ジャンカー・クイーン
愛用の斧「カーネイジ」と磁力ガントレットを携えた、ジャンカーたちの無慈悲な女王の次なる目標は、世界を支配することだ。
タンク
オーストラリア、ジャンカータウン
6月14日 (年齢: 31)
アビリティ
スキャッターガン
ポンプアクション式のショットガン
コマンディング・シャウト
自分と味方の最大ライフと移動速度を一時的に上昇させる
カーネイジ
前方のすべての敵に傷口を残し、継続ダメージを与える。命中した敵1人につきクールダウンが短縮される
ランペイジ
前方に突進して接触した敵に傷口を残し、継続ダメージを与え、さらに回復を阻止する
アドレナリンラッシュ
傷で与えたダメージの分だけ、継続的に回復する
デフォルトのPCキーの割り当てはゲーム内で変更できます。
パワー
「パワー」はアーマリー内で装備可能なスタジアム専用のアップグレード・アイテムです。パワーは各ヒーローに12個、専用に用意されています。
闘いのスリル
が以内の味方も、ジャンカー・クイーンの回復量分、回復する

統率者の一撃
がクリティカル・ヒットした敵にを与え、かけての継続ダメージを与える

ナイフ・ツイスト
が付いている敵にがクリティカル・ヒットすると、その敵のの持続時間が長くなる

ブレード・パレード
を長押しでチャージし、最大の追加ダメージとノックバックを発生させる

グレーシー、切り刻め!
が敵にヒットするたびに、同アビリティのクールダウンが短くなり、敵の速度を秒間遅くする

慈悲なき刃
を使うと、が以内のターゲット1人にホーミングする

ソアリング・アックス
の入力から攻撃までの間にジャンプすると、ダイビング攻撃になる

ダブル・スラッシュ
のチャージが1回増える。ただし、ヒット時のクールダウンの短縮時間はに縮まる

覇者の咆哮
で以内の敵にを付け、かけての継続ダメージを与える

勝利あるのみ
敵をキルすると、
のクールダウンが短くなる

血の歓喜
またはがヒットするたび、ライフ最大値分の追加ライフを得る。最大獲得

女王にひれ伏せ
が当たった敵をノックダウンする

闘いのスリル
が以内の味方も、ジャンカー・クイーンの回復量分、回復する

統率者の一撃
がクリティカル・ヒットした敵にを与え、かけての継続ダメージを与える

ナイフ・ツイスト
が付いている敵にがクリティカル・ヒットすると、その敵のの持続時間が長くなる

ブレード・パレード
を長押しでチャージし、最大の追加ダメージとノックバックを発生させる

グレーシー、切り刻め!
が敵にヒットするたびに、同アビリティのクールダウンが短くなり、敵の速度を秒間遅くする

慈悲なき刃
を使うと、が以内のターゲット1人にホーミングする

ソアリング・アックス
の入力から攻撃までの間にジャンプすると、ダイビング攻撃になる

ダブル・スラッシュ
のチャージが1回増える。ただし、ヒット時のクールダウンの短縮時間はに縮まる

覇者の咆哮
で以内の敵にを付け、かけての継続ダメージを与える

勝利あるのみ
敵をキルすると、
のクールダウンが短くなる

血の歓喜
またはがヒットするたび、ライフ最大値分の追加ライフを得る。最大獲得

女王にひれ伏せ
が当たった敵をノックダウンする
ストーリー
ウェイストランド育ちのオデッサ“デズ”ストーンは、10年以上にわたってジャンカーたちの上に君臨している。彼女にとってすべての都市は戦場で、すべての座席は自分の王座であり、この星のすべての者は望むと望まざるとに関わらず彼女の従者なのだ。クイーンの征服の物語はまだ始まったばかり…
若く、向こう見ずで自信満々。そんなオデッサ“デズ”ストーンは、アウトバックの小さな居住地で生まれ、6人きょうだいの中で常に誰が一番偉いか争っていた。母親はオーストラリア解放戦線の元部隊長で、町の自警団を取り仕切っていた。父親も解放戦線の元メンバーで、他の居住地との貿易交渉を行っていた。2人はデズにウェイストランドのルール、集団行動のしかた、そして汚染されたアウトバックで生き延びる術を教えた。
かつてオーストラリアにあったオムニウムの残骸の影で暮らす者にとって、オムニック・クライシスはまだ終わっていない。違う形で今も続いているのである。解放戦線の生き残りと子孫、そしてアウトバックをさまようオムニックたちとの間では、土地と資源を巡って衝突が絶えなかった。若いうちから戦うことを覚えたデズや友人たちが、ウェイストランドのオムニックを狩る民警団を結成するまでそう長くはかからなかった。彼女は倒した敵のパーツや装備を使って、自身のための恐ろしい武器や防具を作った。そんな愛用の武器のひとつが、磁力を操作できるガントレットだ。
ジャンカータウンでは定期的に「レコニング」というイベントが開催される。荒くれ者が集まり、皆でごちそうを食べ、喧嘩をし、自分の強さを示す1週間に渡る催しだ。レコニングの期間中は、誰でもジャンカーの王に戦いを挑むことができる。唯一の条件は、他の挑戦者を全員倒すこと。これはレコニングのメインイベントであり、挑戦者は一年中トレーニングを積んだり、奇想天外なメックや武器を製作したりしてこの日に備える。当然、競争は熾烈だ。
デズはレコニングのデビュー戦で、立ちはだかる挑戦者たちを薙ぎ払った。恵まれた体格とウェイストランドで培った経験を活かし、ベテランたちの上を行ったのである。メックでさえも、彼女の武器とゆるぎない意志の前では為す術もなく敗退した。こうしてデズはジャンカー・キング、メイソン・ハウルの前に立ったのだ。伝説として語り継がれる戦いを制したのは、デズだった。戦いはアウトバック中に中継され、彼女は瞬く間にカリスマとなった。すべての勢力は彼女の力を認めた。それこそがデズの狙いだったのである。
キング・ハウルを倒したデズはジャンカータウンの支配者として、勢力の統合に着手する。少しずつ、着実に、暴力的な交渉を続けたのだ。レコニングでは、女王お気に入りのチャンピオンも生まれた。それがレッキング・ボールだ。デズはジャンカー・クイーンとして、ウェイストランダー時代の知識を活かし、ジャンカーたちを上手くコントロールしている。必要とあらば命令を下し、オムニックとの戦闘のために訓練を課すこともある。各勢力のリーダーに言うことを聞かせるためなら、褒美をやることも、荒っぽい手を使うこともいとわない。それがクイーンの流儀だ。