アッシュ
デッドロック・ギャングを率いるリーダー、そして計算高き野心家。悪の世界でアッシュを知らない者はいない。
ダメージ
アメリカ、アリゾナ州デッドロック・ゴージ
10月1日 (年齢: 41)
アビリティ
ザ・ヴァイパー
セミオートマチック・ライフル
長押しでズームインできる。ダメージと精度が上がるが、連射速度が低下する
コーチ・ガン
正面の敵を吹き飛ばし、自身も後方にノックバックされる
ダイナマイト
時限式の爆発物を投げる。直接撃って起爆することも可能
B.O.B
ボブを召喚する。ボブは前方に突進しながら敵を空中に放り投げ、アームキャノンで攻撃する
デフォルトのPCキーの割り当てはゲーム内で変更できます。
パワー
「パワー」はアーマリー内で装備可能なスタジアム専用のアップグレード・アイテムです。パワーは各ヒーローに12個、専用に用意されています。
リロード・セラピー
弾が1発回復するごとに、ライフが回復する

火傷だけじゃ済まさない
炎上中の敵に武器でダメージを与えると、弾薬が回復する

命が惜しいなら、あたいに従いな
中の敵にでダメージを与えると、自身の全アビリティのクールダウンが短くなる

ショット&ローデッド
で宙に浮いてから、を構えた際に攻撃速度が上がると同時に、降下速度が下がる

カラミティ
を使うと、弾薬が回復する。回復した弾には、かけてのダメージを与える効果がある

エクストラ・バレル
のチャージが1回増える

クリティカル・バーニング
でクリティカル・ショットを当てた敵が炎上し、かけての継続ダメージが発生する

起爆デバイス
の投擲後に同アビリティを再入力すると、が後に爆発する。が空中で爆発した場合、炎上の持続時間が伸びる

派手に散りな
の爆発時、ダメージが粘着性の爆発物をつ展開する

B.O.Bジュニア
の発動コストが減る。ただし、ライフが少なく、攻撃速度が下がるうえ、サイズも大幅に小さくなる

スタック・スティック
の効果範囲が広がると同時に、同アビリティの炎上ダメージの速度が上がる

執事突撃!
の突進が終了した後にアルティメットをふたたび入力すると、がふたたび突進する。アルティメット中にキルを達成するたびに、の滞在時間が伸びるほか、ふたたび突進を命令できるようになる

リロード・セラピー
弾が1発回復するごとに、ライフが回復する

火傷だけじゃ済まさない
炎上中の敵に武器でダメージを与えると、弾薬が回復する

命が惜しいなら、あたいに従いな
中の敵にでダメージを与えると、自身の全アビリティのクールダウンが短くなる

ショット&ローデッド
で宙に浮いてから、を構えた際に攻撃速度が上がると同時に、降下速度が下がる

カラミティ
を使うと、弾薬が回復する。回復した弾には、かけてのダメージを与える効果がある

エクストラ・バレル
のチャージが1回増える

クリティカル・バーニング
でクリティカル・ショットを当てた敵が炎上し、かけての継続ダメージが発生する

起爆デバイス
の投擲後に同アビリティを再入力すると、が後に爆発する。が空中で爆発した場合、炎上の持続時間が伸びる

派手に散りな
の爆発時、ダメージが粘着性の爆発物をつ展開する

B.O.Bジュニア
の発動コストが減る。ただし、ライフが少なく、攻撃速度が下がるうえ、サイズも大幅に小さくなる

スタック・スティック
の効果範囲が広がると同時に、同アビリティの炎上ダメージの速度が上がる

執事突撃!
の突進が終了した後にアルティメットをふたたび入力すると、がふたたび突進する。アルティメット中にキルを達成するたびに、の滞在時間が伸びるほか、ふたたび突進を命令できるようになる
ストーリー
アッシュは裕福な家庭に生まれたが、両親の頭にあるのは金儲けばかりで、娘のことは眼中になかった。野心と抜け目なさを兼ね備えたアッシュは家を飛び出し、デッドロック・ギャングを結成。地下社会で一目置かれる存在となる。南西部のギャングたちをまとめ上げたアッシュは、伝説の名をほしいままにし、かつての西部の悪評を取り戻した。
アッシュは裕福な家庭に生まれ、特権階級として育った。彼女の両親は、オムニック・クライシスによって急成長した武器製造会社アルバレスト・アームズの経営者だった。両親は武器開発に情熱を向ける代わりに、ビジネスコンサルタントとして活躍しており、世界中の様々な大企業のトップから引っ張りだこになるほど人気であった。両親はアッシュの相手をすることはほとんどなかったが(彼女の世話は執事オムニックのボブに任せきりだった)、娘が将来成功するために必要なモノはすべて用意した。しかし、近隣を縄張りとするならず者、コール・キャスディとの偶然の出会いが彼女の運命を大きく変える。2人でなかば場当たり的に次々とこなした犯罪行為は、彼女にとって初めての経験だった。獲物を出し抜く爽快感。お目当てを奪って逃走するスリル。こうして天職に目覚めたアッシュは、アウトローの世界にどっぷりはまっていった。
3人の仲間とギャング集団「デッドロック・レベルズ」を立ち上げたアッシュは、世間の注目を集める大きな盗みを成功させ、着々と名を上げていった。そうした悪行がオーバーウォッチの目に留まり、結果的にキャスディは身柄を拘束される。その後も存在感を増していったアッシュの一味だったが、法執行機関だけでなく、アメリカ南西部をシマとする他の犯罪組織の中にもその急激な勢力拡大を快く思わない者は多かった。彼らと顔を合わせれば一触即発、小競り合いやら流血沙汰やらが絶えなかった。そうして何年か過ぎた頃、アッシュの呼びかけで主要グループのボスたちが一堂に会することになった。
もちろんそれには理由がある。アッシュは、すべての組織が勢力を伸ばせる方法を見据えていた。両親の仕事から学んだ技術を、組織に秩序をもたらすために利用したのだ。彼女は、ギャング同士で力を合わせようと訴えた。協力しあうことはできなくても、少なくとも足を引っ張り合うことはやめるべきだ、と。よそのギャングとの抗争に注意を割く必要がなくなった彼女は、大胆な強盗を連続で成功させ、伝説的なアウトローとしてアメリカ南西部にその名を轟かせた。約束は守り、法には絶対に与しない。互いの縄張りを尊重し、裏切りには厳しい制裁を下すこと。それが彼女の掲げた原則だった。
コール・キャスディがオーバーウォッチに鞍替えしてから何年も経った後、デッドロック・レベルズは縄張りの中を通過する高速列車に貴重な貨物が積まれているという情報をキャッチする。もうけ話に飛びついたギャングは列車を襲って荷物を奪おうと試みるが、強奪に遭ったのは彼女たちのほうだった。キャスディはギャングを制圧し、積荷のエコーを自由の身にする。アッシュのバイクにまたがったキャスディは、目論みを潰され復讐を誓う彼女を後にして、さっそうと走り去った。
この不確かな時代に、1つだけ確かなことがある。アッシュは欲しいものはなんでも手に入れる。彼女とデッドロック・レベルズは、決して獲物を逃さない。次に狙われるのは、あなたかもしれない。