ルシオ
世界的な有名人ルシオは、自分の音楽と活動で社会を変えたいと願っている。
サポート
ブラジル、リオ・デ・ジャネイロ
3月20日 (年齢: 28)
アビリティ
ソニック・アンプリファイア
音波弾を発射するランチャー
クロスフェード
〈ヒーリング・ブースト〉(回復)と〈スピード・ブースト〉(移動速度上昇)の2曲で付近の味方をサポート
アンプ・イット・アップ
再生中の曲の効果がアップする
サウンドウェーブ
衝撃波で近距離の敵をノックバックさせる
サウンド・バリア
一定時間、付近の味方を守る追加ライフを展開する
ウォール・ライド
壁に向かってジャンプすると、壁伝いに移動できる
デフォルトのPCキーの割り当てはゲーム内で変更できます。
パワー
「パワー」はアーマリー内で装備可能なスタジアム専用のアップグレード・アイテムです。パワーは各ヒーローに12個、専用に用意されています。
ソニック・ブーム
またはで与えたダメージの分、の効果を受けている味方のライフが回復する

ミックス・テープ
に切り替えた際、が持続した時間に応じてバースト回復が発生する。当たりの回復量は、の毎秒の回復量に相当する

シグネチャー・シフト
いずれかのアビリティかを使用すると、弾薬が回復する。また、その後最初に放ったのバースト・ショットの弾数が増え、その弾のサイズも大きくなる

早送り
移動速度がを超えている間、与えるダメージが増える

ラジオ・エディット
の使用後、追加ライフの量が少ないが発動する

ヴィヴァーチェ
を行うごとに、移動速度が、攻撃速度が上がる。効果は持続し、最大回まで累積

メガホン
+持続時間
の使用中、の範囲が広がる

ファン・サービス
を使用すると、の効果を受けている味方全員のライフがのダメージ分回復する。の使用中、この回復量は倍増する

レッツ・バウンス
のノックバックが増える。同アビリティで敵を壁に打ち付けると、のダメージ分の追加ダメージが発生する

リバーブ
の使用後、同アビリティを通常よりもダメージでもう一度使える

ビート・ドロップ
アルティメット・コストが減る
で敵の頭上に着地すると、最大のダメージを与える

ウォール・バイビング
中または空中にいる間、1秒分のを一時的に得る。最大獲得

ソニック・ブーム
またはで与えたダメージの分、の効果を受けている味方のライフが回復する

ミックス・テープ
に切り替えた際、が持続した時間に応じてバースト回復が発生する。当たりの回復量は、の毎秒の回復量に相当する

シグネチャー・シフト
いずれかのアビリティかを使用すると、弾薬が回復する。また、その後最初に放ったのバースト・ショットの弾数が増え、その弾のサイズも大きくなる

早送り
移動速度がを超えている間、与えるダメージが増える

ラジオ・エディット
の使用後、追加ライフの量が少ないが発動する

ヴィヴァーチェ
を行うごとに、移動速度が、攻撃速度が上がる。効果は持続し、最大回まで累積

メガホン
+持続時間
の使用中、の範囲が広がる

ファン・サービス
を使用すると、の効果を受けている味方全員のライフがのダメージ分回復する。の使用中、この回復量は倍増する

レッツ・バウンス
のノックバックが増える。同アビリティで敵を壁に打ち付けると、のダメージ分の追加ダメージが発生する

リバーブ
の使用後、同アビリティを通常よりもダメージでもう一度使える

ビート・ドロップ
アルティメット・コストが減る
で敵の頭上に着地すると、最大のダメージを与える

ウォール・バイビング
中または空中にいる間、1秒分のを一時的に得る。最大獲得
ストーリー
リオの貧民街で育ったルシオは、やがてアンダーグラウンドの人気DJとなる。しかし、ヴィシュカー・コーポレーションが都市の再開発に着手し、地元コミュニティの搾取が始まったことをきっかけに、ルシオは決起する。父の音波テクノロジーをヴィシュカーから取り戻すと、その力によって人々を行動へと導いた。世界的な有名人となったルシオは、自分の音楽と行動で社会を変えたいと願っている。
ルシオ・コレイア・ドス・サントスは、貧しい人々が身を寄せ合って暮らす、リオ・デ・ジャネイロの一画で育った。オムニック・クライシス後の経済変動で大きな打撃を受けたブラジルが、ゆっくりと経済回復への道を歩む中、周囲の人々を元気づけたいと考えたルシオが見つけた答えは音楽だった。たとえ一時だけでも、音楽は人を結びつけ、苦しみを忘れさせる力がある。彼は街角や野外パーティなどで演奏するようになり、やがて伝説のアンダーグラウンド・ショウにも出演した。
しかし、多国籍企業ヴィシュカー・コーポレーションが都市の再開発契約を勝ち取ったことで、ルシオたちは混乱のただ中に放り込まれてしまう。再開発によって生活の向上を保証されたが、この約束は果たされず、ヴィシュカーは秩序ある社会構築という建て前のもと、住民に不当な要求をするようになった。外出禁止や企業が不法とみなす行為は一方的に制限され、住民たちは安価な労働力として搾取された。
そんな状況にルシオは黙っていることができなかった。彼は、父親が開発に携わったヴィシュカーの音波テクノロジーを手に入れ、群集制圧に利用されていたそれを使って人々を行動へと導いた。これによってヴィシュカーは撤退を余儀なくされ、ルシオは革命のシンボルとして一夜のうちに祭り上げられる。彼の音楽も瞬く間に人気を博し、一介のストリート・ミュージシャンにすぎなかった彼は、今や世界中のアリーナを超満員にするほどになった。
そんな彼の新しいファンの中に、若き天才発明家のエフィ・オラデレがいた。ドゥームフィストによるヌンバーニ襲撃の直後、ルシオはエフィがヌンバーニを守るために作っていたロボット、オリーサのために特別なリアクターを調達するのを手伝った。また、ドゥームフィストの攻撃の犠牲者のために、ユニティー・プラザでチャリティーコンサートを行うことも快諾。コンサートの最中にタロンが襲撃を仕掛けてきたが、ルシオ、エフィ、オリーサの連携により撃退された。
経験を積み重ねる中で、自分の発信力の強さに気づいたルシオは、自分の音楽の力を使って世界をより良いものに変えるため、活動を続けている。
ルシオはリオ・デ・ジャネイロでのヌルセクターとの戦闘の末、オーバーウォッチに加入する。ヌルセクターが撤退した今、次なる脅威はヴェンデッタ率いるタロンだ。音楽の力で世界をより良いものに変えるため、彼は今日もビートを刻む。