Patch Notes
Overwatch Retail Patch Notes – August 12, 2026
Hotfix Update
This is a hotfix update. Replay codes from the August 11 patch are still available.
Hero Updates

D.Mon
- Damage increased from 60 to 65.
- Fuel drain rate reduced from 40 to 25.
- Fuel regen rate increased from 15 to 22.5.
- Damage increased from 15 to 16.
- Cooldown reduced from 6 to 4 seconds.
Bug Fixes
- Fixed a bug where Nano Boost was removed from Moira when she used Fade.
- Fixed an issue preventing D.Mon's Power Barrier from fully protecting D.Mon if deployed while Fusion Repeater was active.
- Fixed a bug where the second attacker spawn extended into playable areas on Paraíso.
- Fixed a bug where D.Mon could become invulnerable temporarily.
[オーバーウォッチ ] 2026年8月12日配信パッチ内容のおしらせ
帝国の覇者 - シーズン4「釜山の英雄たち」
釜山への侵攻を突如として始めたジャンカーとタロン。未知の脅威を前に、新たな英雄(ヒーロー)が、いま立ち上がる——D.Vaの出身部隊「MEKA部隊」リーダーの肩書きを持つメック・パイロット「D.Mon」が新タンクヒーローとして、このシーズン4でデビューしました!このほか、気になるMEKAパイロットを応援できるプレイヤー連動型イベント「MEKA総選挙」、攻略ルートを選べるうえに報酬のレジェンダリー・スキンを任意のスキンと交換できる新生バトルパス、BUSAN、PARAISO、EICHENWALDEら既存マップ3つのリワーク、マッチで巡り合った戦友と共闘できる新イベント「チーム・ドライブ」、自分やチームメイトの貢献度をより深く理解できる戦闘中フィードバックなど、注目の新コンテンツ&新要素は多数!ゲンジ用新ミシック・スキン「陰陽ノ鯉」、ソジョーン用新ミシック武器スキン「エターナル・クリスタル」、その他新作カスタマイズ・アイテムにも目が離せません!
これまで愛機「ビースト」とともにMEKA部隊の一員として「OW」のストーリーに登場してきたユナ・イことD.Monがこの度、新タンクヒーローとしてゲーム本編のデビューを果たしました!D.Monは近くの敵を切り裂ける〈プラズマ・セイバー〉や、チームの防衛にも役立つ〈パワー・バリア〉、機動性を高められる〈ジェット・ドライブ〉、遠距離からのプレッシャーがけに使える射撃攻撃の〈フュージョン・リピーター〉を特徴としており、チーム全体で動くことで高いパフォーマンスを発揮できます。新たなメックのゲームプレイをどうぞご体験ください!
「OW」プレイヤーお馴染みの3マップ——PARAISO、BUSAN、EICHENWALDEをリワークしました。ジャンカー襲撃の爪痕が残る街中とタロンによって荒らされたMEKA基地が特徴的な新BUSANでは、交戦時に利用できるスペースが増えたほか、D.MonのMEKAパイロットとしてのキャリアを垣間見ることができます。PARAISOも新レイアウトのほか、以前にも増して大きくなったドミナの街への影響力、ルシオのクラブの新内装など、注目のポイントでいっぱいです。EICHENWALDEにも、戦闘の円滑化を目的とした新ルートや横断手段が導入されています。
プレイヤー主体で柔軟に攻略できる新たなバトルパスを導入しました。この新生バトルパスでは、攻略ルートが複数に細分化されており、攻略するティアを事前に選択できます。また、ティアに設定されている報酬のスキンは別の未入手スキンとの交換にも対応しており、シーズンごとに用意されたスキン・プールから任意のスキンを1つ選ぶことで、そのスキンを代わりの報酬として手に入れることが可能です。進捗のわかりやすさと没入感がより増した新インターフェースにも注目です。
- **攻略するトラックを選択可能:**従来とは異なり攻略ルートが複数に分かれているので、欲しい報酬が含まれているルート(トラック)から優先的に攻略できます(トラックは、イントロ・トラックを制覇すると選択できるようになります)。また、選択したトラックを途中で別のトラックに変更することも可能です
- **報酬のスキンは交換可能:**バトルパス1つにつき1回、報酬として設定されているスキンを1つ、専用のスキン・プールに用意されているスキンと交換できます。スキン・プールの内容はシーズンごとに更新されます
- **新鮮味あふれる新ビジュアル:**UIもリニューアルされ、バトルパスの進捗がより分かりやすくなりました。画面のテーマも時を追うごとに変わっていくので、より高い没入感でバトルパスの報酬集めを楽しめます
