モイラ
革新的で危険な研究に手を染める天才科学者のモイラは、「生命の神秘を解き明かす」という願望を叶えるためなら、いかなる犠牲をもいとわない。
サポート
メディック
イラク、オアシス
4月4日 (年齢: 50)
アビリティ
バイオティック・グラスプ
長押しで前方の味方を回復する。使用するとバイオティック・エネルギーを消費する
長射程のビーム・ウェポン。ダメージを与えると自身を回復し、バイオティック・エネルギーを補充する
バイオティック・オーブ
付近の味方を回復、あるいは敵にダメージを与えるボールを展開する。ボールは壁などに当たると跳ね返る
フェード
透明になり、移動速度が上昇、さらに無敵状態になるが攻撃ができなくなる
コアレッセンス
味方を回復し、敵にダメージを与えるビームを発射する
デフォルトのPCキーの割り当てはゲーム内で変更できます。
パーク
パークはマッチ中にアンロックできるアップグレード・アイテムです。どれもアビリティの特性を大きく変えるため、上手く活用すれば、戦略をダイナミックに進化させることができます。マイナー・パーク
一極集中
高濃度注入
メジャー・パーク
リバーサル
ファントム・ステップ
デフォルトのPCキーの割り当てはゲーム内で変更できます。
パワー
「パワー」はアーマリー内で装備可能なスタジアム専用のアップグレード・アイテムです。パワーは各ヒーローに12個、専用に用意されています。
ネクロティック・オーブ
アビリティ: リロードを押すと、3秒持続する〈オーブ〉を1個射出する。このオーブのダメージは最大35。敵から受けたダメージを30%減らす効果もある (クールダウン: 8秒)

極点集中
〈バイオティック・オーブ〉と干渉したターゲットに〈バイオティック・グラスプ〉または〈コアレッセンス〉を使うと、20%のクリティカル・ダメージまたは追加回復が発生する

チェイン・グラスプ
アビリティまたはガジェットの使用後2秒間、〈バイオティック・グラスプ〉(サブ攻撃)が10メートル以内の2人の敵に追加でリンクする

クロス・オーバル
〈バイオティック・オーブ〉の発射時、選択しなかった方のオーブも射出する。ただし、追加のオーブのエネルギー量は60%少ない

マルチボール
選択した〈バイオティック・オーブ〉を2個追加で発射する。追加オーブの性能は85%低い

幻影
〈フェード〉の使用時、最後に選んだ〈バイオティック・オーブ〉をその場に設置する。ただし、持続時間は50%短く、エネルギー量は50%少ない

不安定な潜在能力
〈バイオティック・グラスプ〉で回復した味方を5秒間かけて、追加で回復する。回復量は〈バイオティック・グラスプ〉の25%に相当する

虚無の住人たち
〈フェード〉の使用中にターゲットを通過すると、ライフ最大値10%分の追加ライフを得る。味方を通過すると、その味方に同じ量の追加ライフとフェーズ効果を短時間付与する

相互作用
〈バイオティック・グラスプ〉で300回復すると3秒間、サブ攻撃の射程が25%、ダメージが15%アップする

オーブ・エクスプロージョン
〈バイオティック・オーブ〉を再発動すると、展開中のオーブがすべて爆発し、オーブの最大エネルギー量のうち最大35%の回復または最大25%のダメージを与える

影の一閃
〈フェード〉中に敵を通過すると、〈コアレッセンス〉が1.25秒間発動する。効果は60%。持続時間は、別の敵をさらに通過するごとに0.75秒長くなる

一極集中
+25%アルティメット・コスト減少率 〈コアレッセンス〉のビームが、回復のみ/ダメージのみの切り替え式になり、効果が30%上がる

ネクロティック・オーブ
アビリティ: リロードを押すと、3秒持続する〈オーブ〉を1個射出する。このオーブのダメージは最大35。敵から受けたダメージを30%減らす効果もある (クールダウン: 8秒)

極点集中
〈バイオティック・オーブ〉と干渉したターゲットに〈バイオティック・グラスプ〉または〈コアレッセンス〉を使うと、20%のクリティカル・ダメージまたは追加回復が発生する

