ドゥームフィスト
傭兵部隊としての兵力を武器に戦火を全世界へとふりまくテロ組織、タロン。オーバーウォッチの敵でもあるこの組織をかつて率いていた策士が、このドゥームフィストだ。
タンク
ナイジェリア、オヨ州(旧拠点)、イタリア、ローマ
5月25日 (年齢: 47)
アビリティ
ハンド・キャノン
近距離で有効な範囲攻撃武器。リロードは自動で行われる
ロケット・パンチ
長押しでパワーをチャージし、離すと前方に突進して敵を吹き飛ばす。さらに敵を壁に叩き付けると追加ダメージを与える
サイズミック・スラム
狙った方向にジャンプし、地面を砕く
パワー・ブロック
前方からの攻撃を防御する。ブロックしたダメージが大きいと〈ロケット・パンチ〉の威力が高まる
メテオ・ストライク
Qで上空に飛ぶ。着地点を指定後、アビリティ3で地上に突撃する
デフォルトのPCキーの割り当てはゲーム内で変更できます。
パワー
「パワー」はアーマリー内で装備可能なスタジアム専用のアップグレード・アイテムです。パワーは各ヒーローに12個、専用に用意されています。
ライジング・アッパーカット
次に繰り出すがになり、ダメージが増える

ジャブ&クロス
アビリティの使用後、の攻撃速度が上がり、そのリーチも伸びる

攻撃は最大にして最強の防御なり
による攻撃またはのクリティカル・ヒットを達成すると、がの効果で発動する

パワー・スラム
のダメージが増え、その際に落下した距離が伸びるごとに、効果範囲が広がる

オーバーパワー
で以上のダメージを防ぐとがさらに強化され、パンチのダメージが、効果範囲がアップする

ジェット・ストレート
が複数の敵を貫通する。また、パンチに当たった敵がし、の追加ダメージが発生する

金色の剛腕
が別の敵に追加でヒットするたびに、アルティメット・チャージが増え、のクールダウンが短くなる

アステロイド・スマッシュ
空中でしゃがむと、ミニが発動する。その直撃ダメージは落下距離に応じてまで増える

アフターショック
の衝撃波が発生してから後、2度目の衝撃波がのダメージでふたたび発生する

サイズミック・ラリー
の滞空時間がカウントされるごとに、自身のライフ最大値分のが視界内の味方全員に付与される

ヒーリング・ブロック
中、自身と以内のすべての味方が回復する。自身の1秒あたりの回復量はライフ最大値の。味方の1秒あたりの回復量はライフ最大値の

救いの手
が発動すると、ライフ最大値ボーナス分のをさらに得る。また、を自力で獲得した際、その分が最も近くにいた味方に付与される

ライジング・アッパーカット
次に繰り出すがになり、ダメージが増える

ジャブ&クロス
アビリティの使用後、の攻撃速度が上がり、そのリーチも伸びる

攻撃は最大にして最強の防御なり
による攻撃またはのクリティカル・ヒットを達成すると、がの効果で発動する

パワー・スラム
のダメージが増え、その際に落下した距離が伸びるごとに、効果範囲が広がる

オーバーパワー
で以上のダメージを防ぐとがさらに強化され、パンチのダメージが、効果範囲がアップする

ジェット・ストレート
が複数の敵を貫通する。また、パンチに当たった敵がし、の追加ダメージが発生する

金色の剛腕
が別の敵に追加でヒットするたびに、アルティメット・チャージが増え、のクールダウンが短くなる

アステロイド・スマッシュ
空中でしゃがむと、ミニが発動する。その直撃ダメージは落下距離に応じてまで増える

アフターショック
の衝撃波が発生してから後、2度目の衝撃波がのダメージでふたたび発生する

サイズミック・ラリー
の滞空時間がカウントされるごとに、自身のライフ最大値分のが視界内の味方全員に付与される

ヒーリング・ブロック
中、自身と以内のすべての味方が回復する。自身の1秒あたりの回復量はライフ最大値の。味方の1秒あたりの回復量はライフ最大値の

救いの手
が発動すると、ライフ最大値ボーナス分のをさらに得る。また、を自力で獲得した際、その分が最も近くにいた味方に付与される
ストーリー
高度な訓練を受けた戦士にして天性のリーダーであるアカンデ・オグンディムは、オムニック・クライシスで右腕を失った後タロンに加わった。組織の中で瞬く間に頭角を現したアカンデは自らのボスを次々と倒し、先代ドゥームフィストに打ち勝つと、その名を冠した武器と称号を手に入れた。ドゥームフィストは謎めいた目的のため、世界に新たな争いの火種を撒こうとしている。
アカンデ・オグンディムは、ナイジェリアで義肢設計会社を営む名家の跡継ぎとして生まれた。格闘技の修行に明け暮れ、いくつもの流派の武術を究めた彼は、格闘家として有望視されていたが、オムニック・クライシスによって右腕を失い、その夢は絶たれてしまう。一族の技術によって腕を作り直すことはできたものの、厳しい試練を与えてくれた競技には参加資格を失い、オグンディムは虚しさを感じていた。彼は本気で打ち込めるものを探し求める。そんな中、当時のドゥームフィスト、アキンジデ・アデイェミに誘われ、彼は新たな道を歩みはじめた。
アデイェミ直々に鍛えられたオグンディムは、最も信頼される側近となった。それは彼の身体にほどこされた改良のためばかりではなく、有能さもあってのことだ。彼は規律と統制の重要さを理解し、他の追随を許さない鋼の意志を持っていた。その能力の高さは、じきにタロンも認めるところとなった。
やがて、アデイェミの弟子である彼は、タロンのために重大な決断を下す。オグンディムは自らの師を手にかけ、「ドゥームフィスト」の称号を襲名し、その名を轟かせるガントレットを受け継いだ。新たなドゥームフィストは比類なき戦略家であり、タロンの軍隊を率いることはもちろん、深謀遠慮の必要な裏稼業も上手く運ぶだろうとタロンは理解した。完璧な後継者を前に、タロン全体が従うようになっていった。
ドゥームフィストの指揮のもと、タロンは大規模な改革を経て、世界中で暗躍する闇の組織にとどまらない、民兵組織となったのだった。これらを両立するのは容易ではなかったが、真相に近づく者がいたとしても、根回しし、隠蔽し、排除することができる自信がドゥームフィストにはあった。ヌルセクターの世界同時攻撃より8年前、ドゥームフィストはトレーサー、ウィンストン、ゲンジの参加するオーバーウォッチのストライク・チームに身柄を拘束される。最高クラスの警備体制の下で収監された彼は、計画を実行に移すのをただひたすらに待った。ついに機が熟すと、彼は檻を破り、ガントレットを取り戻した。タロンのトップに返り咲いたドゥームフィストは、世界全体に闘争の火種を撒くことで、組織と人類全体を進化させようと目論んでいる。
数年にわたり、タロンの理念と力による支配の確立を進めてきたドゥームフィストだったが、ついにその玉座を脅かす者が現れた。挑戦者の名はヴェンデッタ――コロッセオの王者その人だ。激しい戦闘の末、彼女はドゥームフィストの腕を斬り落とし、勝利を手にする。敗れ去り、すべてを失った男はどこへ消えたのか?破滅の先に待ち受ける運命とは?その答えはまだ誰も知らない。