- **達成感はそのまま、よりフレキシブルに:**バトルパス攻略の中核的要素は従来と同じでありながら、より自由な攻略と報酬の選択を実現しています
マッチを重ねて応援!スポットライトの中心を飾るMEKAパイロットは——?
- 釜山、そして韓国全土の英雄として活躍するMEKA部隊。そんな彼らに焦点を当てたプレイヤー連動型イベントです
- 気になるMEKA部隊のパイロットを選んでそのトラックのチャレンジをクリアすると、トラック限定の報酬やトレジャー・ボックスなどがアンロックされます。
- また同時に、クリアしたトラックのパイロットに人気ランキングの票を1つ投じることができます。イベント終了時には、イベント参加者全員に特別なプレイヤー・カードを配付する予定です。このプレイヤー・カードの主役を飾るのは、人気投票で1位を獲得したパイロット!誰が選ばれるかは、あなたの1票にかかっています
- パイロット5人全員のトラックをクリアすると、6つ目のトラック(ボーナス・トラック)をアンロックできます
- イベント配信期間と投票受付期間はともに8月12日から9月1日までです
チャレンジをクリアして、推しの地域を応援しよう!
- 9月2日から15日には、OWWC参加地域の人気ランキング争いを実施します。この期間中はマッチを重ね、チャレンジをクリアすることで「チア」(応援ポイント)を獲得できます
- 応援できる地域はAMER(南北アメリカ)、ASIA(アジア)、EMEA(ヨーロッパ・中東・アフリカ)の3つです。イベント専用ページから希望する地域を選び「チア」を贈ることで、その地域を応援することができます。チアを贈るとその返礼としてトレジャー・ボックス、バトルパスXP、スキンなどが手に入ります。報酬は各地域に専用のものが用意されています
- イベント終了時にチアを最も多く集めた地域が人気ランキングの勝者です。イベント終了後には、人気ランキングに勝利した地域があしらわれた武器チャームをイベント参加者全員に配付するほか、マップ内にちょっとしたサプライズもご用意する予定です
一般的なアップデート
- チーム・ステータス・インジゲーター:生存中のチームメイトと敵の人数がわかる新カウンターを、キル・フィード上部に実装しました。味方がキルされた際には、その味方のリスポーン状況を示す進捗バーも確認できます。この機能を無効にする場合は、「ゲームプレイ」>「HUD」>「チームのステータスを表示」にアクセスしてください。なお、この機能の「リスポーン時間」の設定には「ウォークバック計算進行バー」がデフォルトで適用されていますが、これを「ダイナミック」に変更することで、味方がリグループするまでの推定時間を確認できるようになります。もしご興味のある方は設定をご変更のうえ、使用した感想をお送りいただけると幸いです
- 新スタッツ「防衛」:従来からある「救出」スタッツに関連して、新スタッツ「防衛」を導入しました。このスタッツは味方の付近でダメージを軽減するとカウントされます。味方に「防衛」されたプレイヤー、あるいは「防衛」したプレイヤーの画面には、そのアクションを示すアクティビティ・フィード(「○○が防衛/○○を防衛」)が表示されます。このスタッツの導入にあわせて、「防衛」カウントを要件とする新デイリー・チャレンジを追加しています
- 「救出」スタッツのアップデート:従来は「救出」として扱われなかったアビリティやシチュエーションを同スタッツのカウントに含めました。たとえば、追加ライフを付与して味方のデスを防いだ場合、このアクションは今後「救出」としてカウントされます。崖から落とされた味方の環境デスをジェットパック・キャットのテザーで回避した場合も同様です。この変更と並行して、救出系デイリー・チャレンジの要件となる救出回数を12から10に減らしています
- HUDのアップデート - 回復&ステータス・ビジュアル:回復とプレイヤー・ステータスの表示方法——厳密には回復VFX、ステータス・エフェクトのアイコン、クリティカル・ダメージのインジゲーターを改善しました。今後は、味方からの回復や敵からの攻撃のライフへの干渉状況を以前よりも直感的に確認できます
- マルチ・キルの称賛:チーム内の誰かがマルチ・キル(×2人から対応)を達成した際に、ヒーローが専用ボイスで称賛するようになりました。また、アクティビティ・フィードとキル・フィードにもマルチ・キル達成の旨が専用アイコンで表示されます
- 与えたダメージ(%):敵のキルを達成した際、その敵に自分が与えたダメージの割合(キルの貢献度)がアクティビティ・フィードに表示されるようになりました
マッチの現状や貢献度の高いアクションがより分かりやすくなるよう、複数のビジュアル要素をアップデートしました。下記の追加要素を確認することで、チーム戦前後の状況を掴みやすくなり、その時々の判断材料が充実するはずです。
- ピン・システムの大規模なリファクタリングを実施しました。従来よりも効率性が1.5倍アップ(特定の状況下では30倍アップ)したほか、消費メモリーも従来よりも大幅に減少しています
年を追うごとにピン・システムが複雑になった結果、そのスクリプトのメモリー消費量が他を上回ったため、同システムのリファクタリングを実施しました。このアップデートに伴い新たなバグが発生していますが、それらにはミッドシーズン・パッチで対処する予定です。ただし、私たちがまだ確認できていないバグも発生している可能性があるため、もし機能喪失を含む不具合に遭遇した場合は、チームまでお知らせください。
