。ただし、スリープの持続時間は50%短い

家伝薬
〈バイオティック・グレネード〉が回復量200%分の追加ライフを与える

ヴェノム
〈バイオティック・グレネード〉が当たった敵に、60の追加継続ダメージを2秒間与える

私の番
〈ナノ・ブースト〉の効果が、通常の100%の持続時間で、自身にも表れる

我らの番
〈ナノ・ブースト〉の効果が、射線内にいる他の味方にも及ぶ。ただし、その持続時間は25%短い

芸術的狙撃
〈バイオティック・ライフル〉のスコープを覗きながら〈スリープ・ダーツ〉を撃てるようになる。この際、ダーツの弾速は300%上がる

イシスの涙
〈スリープ・ダーツ〉に〈バイオティック・グレネード〉の効果が追加される。着弾時のダメージ、回復量、持続時間は50%

ナノ・グレネード
〈バイオティック・グレネード〉の効果を受けたすべての味方(自身を含む)が1.5秒間、〈ナノ・ブースト〉状態になる。ブーストの効果は通常の25%

鷹匠
〈ナノ・ブースト〉に、攻撃速度30%上昇と、アルティメット・チャージ25%増加の効果が追加される

スコープなんて飾り
〈バイオティック・ライフル〉(スコープなし)のヒット後2秒間、攻撃速度が10%上がる。最大3回蓄積

ピンポイント処方
〈バイオティック・ライフル〉で敵と味方の両方にクリティカル・ヒットできる

癒しのダーツ
〈スリープ・ダーツ〉が味方にも当たる。当たった味方は眠らず、4秒間かけて味方自身の最大ライフ値の80%分回復する

催眠ガス
〈スリープ・ダーツ〉が着弾時に爆発し、周囲3メートル以内の敵にも当たる。ただし、スリープの持続時間は50%短い

家伝薬
〈バイオティック・グレネード〉が回復量200%分の追加ライフを与える

ヴェノム
〈バイオティック・グレネード〉が当たった敵に、60の追加継続ダメージを2秒間与える

私の番
〈ナノ・ブースト〉の効果が、通常の100%の持続時間で、自身にも表れる

我らの番
〈ナノ・ブースト〉の効果が、射線内にいる他の味方にも及ぶ。ただし、その持続時間は25%短い

芸術的狙撃
〈バイオティック・ライフル〉のスコープを覗きながら〈スリープ・ダーツ〉を撃てるようになる。この際、ダーツの弾速は300%上がる

イシスの涙
〈スリープ・ダーツ〉に〈バイオティック・グレネード〉の効果が追加される。着弾時のダメージ、回復量、持続時間は50%

ナノ・グレネード
〈バイオティック・グレネード〉の効果を受けたすべての味方(自身を含む)が1.5秒間、〈ナノ・ブースト〉状態になる。ブーストの効果は通常の25%

鷹匠
〈ナノ・ブースト〉に、攻撃速度30%上昇と、アルティメット・チャージ25%増加の効果が追加される
ストーリー
オーバーウォッチの創設メンバーにして、かつて世界最高のスナイパーとして名を馳せたアナ・アマリは、由緒正しき軍人の家系の生まれである。タロンとの狙撃対決の末に命を落としたと思われていたが、祖国と家族、そして近しい仲間を守るため、再び戦線に立つ。
オムニック・クライシスにより、エジプトは甚大な被害を受けた。国の治安部隊は深刻な人材不足に陥り、敏腕スナイパーたちに頼らざるを得なくなった。その中に、世界一の狙撃手として知られるアナ・アマリがいた。すぐれた狙撃能力、判断力、直感力を持つ彼女は、当然の成り行きとして、戦争を終わらせるために結成されたオーバーウォッチ攻撃部隊のメンバーに選出された。
オーバーウォッチが当初の任務を成功させた後、何年にもわたってアナはストライクコマンダー・モリソンの下で副司令として働き続けた。組織を率いる立場になっても、彼女は実戦任務に参加することにこだわった。50代になってもまだ現役で戦っていたが、ある人質救出任務中に、ウィドウメイカーと呼ばれるタロンの暗殺者に狙撃され、命を落とした――誰もがそう思っていた。
深手を負い、右目を失いはしたものの、アナは生きていた。回復期間中、彼女は戦闘に明け暮れてきたこれまでの生活を省み、目の前で激化しつつある紛争には関与しないことを決意する。しかし、時が経ち、やがて彼女も理解する。故郷や身のまわりの人々が危険にさらされているのに、手をこまねいたままではいられないと。アナは戦場へ戻ってきた。今度はヒーラーとして。世界を脅かす者の監視者として。カイロでタロンの活動を阻止する前、アナは思いがけない放送を傍受する。それはウィンストンによるオーバーウォッチの再招集だった。
リコールに応じるか決めかねていたアナは、かつての仲間たちを陰から支えることにした。そこで彼女はコール・キャスディに連絡を取る。彼がオーバーウォッチの崩壊を生き延び、今では雇われのガンスリンガーとなっていたことを知ってのことだ。アナは分かっていた。オーバーウォッチには新しい風が必要だと。キャスディや、娘のファラのような存在こそ、組織の存続には必要だ。古参はむしろ邪魔になりかねない。長年避けてきた娘との再会を果たしたアナはそう告げ、ソルジャー76との新たな任務に旅立っていった。
伝えるべきことを伝えたアナは、タロンと、かつての仲間に取り憑く亡霊を追って世界中を旅している。オーバーウォッチには戻らなかったアナだが、誤った道に進まないよう組織の活動には目を光らせている。
その後も旅を続け、元オーバーウォッチ・エージェントの保護に勤しむアナだったが、ヴェンデッタの台頭とジブラルタル襲撃計画を知ると、オーバーウォッチの面々に合流。タロンから世界を救うべく、一時的ではあるものの、同組織への復帰を決意するのだった。



