モイラ
革新的で危険な研究に手を染める天才科学者のモイラは、「生命の神秘を解き明かす」という願望を叶えるためなら、いかなる犠牲をもいとわない。
サポート
イラク、オアシス
4月4日 (年齢: 50)
アビリティ
バイオティック・グラスプ
長押しで前方の味方を回復する。使用するとバイオティック・エネルギーを消費する
長射程のビーム・ウェポン。ダメージを与えると自身を回復し、バイオティック・エネルギーを補充する
バイオティック・オーブ
付近の味方を回復、あるいは敵にダメージを与えるボールを展開する。ボールは壁などに当たると跳ね返る
フェード
透明になり、移動速度が上昇、さらに無敵状態になるが攻撃ができなくなる
コアレッセンス
味方を回復し、敵にダメージを与えるビームを発射する
デフォルトのPCキーの割り当てはゲーム内で変更できます。
パワー
「パワー」はアーマリー内で装備可能なスタジアム専用のアップグレード・アイテムです。パワーは各ヒーローに12個、専用に用意されています。
デコンストラクション
を消費すると、その後、与えるダメージが増える

極点集中
敵の頭を狙ってのサブ攻撃を使うと、自身の移動速度が、ライフ吸収量が、得られるバイオティック・エネルギーがアップする

チェイン・グラスプ
の使用後、(サブ攻撃)が以内の人の敵に追加でリンクする

クロス・オーバル
の発射時、選択しなかった方のオーブも射出する。ただし、追加のオーブのエネルギー量は少ない

マルチボール
選択したを個追加で発射する。追加オーブの性能は低い

幻影
の使用時、最後に選んだをその場に設置する。ただし、持続時間は短い

フェード強化
の使用中に敵を通過すると、アルティメット・チャージと、ライフ最大値分のを得る

虚無の住人たち
の効果が、以内の味方にも及び、モイラのライフ最大値分のを与える

力を授けよう
(サブ攻撃)で、のダメージ・ブーストを味方に与える

オプティマル・オーバーフロー
消費すると、最後に選んだを飛ばす。ただし、持続時間は短い

不安定な潜在能力
で回復した味方をかけて、追加で回復する。回復量はのに相当する

一極集中
25% 持続時間
+持続時間
のビームが、回復のみ/ダメージのみの切り替え式になり、効果が上がる

デコンストラクション
を消費すると、その後、与えるダメージが増える

極点集中
敵の頭を狙ってのサブ攻撃を使うと、自身の移動速度が、ライフ吸収量が、得られるバイオティック・エネルギーがアップする

チェイン・グラスプ
の使用後、(サブ攻撃)が以内の人の敵に追加でリンクする

クロス・オーバル
の発射時、選択しなかった方のオーブも射出する。ただし、追加のオーブのエネルギー量は少ない

マルチボール
選択したを個追加で発射する。追加オーブの性能は低い

幻影
の使用時、最後に選んだをその場に設置する。ただし、持続時間は短い

フェード強化
の使用中に敵を通過すると、アルティメット・チャージと、ライフ最大値分のを得る

虚無の住人たち
の効果が、以内の味方にも及び、モイラのライフ最大値分のを与える

力を授けよう
(サブ攻撃)で、のダメージ・ブーストを味方に与える

オプティマル・オーバーフロー
消費すると、最後に選んだを飛ばす。ただし、持続時間は短い

不安定な潜在能力
で回復した味方をかけて、追加で回復する。回復量はのに相当する

一極集中
25% 持続時間
+持続時間
のビームが、回復のみ/ダメージのみの切り替え式になり、効果が上がる
ストーリー
人類の進化のためならば手段を選ばない遺伝子学者、モイラ・オデオレイン。彼女の危険な研究は多くの敵を作ったが、同時にオアシスや悪の組織タロンとの繋がりももたらした。こうした組織の後ろ盾で、倫理的・金銭的な制約から解放されたモイラは、驚異的な手腕と執念で技術的ブレイクスルーを探究している。
革新的で危険な研究に手を染める天才科学者のモイラは、「生命の神秘を解き明かす」という願望を叶えるためなら、いかなる犠牲をもいとわない。
十年以上前、オデオレインはDNAの書き換えを細胞レベルで可能にする、遺伝子改良プログラムの基礎理論を発表し、学会に大きな波紋を呼んだ。研究が進めば、あらゆる病気を克服し、人間の新たな可能性を引き出すことができると、当時は多くの期待が集まった。
しかし、オデオレインの研究はあまりにも倫理に反するとされ、異論を唱える者も多かった。それだけでなく、オムニック・クライシスが見境なく科学の発展を求めた結果であると提唱する者たちは、彼女が新たな戦火を招く危険人物であると非難した。また、他の遺伝子学者たちによって行われた再現実験も失敗に終わり、彼女の基礎理論自体が疑問視されるようになっていった。彼女の論文はキャリアに弾みをつけるどころか、名声を大きく傷つける結果となったのだ。
危機に陥った彼女の研究だったが、思いもかけないところから救いの手が差し伸べられた。オーバーウォッチの秘密工作部隊であるブラックウォッチからオファーがあったのだ。そこで彼女は人知れず研究を続け、様々な武器や技術をオーバーウォッチの為に開発した。その中には、ガブリエル・レイエスに行われた実験も含まれている。彼女がブラックウォッチに所属していたことは極秘事項であり、ヴェネツィア事件をきっかけとした調査でその実態が明らかになるも、オーバーウォッチの上層部は組織と彼女の関係を否定し続けた。
オーバーウォッチの解体後、オデオレインは自ら研究資金を集めなければならなくなり、謎の組織「タロン」のもとで研究を続けていた。オーバーウォッチのスイス本部が壊滅したのち、オデオレインは瀕死の状態のレイエスに彼の生命を維持するために必要な処置だと伝え、ブラックウォッチで彼に投与した物質の強力なバージョンを注射した。そうして、レイエスの能力はさらに強化されたが、彼はそのコントロールを大きく失う結果となった。
タロンは自分たちの目的のために研究成果を利用する代わりに、彼女の実験を支援し続けた。一方、オデオレインはタロンと秘密裏に関わりながら科学界にも名を連ね、オアシスを創設した団体に招致されて遺伝学担当大臣となった。
オデオレインの「研究成果」を知る者は少ないが、彼女は科学の進歩のためなら手段を選ばないだろう。
ドゥームフィストの敗北を目にしたモイラだったが、彼女は最終的にヴェンデッタの支配体制を歓迎し、ドゥームフィスト時代以上の支援をタロンから受けることに成功する。彼女は今、より潤沢になったリソースを元手に、自身の研究を新たなフェーズへと進めようとしている。