- デイリー・チャレンジ「アンタッチャブル」の要件となるキル数が10から5に減少
- ストーリー・ビューア用を含む再生インターフェースにトラッキング機能を追加しました
- マウスの操作ひとつで、ムービーの任意のシーンにジャンプできます。また、コントローラーまたはキーボードを操作することで、10秒単位の早戻し/早送りも可能です
- (大半のムービー・プレイヤーに実装)ムービーの途中で離脱し、その後同じムービーを再生すると、離脱したシーンから視聴を再開できます
ライバル・プレイのアップデート
- プラチナとダイヤモンドの間に位置する新ランクとして「エメラルド」を導入しました。以前にもご説明したとおり、プレイヤーの大半がゴールドとプラチナにランクインしています。この新ランクは、こうしたランク分布の現状を踏まえて導入されたものです。分布の中間に新たなランクを設けることで、中間ランク帯のアイデンティティと、そこに属するプレイヤーの達成すべき目標を明確化すると同時に、多くのプレイヤーのスキルをより正確に測定できればと考えています
- エメラルド・プレイヤー向けの称号と武器チャームを追加しました
- プラチナとダイヤモンド帯の分布を均すことがエメラルド導入の主な目的です。そのため、最高ランク帯(チャンピオンなど)の価値は、これに伴いさらに高まることでしょう
- 同じキューに参加する他のプレイヤーとのランクの比較が可能な新UI要素をライバル・プレイの概要画面に追加
- チーム・ドライブはドライブと同様、ライバル・ダストとイベント限定のビジュアル・アイテムを報酬として獲得できる期間限定イベントです。マッチ勝利時に味方全員と自動でグループを結成できる点を大きな特徴としています。チームを組んだ状態で連勝していくと、このイベントで手に入るポイント「フェイム」(ドライブで言うドライブ・ポイント)の獲得量が大幅に増加していきます。もちろん、フレンドとグループを独自に組んでイベントに参加することも可能です。勝利時のチーム自動編成を希望しない場合は、「ソーシャル」→「一般」→「グループ」にアクセスして「チーム・ドライブにおける、勝利時のチーム自動編成を有効にする」を無効にしてください。この機能を有効にすることで、ソロのままでもイベントに引き続き参加できますが、ソロで勝利した場合、ポイントのボーナスを得ることはできません。ボーナスを得られない分、イベントの難易度が大幅に上がるので、ソロでプレイする際はこの点にご留意いただけると幸いです
- フェイムを一定量貯めると、ご自身のグラディエーター・ランク(ドライブのチェックポイントに相当)が上昇していきます。ただしドライブと異なり、チーム・ドライブではグラディエーター・ランクを上げるだけでなく、最終ミッション「トライアル」をクリアする必要があります。トライアルは4マッチ中3勝することをクリア条件としており、この条件を満たすとチーム・ドライブを制覇できます
- チーム・ドライブを制覇すると、プレイヤー・カードに表示できる特別アイテム「プレイヤー・カード・フレーム」(ネームプレートに表示できるドライブの報酬「シグネチャー」のプレイヤー・カード版)を報酬として入手できます
- チーム・ドライブを制覇した先着10,000人のプレイヤーには、ダイナミック称号をチーム・ドライブ終了時にお贈りします。このダイナミック称号は、チーム・ドライブを制覇した順番が記されている、一時的に装備可能な称号です
- チーム・ドライブ第1弾はミッドシーズン配信の直前となる、日本時間の9月5日午前3時から9月8日午前3時まで実施する予定です
ライバル・プレイへの影響を抑えるため、チーム・ドライブの開催期間は通常のドライブより短めに設定しています。私たちが今後追加しようとしている新たなソーシャル要素の一例と捉えていただけると幸いです。皆さんのフィードバックをお待ちしています。
- グランドマスター 2 - 175から200に増加
- グランドマスター 1 - 200から250に増加
- チャンピオン 5 - 250から350に増加
- チャンピオン 4 - 300から450に増加
- チャンピオン 3 - 400から550に増加
- チャンピオン 2 - 550から700に増加
- チャンピオン 1 - 700から900に増加
最高ランク帯での勝利にさらなる価値を持たせました。皆さんの間から、調整だけでは解決できないチャレンジャーのシステム自体に関する問題が挙げられているため、現在チームの間で、対処に向けた話し合いを進めています。
ヒーローのアップデート
不人気な一部パークを対象に、新パークへの置き換え(置き換えていないパークにはバランスの調整)を行いました。また一部ヒーローには、アルティメット・チャージ完了までの時間と全体的なパフォーマンスの釣り合いを考慮して、アルティメット・コストの調整も加えています。
- D.Monをタンクのラインナップに追加(サブロール:ストールワート)
フランカー
- ライフ・パックから得られる追加の回復量が75から50に減少
フランカーに属するヒーローがライフ・パック(小)から想定以上の恩恵を得ているため、パックの追加回復量を減らし、その生存能力向上効果を見合ったレベルにまで抑えました。
タンク

