D.Va
元・プロゲーマーのD.Vaは最新鋭のメックを操り、故郷を守るために戦う。
タンク
イニシエーター
韓国、釜山、MEKAベース(旧拠点)、ウォッチポイント・ジブラルタル
6月22日 (年齢: 21)
アビリティ
フュージョン・キャノン
近距離用のオートマチック兵装。範囲攻撃に適している
ライト・ガン
オートマチック・ウェポン
ブースター
進行方向に飛び上がる
ディフェンス・マトリックス
正面からの投射物をブロックする
マイクロ・ミサイル
爆発するロケット弾を一斉に発射する
自爆
メックをオーバーロードさせてから脱出する。メックは一定時間後に爆発する
メック召喚
新しいメックを召喚する
緊急脱出!
メックが破壊された際、緊急脱出する
デフォルトのPCキーの割り当てはゲーム内で変更できます。
パーク
パークはマッチ中にアンロックできるアップグレード・アイテムです。どれもアビリティの特性を大きく変えるため、上手く活用すれば、戦略をダイナミックに進化させることができます。マイナー・パーク
バニー・パワー
延長ブースター
メジャー・パーク
シールド・システム
フュージョン・エイム
デフォルトのPCキーの割り当てはゲーム内で変更できます。
パワー
「パワー」はアーマリー内で装備可能なスタジアム専用のアップグレード・アイテムです。パワーは各ヒーローに12個、専用に用意されています。
チョーク交換
〈フュージョン・キャノン〉の拡散率が50%減り、ダメージ減衰距離が20メートル長くなる

レジェンダリー・ロードアウト
〈マイクロ・ミサイル〉がヘビー・ロケット6発に置き換わる。ヘビー・ロケットの爆風ダメージは325%多く、爆風の範囲も100%広い

オーバーストック
〈マイクロ・ミサイル〉のチャージが1回増える

自動カウンター・システム
〈ディフェンス・マトリックス〉でダメージを150軽減するたびに、〈マイクロ・ミサイル〉が2発、自動で発射される

イグニッション・バースト
〈ブースター〉でノックバックした敵を炎上させる。炎上のダメージは3秒間に60

MEKAパンチ
〈ブースター〉の使用中に繰り出すクイック近接攻撃の攻撃速度が50%上がる。クイック近接攻撃でキルすると、〈ブースター〉のクールダウンがリセットされる

トッキ・スラム
〈ブースター〉の使用中にしゃがむと、地面に向かってスラム攻撃を繰り出し、シールドを含めたアーマー最大値25%分のダメージを与えて敵を上方向にノックバックする

メディカル・マトリックス
〈ディフェンス・マトリックス〉でブロックしたダメージの30%分、ライフが回復する

ワイド・マトリックス
〈ディフェンス・マトリックス〉のサイズが50%増え、持続時間が25%伸びる

スタッツ・ブースト
〈ブースター〉の開始後2秒間、〈ディフェンス・マトリックス〉のリカバリー速度が125%上がる

パイロット・プロテクター
〈自爆〉後8秒間、爆風の範囲内にいた味方に追加ライフを250与える

高速起爆
〈自爆〉が15%速く発動する

チョーク交換
〈フュージョン・キャノン〉の拡散率が50%減り、ダメージ減衰距離が20メートル長くなる

レジェンダリー・ロードアウト
〈マイクロ・ミサイル〉がヘビー・ロケット6発に置き換わる。ヘビー・ロケットの爆風ダメージは325%多く、爆風の範囲も100%広い

オーバーストック
〈マイクロ・ミサイル〉のチャージが1回増える

自動カウンター・システム
〈ディフェンス・マトリックス〉でダメージを150軽減するたびに、〈マイクロ・ミサイル〉が2発、自動で発射される

イグニッション・バースト
〈ブースター〉でノックバックした敵を炎上させる。炎上のダメージは3秒間に60

MEKAパンチ
〈ブースター〉の使用中に繰り出すクイック近接攻撃の攻撃速度が50%上がる。クイック近接攻撃でキルすると、〈ブースター〉のクールダウンがリセットされる

トッキ・スラム
〈ブースター〉の使用中にしゃがむと、地面に向かってスラム攻撃を繰り出し、シールドを含めたアーマー最大値25%分のダメージを与えて敵を上方向にノックバックする

メディカル・マトリックス
〈ディフェンス・マトリックス〉でブロックしたダメージの30%分、ライフが回復する

ワイド・マトリックス
〈ディフェンス・マトリックス〉のサイズが50%増え、持続時間が25%伸びる

スタッツ・ブースト
〈ブースター〉の開始後2秒間、〈ディフェンス・マトリックス〉のリカバリー速度が125%上がる

パイロット・プロテクター
〈自爆〉後8秒間、爆風の範囲内にいた味方に追加ライフを250与える

高速起爆
〈自爆〉が15%速く発動する
ストーリー
ハナ・ソング、スクリーンネーム「D.Va」は、世界中で大人気のトッププレイヤーだ。元・プロゲーマーであるD.Vaは、そのスキルを活かして韓国を守るメックパイロットとして活躍している。彼女たち“MEKA”部隊は、故郷の韓国に深海から襲来する巨大オムニック、キシンを食い止めるために戦う。
20年以上前、南シナ海の海底から突如として現れた巨大オムニックが韓国を襲撃。沿岸都市に壊滅的な打撃を与えると、波間の向こうに姿を消した。事件を受け、政府は来たるべきオムニックの脅威から国を守る為、機械化装甲ドローンユニット、通称“MEKA”を開発した。
政府のこの対応はただの杞憂ではなかった。数年ごとにオムニックが姿を現し、韓国や近隣諸国を襲撃するようになったのだ。オムニックは戦闘のたびに学習を重ね、新たな武装や能力を身につけていった。どうにか撃退に成功はするものの、破壊まではいたらず、政府はそれ以上の手を打つことができずにいた。
進化を続けたオムニックは、ついにMEKAの制御ネットワークまでも混乱させるようになり、軍は人間のパイロットを搭乗させることを考案する。そこで政府が目を付けたのは、プロゲーマーたちだった。メックの高度な兵装システムを操るのにふさわしい反射神経と判断力を備える彼らはまさにうってつけだった。トップクラスのスター選手らが徴兵に積極的に応じ、その中には絶対的世界チャンピオン、ハナ・ソング(通称D.Va)の姿もあった。D.Vaは卓越したスキルと、勝つためならば無慈悲に相手を叩き潰すことでも知られるプレイヤーだった。
D.Vaは一躍MEKAのトップパイロットとなり、戦闘のライブ配信はファンの間で人気を博した。しかしキシン・オムニックの攻勢が激しくなる中、MEKA部隊にも犠牲者が増えはじめた。通常、キシンの襲来には何ヶ月もの間隔が空き、十分な訓練と休息をとることができるはずだった。しかし、予期しないタイミングで警報が鳴り響き、ハナはたった1人で応戦を迫られる。D.Vaの活躍に韓国中が湧きかえったが、その裏で彼女は、ゲームオーバーの一歩手前まで追い詰められていたのだ。韓国でもヌルセクターの脅威が大きくなる中で、D.Vaはキャプテンに特別な許可を得てオーバーウォッチに転属。コール・キャスディや新しい隊員たちとともに、ヌルセクターに立ち向かう。