チェイン・グラスプ
アビリティまたはガジェットの使用後2秒間、〈バイオティック・グラスプ〉(サブ攻撃)が10メートル以内の2人の敵に追加でリンクする

クロス・オーバル
〈バイオティック・オーブ〉の発射時、選択しなかった方のオーブも射出する。ただし、追加のオーブのエネルギー量は60%少ない

マルチボール
選択した〈バイオティック・オーブ〉を2個追加で発射する。追加オーブの性能は85%低い

幻影
〈フェード〉の使用時、最後に選んだ〈バイオティック・オーブ〉をその場に設置する。ただし、持続時間は50%短く、エネルギー量は50%少ない

不安定な潜在能力
〈バイオティック・グラスプ〉で回復した味方を5秒間かけて、追加で回復する。回復量は〈バイオティック・グラスプ〉の25%に相当する

虚無の住人たち
〈フェード〉の使用中にターゲットを通過すると、ライフ最大値10%分の追加ライフを得る。味方を通過すると、その味方に同じ量の追加ライフとフェーズ効果を短時間付与する

相互作用
〈バイオティック・グラスプ〉で300回復すると3秒間、サブ攻撃の射程が25%、ダメージが15%アップする

オーブ・エクスプロージョン
〈バイオティック・オーブ〉を再発動すると、展開中のオーブがすべて爆発し、オーブの最大エネルギー量のうち最大35%の回復または最大25%のダメージを与える

影の一閃
〈フェード〉中に敵を通過すると、〈コアレッセンス〉が1.25秒間発動する。効果は60%。持続時間は、別の敵をさらに通過するごとに0.75秒長くなる

一極集中
+25%アルティメット・コスト減少率 〈コアレッセンス〉のビームが、回復のみ/ダメージのみの切り替え式になり、効果が30%上がる
ストーリー
人類の進化のためならば手段を選ばない遺伝子学者、モイラ・オデオレイン。彼女の危険な研究は多くの敵を作ったが、同時にオアシスや悪の組織タロンとの繋がりももたらした。こうした組織の後ろ盾で、倫理的・金銭的な制約から解放されたモイラは、驚異的な手腕と執念で技術的ブレイクスルーを探究している。
革新的で危険な研究に手を染める天才科学者のモイラは、「生命の神秘を解き明かす」という願望を叶えるためなら、いかなる犠牲をもいとわない。
十年以上前、オデオレインはDNAの書き換えを細胞レベルで可能にする、遺伝子改良プログラムの基礎理論を発表し、学会に大きな波紋を呼んだ。研究が進めば、あらゆる病気を克服し、人間の新たな可能性を引き出すことができると、当時は多くの期待が集まった。
しかし、オデオレインの研究はあまりにも倫理に反するとされ、異論を唱える者も多かった。それだけでなく、オムニック・クライシスが見境なく科学の発展を求めた結果であると提唱する者たちは、彼女が新たな戦火を招く危険人物であると非難した。また、他の遺伝子学者たちによって行われた再現実験も失敗に終わり、彼女の基礎理論自体が疑問視されるようになっていった。彼女の論文はキャリアに弾みをつけるどころか、名声を大きく傷つける結果となったのだ。
危機に陥った彼女の研究だったが、思いもかけないところから救いの手が差し伸べられた。オーバーウォッチの秘密工作部隊であるブラックウォッチからオファーがあったのだ。そこで彼女は人知れず研究を続け、様々な武器や技術をオーバーウォッチの為に開発した。その中には、ガブリエル・レイエスに行われた実験も含まれている。彼女がブラックウォッチに所属していたことは極秘事項であり、ヴェネツィア事件をきっかけとした調査でその実態が明らかになるも、オーバーウォッチの上層部は組織と彼女の関係を否定し続けた。
オーバーウォッチの解体後、オデオレインは自ら研究資金を集めなければならなくなり、謎の組織「タロン」のもとで研究を続けていた。オーバーウォッチのスイス本部が壊滅したのち、オデオレインは瀕死の状態のレイエスに彼の生命を維持するために必要な処置だと伝え、ブラックウォッチで彼に投与した物質の強力なバージョンを注射した。そうして、レイエスの能力はさらに強化されたが、彼はそのコントロールを大きく失う結果となった。
タロンは自分たちの目的のために研究成果を利用する代わりに、彼女の実験を支援し続けた。一方、オデオレインはタロンと秘密裏に関わりながら科学界にも名を連ね、オアシスを創設した団体に招致されて遺伝学担当大臣となった。
オデオレインの「研究成果」を知る者は少ないが、彼女は科学の進歩のためなら手段を選ばないだろう。
ドゥームフィストの敗北後、ヴェンデッタによる支配を受け入れたモイラは、これまで以上のリソースと研究の自由を確保することに成功。現在はヴェンデッタ自身と剣闘士部隊向けの強化剤開発の任を受け、フレイヤとエムレが確保した製剤——強化兵計画の強化剤の完成度を極限まで高めようと、日々研究を重ねている。