ドミナ
〈パノプティコン〉のパフォーマンスをより安定させるために、同バリアのライフを増やし、バリアが爆発する確率を高めました。仮にバリアを破られたとしても、敵をバリアに閉じ込めている時間は以前よりも長くなるはずです。
- バリアのライフが450から500に増加

ドゥームフィスト
他のアビリティとのコンボへと繋げる前に〈サイズミック・スラム〉でより確実に敵のライフを削れるよう、同アビリティのダメージを増やしました。
- ダメージが50から60に増加

ハザード
- アルティメットのコストが7%増加
棘爆弾 - メジャー・パーク
- 発動に要する〈ボーン・スティング〉のヒット数が14から12に減少

マウガ
マウガの交戦能力はそのままに機動力を下げるべく、〈オーバーラン〉のクールダウンを長くし、交戦開始から離脱までの時間を伸ばしました。
みなぎる血 - マイナー・パーク
- ヒットにつき得られる追加ライフが3から4に増加
- クールダウンを5秒から6秒に延長(5v5)

オリーサ
チャージ・ジャベリン - メジャー・パーク
- 削除しました
ヘビー・ジャベリン - メジャー・パーク
- 新パーク
- 〈エネルギー・ジャベリン〉で与えられるノックバックが25%増える。壁に打ち付けた際のダメージも15増える

ウィンストン
- アルティメットのコストが6%減少
回復バリア - メジャー・パーク
- 回復量が30から35に増加
ダメージ

キャスディ
不屈のガンマン - マイナー・パーク
- 削除しました
タンブルウィード - マイナー・パーク
- 新パーク
- 〈コンバット・ロール〉発動後、キャスディ自身の移動速度が60%上昇する。このブーストは1.5秒かけて減衰する

