メイ
自らの手で環境を守るため戦いに身を投じた科学者、メイ。
ダメージ
スペシャリスト
中国、西安(旧拠点)
9月5日 (年齢: 33)
アビリティ
凍結ブラスター
敵の動きを鈍らせる近距離用スプレー・ガン
長距離用のつららを発射する
クリオフリーズ
無敵状態になり、ライフを回復する
アイス・ウォール
正面に壁を作る
ブリザード
広範囲の敵を凍結させる天候制御ドローンを展開する
デフォルトのPCキーの割り当てはゲーム内で変更できます。
パーク
パークはマッチ中にアンロックできるアップグレード・アイテムです。どれもアビリティの特性を大きく変えるため、上手く活用すれば、戦略をダイナミックに進化させることができます。マイナー・パーク
スケート・リンク
アイシクル・ジャンプ
メジャー・パーク
ディープ・フリーズ
クリオストーム
デフォルトのPCキーの割り当てはゲーム内で変更できます。
パワー
「パワー」はアーマリー内で装備可能なスタジアム専用のアップグレード・アイテムです。パワーは各ヒーローに12個、専用に用意されています。
永久凍土
アビリティ・パワー1%ごとに、ライフ最大値が0.5増える

スノーボール
アビリティまたはガジェットの使用後に放つ〈アイシクル〉2発が雪玉に変わる。雪玉の弾速は200%で、敵に命中すると、その敵の動きが30%遅くなる

エクステンド・サーミクス
〈凍結ブラスター〉(メイン攻撃)の射程が6メートル長くなる

フロスト・アーマー
〈凍結ブラスター〉のメイン攻撃で与えたダメージの3%分のアーマーをラウンド終了時まで得る 最大100獲得

スノーボール・フライト

ダブル・アイス

氷山
〈アイス・ウォール〉の展開時に、敵の移動速度を遅くする小規模な〈ブリザード〉が発生する

サイクロン
〈クリオフリーズ〉の展開時に、敵の移動速度を遅くする小規模な〈ブリザード〉が発生する

コールダー
〈クリオフリーズ〉の氷の塊が転がる雪玉に変わり、敵に体当たりすると、20のダメージとノックバックが発生する

フロスト・ノヴァ
〈クリオフリーズ〉の終了と同時に付近の敵をノックバックし、ダメージを60与える

アイシング
〈ブリザード〉内の味方が毎秒、メイ自身のライフ最大値の8%分回復する

ディープ・チル
〈凍結ブラスター〉のメイン攻撃を敵に当て続けると、その敵が0.65秒間凍結する

永久凍土
アビリティ・パワー1%ごとに、ライフ最大値が0.5増える

スノーボール
アビリティまたはガジェットの使用後に放つ〈アイシクル〉2発が雪玉に変わる。雪玉の弾速は200%で、敵に命中すると、その敵の動きが30%遅くなる

エクステンド・サーミクス
〈凍結ブラスター〉(メイン攻撃)の射程が6メートル長くなる

フロスト・アーマー
〈凍結ブラスター〉のメイン攻撃で与えたダメージの3%分のアーマーをラウンド終了時まで得る 最大100獲得

スノーボール・フライト

ダブル・アイス

氷山
〈アイス・ウォール〉の展開時に、敵の移動速度を遅くする小規模な〈ブリザード〉が発生する

サイクロン
〈クリオフリーズ〉の展開時に、敵の移動速度を遅くする小規模な〈ブリザード〉が発生する

コールダー
〈クリオフリーズ〉の氷の塊が転がる雪玉に変わり、敵に体当たりすると、20のダメージとノックバックが発生する

フロスト・ノヴァ
〈クリオフリーズ〉の終了と同時に付近の敵をノックバックし、ダメージを60与える

アイシング
〈ブリザード〉内の味方が毎秒、メイ自身のライフ最大値の8%分回復する

ディープ・チル
〈凍結ブラスター〉のメイン攻撃を敵に当て続けると、その敵が0.65秒間凍結する
ストーリー
エコポイント・アンタークティカに駐在する優秀な気候学者だったメイ=リン・チョウは、調査中に発生した未曽有の大嵐をやり過ごすため、隊員たちとともにクリオフリーズ状態となった。しかし、クリオフリーズは予定よりはるかに長く続き、9年後、メイは損傷した観測所で唯一の生存者として目を覚ました。メイは親友のロボット、スノーボールの助けを借りて新しい技術を発明し、南極を脱出。新生オーバーウォッチと合流した。
気候現象が悪化の一途をたどり、世界中の環境が破壊される中、オーバーウォッチは世界各地の人里離れた重要地点にエコポイントを設置した。その目的は、生態系が直面する課題を研究し、最も差し迫った問題を安定化あるいは正常化させるための解決策を提供することにあった。
数年にわたるこのプロジェクトにメイ=リン・チョウも参加していた。優秀な気候学者だった彼女は、アジアをはじめとする危険地域保護に気象操作技術を導入し、革新を起こしていた。しかし、メイがエコポイント・アンタークティカに配置された直後、未曽有の大嵐が発生。施設は損壊、設備は破壊され、科学者たちは外部から完全に孤立してしまう。備蓄が底をついた彼らは、自らを冷凍保存して物資の供給、あるいは救出を待つことにした。
しかし、救助隊は来なかった。数年後、冷凍保存室がついに開けられたとき、生き残っていたのはメイただ一人だった。眠りから覚めた彼女は、オーバーウォッチがもはや存在せず、地球の気象はさらに悪化し、エコポイントがひとつとして稼働していないことを知る。さらに研究によって発見した数々の手かがりも全て失われていた。
それでも希望はあった。外の世界と再びつながったメイは、ウィンストンによるオーバーウォッチの招集を受けたのだ。彼女はウィンストンやトレーサーとウォッチポイント・ジブラルタルで合流し、気候学の研究を続け、自身の研究を記した機関誌を執筆することを決意する。オーバーウォッチの生態系研究ネットワークを再び構築し、何がこの地球の生態系を脅かしているのか、その謎を解明するため、彼女は自ら発明した小型気象操作装置を手に世界中を駆け回った。
だが、再結成されたオーバーウォッチのチームの力となり、ヌルセクターによるパリへの攻撃を阻止するため、メイは個人的な使命を後回しにした。その驚異的な技術力と優れた頭脳で、彼女は地球とそこに住む人々を守る未来を築こうとしている。