エコー
空襲シークエンス - メジャー・パーク
- 新パーク
- 〈フライト〉中、弾薬が無限になる
フライト・ビーム - メジャー・パーク
- 削除しました
フォーカス・ラッシュ - メジャー・パーク
- マイナー・パークからメジャー・パークに変更
- 〈フォーカス・ビーム〉の射程が8メートル伸び、同アビリティ発動中の移動速度が25%上がる
- 射程が6メートルから8メートルに延長
- 移動速度が15%から25%に増加

エムレ
- アルティメットのコストが6%減少
敵性対象、抑制 - マイナー・パーク
- 移動速度低下の持続時間が1秒から1.5秒に延長

ゲンジ
- アルティメットのコストが6%減少

ファラ
〈コンカッシブ・ブラスト〉が持つ機動ブーストと強制移動能力を考慮して、同アビリティのクールダウンを伸ばし、その展開頻度を減らしました。
- クールダウンが7秒から8秒に延長

シオン
〈凶走〉の当たり判定をバイクのサイズに近づけました。今後は地上発射の精度を高めたり、空中発射を活用したりなどの工夫が必要になります。
- 地上発射の当たり判定が1.5メートルから1メートルに縮小

トレーサー
トレーサーのダメージ出力は最近の調整で想定内に収まりました。今回のパッチでは、〈リコール〉のクールダウンを短くし、交戦離脱の頻度を上げています
リープ・エクステンダー - マイナー・パーク
- 削除しました
ファスト・リジェネレーション - マイナー・パーク
- 新パーク
- 自己回復のパッシブが50%早く発動するようになる
- クールダウンを13秒から12秒に短縮

ヴェンデッタ
低下したアビリティの性能を補うべく、リスポーン後の〈ソアリング・スライス〉のクールダウンを短くし、戦線により素早く復帰できるようにしました。
- リスポーン時のクールダウンを7秒から3秒に短縮

ベンチャー
- アルティメットのコストが8%減少
深度掘削 - マイナー・パーク
- 〈ドリル・ダッシュ〉の距離ボーナスが50%から75%に増加
土の鎧 - メジャー・パーク
- 獲得できるシールドの最大値が30から40に増加
サポート

ジェットパック・キャット
〈ライフライン〉使用時の移動速度を従来に近づけつつ、移動操作に対するレスポンスを高めました。ただし〈ワイルド・フライト〉の速度は変えていません。
- アルティメットのコストが7%増加
- 基礎移動速度が毎秒5.5メートルから毎秒6メートルに上昇
- 加速力が7.7から9.5に増加
ヘッドバット - メジャー・パーク
- 削除しました
ゴロゴロゴロ - メジャー・パーク
- 新パーク
- 〈ゴロゴロ〉の各パルスの数が3つになる
- 移動速度のボーナスが40%から30%に減少

ジュノ
近距離にいるターゲットにより素早くロックオンできるよう、ロックオンの最短時間を短くしました。今後はより直感的にトーピードを使えるようになるほか、ターゲットとの距離に応じたロックオン所用時間の差を体感しやすくなるでしょう。
- ロックオンにかかる最短時間を0.5秒から0.35秒に短縮

ライフウィーバー
〈ライフグリップ〉された際に、ライフウィーバーの元までそのまま移動するかどうかを決められるようになりました。今後、グリップ速度は低速から徐々に上がっていくので、グリップによる移動へより対応しやすくなるでしょう。なお、キャンセル動作を無効にしたい方のために、専用の項目をヒーロー設定にご用意しています。必要に応じてご活用ください。
- 0.6秒後にジャンプの入力でキャンセルできるようになりました
- グリップの基礎速度が毎秒30メートルから毎秒25メートルに低下
- 15メートル以上離れたターゲットのグリップ速度が低下。この速度は時間経過とともに上昇していきます
- 〈ライフグリップ〉のキャンセル操作を無効にできる項目をヒーロー設定(一般)に追加

ミズキ
最近のパッチで〈形代〉の持続時間とクールダウンを調整した結果、ミズキが高機動で動ける時間は大幅に延びています。ミズキの使い勝手が持続時間の延長で改善している点を考慮し、今回のパッチではクールダウンの長さの方を従来の値に戻すことにしました。また〈呪縛〉の移動妨害能力が高い点を考慮して、その弾のサイズを小さくしています。今後はより正確なエイムが求められるでしょう。
変幻出没 - メジャー・パーク
- 攻撃速度のボーナスが25%から20%に減少
- 弾のサイズが0.35メートルから0.3メートルに縮小
- クールダウンが11秒から12秒に延長

ウーヤン
従来では難しいポジションでも複数の味方や敵に〈守衛波浪〉を当てられるよう、波の幅を広げました。
- 最大アングルが10度から15度に増加

ゼニヤッタ
生気を司りし者 - マイナー・パーク
- ライフ吸収量が10%から15%に増加
コア・ゲーム・モードのアップデート
BUSAN(コントロール)
EICHENWALDE(ハイブリッド)
PARAISO(ハイブリッド)
スタジアムのアップデート
タンク

D.Va
D.Va選択時に使われるパワーが偏っていたので、以下の調整を加えました。多方面で強い一部ビルドのパフォーマンスを抑えつつ、これまで弱かったビルドのポテンシャルと爽快感を高めています。
メディカル・マトリックス - パワー
- 効果を「〈ディフェンス・マトリックス〉で150ダメージを軽減すると、自身がそのダメージの14%分回復し、6メートル以内のすべての味方もそのダメージの25%分回復する」に変更
チョーク交換 - パワー
- 「8メートル以上離れた敵に武器ダメージを与えると、〈ディフェンス・マトリックス〉のリカバリー速度が33%上がる」効果を追加
イグニッション・バースト - パワー
- ダメージが60から40に減少
- 持続時間が3秒から2秒に短縮
MEKA脱出シールド - パワー
- 新パワー
- +50%〈メック召喚〉効果範囲。メックを脱出または召喚してから5秒間、ライフ最大値20%分の追加ライフを得る
MEKAイジェクター - パワー
- 「高速起爆」からリワーク
- 効果を「〈自爆〉の爆発までの時間が25%早まり、アルティメット・チャージ消費量が50%減る。代わりに、与えられるダメージが75%減り、起爆後に得られるアルティメット・チャージも75%になる」に変更
スタッツ・ブースト - パワー
- 効果を「〈ブースター〉でダメージを与えると、同アビリティの持続時間が0.5秒延び、〈ディフェンス・マトリックス〉のリソースが5%、ライフが最大値の5%回復する」に変更
トッキ・スラム - パワー
- 効果の基準をシールドとアーマーの最大値からライフの最大値に変更
- スケーリングが25%から15%に減少
- 〈ブースター〉のダメージとしてカウントされるようになりました
ナノ・コーラ・ニトロ - 武器ヒーロー・アイテム(レア)
- +25ライフ
- +5%武器パワー
- メックからの脱出中、ボーナス最大ライフを20%、移動速度を10%、最大弾薬を50%得る
- コスト:5,000
マトリックス・エンハンスメント - 武器ヒーロー・アイテム(エピック)
- 新アイテム
- +10%攻撃速度
- 〈ディフェンス・マトリックス〉でダメージを150軽減すると3秒間、武器ダメージが20%増える
ベスビオ・プロトコル - アビリティ・アイテム(レア)
- 削除しました
D.Mon式起爆装置 - アビリティ・ヒーロー・アイテム(エピック)
- 「デヒョン・デトネーター」からリワーク
- 効果を「〈自爆〉の発動時、メックが空中で爆発するか〈ブースター〉でダメージを与えると、〈自爆〉の爆発範囲が100%広がり、5秒間、敵の受けるダメージが50%増幅する」に変更
ロボ・ボウリング - アビリティ・ヒーロー・アイテム(エピック)
- 新アイテム
- +25アーマー
- +15%アビリティ・パワー
- 〈自爆〉中の〈ブースター〉に50%の移動速度ボーナス、300%の追加ダメージ、ノックバックの効果が付く
プロテクション・マトリックス - サバイバル・ヒーロー・アイテム(レア)
- 削除しました
MEKA部隊強化スーツ - サバイバル・ヒーロー・アイテム(エピック)
- 「プサン・ブラスター」からリワーク
- 効果を「メックから離脱している間、ジャンプを長押しすると飛行できるようになるほか、サブ攻撃でチャージ・ショットを放てるようになる。チャージ・ショットのダメージは最大80。ヒットした敵の移動速度を3秒間、30%下げる効果もある」に変更

オリーサ
クリティカル・チャージャー - パワー
- クリティカル・ダメージが75%から100%に増加
ヒート・ショット - パワー
- パワーにリワーク
- ボーナスの内容を武器パワーから武器ダメージに変更
- 最大ダメージが40%から30%に減少
コア冷却 - 武器ヒーロー・アイテム(エピック)
- アイテムにリワーク
- +15%武器ライフ吸収の効果を追加
- 〈フォーティファイ〉中の攻撃速度の上昇率が10%から15%に増加
- コストを10,000に変更
3Dプリンテッド・ランス - アビリティ・ヒーロー・アイテム(エピック)
- 「クリティカル・ヒットした場合は、さらに1.5秒短くなる」効果を追加

ザリア
高スキル帯や連携の取れた環境下でのザリアの影響力が、以前にも増して大きくなっているため、想定よりも特に高いパフォーマンスを示しているアイテムの効率性を削りました。ザリアのパフォーマンスには今後も注視していくつもりです。
対爆ブーツ - サバイバル・ヒーロー・アイテム(エピック)
- コストが3,750から9,000に増加

ラマットラ
復讐の渦
- 起爆時のボーナス・ダメージが50から25に減少
巨大渦
- 〈貪欲な渦〉のボーナス・ダメージが30%から15%に減少
ダメージ

アッシュ
B.O.B.ジュニア - パワー
- アルティメット・コストの減少量を50%から60%に変更

ジャンクラット
クール・フラグ - 武器ヒーロー・アイテム(エピック)
- 新アイテム
- +10%武器パワー
- 〈フラグ・ランチャー〉の弾をバウンドなしで直撃させると、すべてのアビリティのクールダウンが20%短くなる
- コスト:11,000

トレーサー
〈リコール〉を軸とする〈パルス・ボム〉強化系のビルドが高いパフォーマンスを示しているため、今回のパッチで以下の変更を加えました。このビルドに使われるパワーとアイテム(特に「ポータル・リコール」)には今後も注視し、当該ビルドに対するカウンターの手段を増やしていく予定です。
ポケット・ボム - パワー
- 〈パルス・ボム〉のダメージ減少率を60%から70%に変更
サポート

アナ
芸術的狙撃 - パワー
- 「スコープ射撃で〈スリープ・ダーツ〉を敵に当てると、クールダウンが5秒短縮する」効果を追加
- スコープ射撃で〈スリープ・ダーツ〉当てた際にのみ75の基礎ダメージが発生するようになりました
- 「催眠ガス」と組み合わせた際にも基礎ダメージが増加するようになりました
ドリーム・フィールド - パワー
- 回復量がライフ最大値の15%から20%に増加

ジェットパック・キャット
〈ゴロゴロ〉系ビルドのパフォーマンスを抑えつつ、武器パワー系のビルドを強化するために、以下の変更を加えました。
ゴロゴロ大独唱 - パワー
- 〈ゴロゴロ〉のターゲットあたりの持続時間ボーナスが15%から10%に減少
- 最大持続ボーナスが75%から50%に減少
肉球スタンプ - パワー
- アビリティ以外のダメージでも発動するようになりました
弾薬リサイクル - 武器ヒーロー・アイテム(エピック)
- +20%〈ゴロゴロ〉クールダウン減少の効果を追加
ゴロゴロ・エクスパンダー - アビリティ・ヒーロー・アイテム(エピック)
- コストが10,000から11,000に増加
コンフォーマル・タンク - サバイバル・ヒーロー・アイテム(レア)
- コストが10,000から5,000に減少

キリコ
俊足 - パワー
- 「ターゲットの指定なしで使用した際に〈神出鬼没〉のクールダウンが20%増加する」効果を追加
狐火の刃 - パワー
- 強化ショットの数が3から5に増加
鋭利なクナイ - パワー
- ダメージが20%から25%に増加

ウーヤン
以下の調整は、自己回復系ビルドのパフォーマンスを上げるためのものです。その他低パフォーマンスのパワーもあわせて強化しています。
恵みの水 - パワー
- 持続時間を4秒から5秒に延長
霧雨 - パワー
- 強化ショットの数が2から3に増加
- 追加玉1つあたりのダメージが20%から30%に増加
ほどばしる泉 - 武器ヒーロー・アイテム(エピック)
- コストが12,000から10,000に減少
潮の守り手 - 武器ヒーロー・アイテム(エピック)
- コストが10,000から11,000に増加
- +10%アビリティ・パワーの効果を追加
- 1秒あたりのクールダウン短縮時間を0.3秒から0.5秒に変更
水の槍 - 武器ヒーロー・アイテム(エピック)
- コストが10,000から12,000に増加
- 武器パワーが10%から20%に増加
水の治癒師 - サバイバル・ヒーロー・アイテム(レア)
- 削除しました
雲竜水 - サバイバル・ヒーロー・アイテム(レア)
- コストが4,000から3,750に減少
水分補給 - サバイバル・ヒーロー・アイテム(エピック)
- 新パーク
- +50シールド
- 〈飛流歩〉の発動中、回復量が25%少ない〈養神泉〉(自動回復)を自身に付与する
- コスト:9,000
不具合の修正
- ブリギッテにパーク「奮起の一撃」を装備させても、ライフを即時回復できない不具合を修正
- ミズキの〈形代〉の発動/ワープ地点がペイロードに近すぎると、同アビリティを発動できなくなる不具合を修正
- シオンの〈罰〉切り替えオプションがカスタム・ゲームの設定から消える不具合を修正
- チャレンジ「不屈不絆」の難易度が想定を上回っていた不具合を修正
- リーパーの〈恐怖の引き金〉発射中にリロードを事前に入力できない不具合を修正
- サブ・ロール「サバイバー」の回復パッシブが、対応する移動アビリティを使わなくても発動してしまう不具合を修正
- ドゥームフィストの「適者生存」で得られる追加ライフの最大値に起きていた不具合を修正
- ハンゾーの〈氷結矢〉をコントローラーで発射した際の不具合を修正
- 以前のアップデートで修正済み - 「渦の小瓶」でライフを適切に得られない不具合を修正
- 以前のアップデートで修正済み - 「シカゴ・タイプライター」をD.Vaに装備させた際に発生していた不具合を修正
- 以前のアップデートで修正済み - 「フレンドリー・クラック」と「アステロイド・スマッシュ」を組み合わせると距離減衰がなくなる不具合を修正
- 以前のアップデートで修正済み - ルシオの「ナノ・プッシュ」と「リバーブ」を組み合わせると、ダメージ出力が想定を上回る不具合を修正
- D.Vaの「MEKAパンチ」でバリアや設置物を破壊すると、〈ブースタ〉ーのクールダウンがリセットされる不具合を修正
- ジャンクラットに「ファイア・フラグ」と「フレーム軽量化」を装備させると、後者の炎上効果が消えてしまう不具合を修正
- ジャンクラットにアイテム「強化マイン」とパワー「爆破三昧」を装備させると、後者のクールダウン減少効果が消えてしまう不具合を修正
- 「スカイライン・ナノマシン」が継続ダメージに適用されない不具合を修正
コンソール向け非許諾周辺機器に関するお知らせ
いつも「オーバーウォッチ」をプレイしていただきありがとうございます。今回は非許諾周辺機器(XIM)に関する最新情報をお届けします。非許諾周辺機器はゲームプレイ面で不当に優位を得る手段として現在、コンソール版「OW」において問題になっていますが、この度、該当機器を使用していたアカウントを6,000以上特定・BANしました。
非許諾周辺機器は、ハンディキャップを持ったプレイヤーのために「OW」で正式に用意しているアクセシビリティ向け要素です。この背景ゆえ、該当機能を意図的に悪用している事実の特定は困難を極め、これまで正確に悪用を特定する術を確立するまで、ある程度の時間を要していました。ですがついに、その術を確立できたと判断し、この度悪用プレイヤーの大規模BANに踏み切った次第です。
これからも引き続き「オーバーウォッチ」をご支援いただけると幸いです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
ライブパッチノート
このパッチノートには「オーバーウォッチ」のライブサーバーに適用される一般的な変更と、クイック・プレイ、ライバル・プレイ、カスタム・ゲームに影響を及ぼすバランス調整が記載されています。















