Patch Notes
[オーバーウォッチ] 2026年10月7日配信パッチ内容のおしらせ
帝国の覇者 - シーズン5「不死者の教義」
イベント・チャレンジをクリアすると、報酬を入手できます。
ミステリー・ヒーロー、ジャンケンシュタインの実験場、スタジアムの要素を組み合わせた、新たなハロウィン限定モードです。このモードではデスすると、パワーを装備できます。フォーマットは5v5のオープンキュー(1-2-2の構成は固定)、遊べるマップ・ルールはコントロール(2ラウンド先取)です。
マッチ開始時に、担当するロールがランダムに決められ、プレイヤーは同じくランダムに選ばれたヒーロー3人の中からプレイするヒーローを選べます。プレイするヒーローもランダムに決めたい場合は「ランダム」ボタンを押してください。ヒーローをランダムに選ぶと、少しだけブーストを得ることができます。
マッチ開始後、マッチ内XPが自動的にチャージ(キルとアシストで獲得することも可能)されていき、XPが貯まるとヒーローのレベルがアップします。デスするかラウンドが終了すると、パワーの選択フェーズに移ります。一度に選べるパワーは2種類で、その内容は前回デス以降に貯まったXPの量と連動しています。ここでのパワーはコア・ゲーム・モードのパークやスタジアムのパワー&アイテムと同等と考えてください。各パワーにはコモン、エピック、レジェンダリーのレア度が設定されています。コモンはマイナー・パークやレア~エピック・アイテムに相当し、たいていの場合、補助程度の効果を持ちます。エピックはメジャー・パークやパワー(スタジアム用)に相当し、ビルドの中核的な性能を持ちます。そしてレジェンダリーには、既存のパークやパワー以上の効果が秘められています。戦闘離脱中にプロップへと変装できるようなる、奇襲にうってつけの「恐怖のかくれんぼ」や、グレネードでゾムニック1体を召喚できる「ゾムニック召喚」など、他のパワーとの組み合わせ次第で、今までにないような効果を得ることも可能です。このパワー選択フェーズとは別に、リスポーン時には、10%のアルティメット・チャージと、最大ライフ値40%の追加ライフ、30%の移動速度ボーナス(非戦闘時に限る)を得ることができます。
新サポートヒーローのドクトリンもヒーローのラインナップに含まれています。チャンスがあれば、ぜひお試しください。
ゲーム全体のアップデート
- オプションの「ソーシャル」→「テキスト・チャット」に追加
- カスタム禁止ワードに関する情報を、不適切テキスト・フィルターとレポートのダイアログに追加
- 他のプレイヤーからのテキスト・チャットにカスタム禁止ワードとして登録したキーワードが含まれている場合、そのメッセージは「暴言の可能性があるメッセージ」として画面に表示されます(表示オプションあり)
- 配信モードが有効になっている間は、カスタム禁止ワードを表示・管理する際に、続行の確認メッセージが表示されます
開発者コメント:暴言のフィルタリングはデフォルトの自動検知システムだけでも十分に機能するかと思いますが、今回導入されたカスタム禁止ワードのシステムを併用することで、任意のキーワードやフレーズも非表示にすることができます。なお、この機能はテキスト・チャットの全チャンネル(ウィスパー、グループ、チーム、マッチ)に適用されます。
過去に配信したバトルパスを、現シーズンのバトルパスと並行して攻略できるようになりました。
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ホーム画面→「バトルパス」→「レガシー・バトルパス」もアクセスすることで、攻略可能な過去のバトルパスを一覧表示できます
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以前に購入したバトルパスを有効・攻略できます。初回配信時に貯めた進捗(バトルパスXP)は復刻バトルパスに持ち越されます
- シーズン5開幕時点では、2026年シーズン4のバトルパスを有効にすることができません。シーズン4のバトルパスはミッドシーズンで再攻略できるようになる予定です
- ミシック・スキン、オーバーウォッチ・コイン、プレイヤー称号の報酬は、復刻バトルパスから入手できません。また、XPブーストは復刻バトルパスに適用されません
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「OW2」シーズン1~15のバトルパスは、ショップの新タブ「復刻バトルパス」にて購入できます
- まだ購入できない過去のバトルパスは、今後のシーズンでショップに入荷されます
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獲得したバトルパスXPを復刻バトルパスにも反映させるには、所有する復刻バトルパスを事前に「レガシー・バトルパス」画面で有効にする必要があります
- 1度に有効にできる復刻バトルパスは1つのみです。現シーズンのバトルパスは常時並行して攻略できます
ライバル・プレイのアップデート
- ランキングのソートをチャレンジャー・ポイント順からランク順に変更
- チャレンジャーの称号に記載される情報をチャレンジャー・ポイントからランクに変更
- ヒート・ボーナスを廃止
開発者コメント:プレイ時間をそこまで重視しないものの最高度のスキルを持つプレイヤーを十分に評価するために、チャレンジャーのランキングで重視する要素をチャレンジャー・ポイントからランクに改めました。チャレンジャー・スコアは今後、ランクインの要件としてのみ機能します。つまり、チャレンジャー・ポイント獲得量の最も多いプレイヤー500人がランクインする仕組みはこれまでどおりですが、ランクインした500人の中でポイント獲得量が最も少なかったとしても、スキル次第で1位に到達できる可能性があるということです。この施策を通じて、プレイ時間が極めて少ないプレイヤーがランキングを蹂躙する事態は回避しつつ、プレイヤーのスキルをシーズン中、ランキングへより正確に反映できればと考えています。
ヒーローのアップデート
- ヒットスキャン弾(大)の一律拡大量が0.07メートルから0.04メートルに縮小
- ヒットスキャン弾(小)の一律拡大量が0.04メートルから0.02メートルに縮小
開発者コメント:ヒット音量のアップデートと並行して、ヒーロー間の当たり判定の不一致も一部解決したため、ヒットスキャンの弾サイズを小さくし、その影響度を不一致解決前と同等に整えました。今回の変更に伴う投射物(着弾までタイムラグのある弾)への影響にも、今後注視していく予定です。
ヒーローのリワーク

ロードホッグ
開発者コメント:今回のリワークで立てた主な目標は「大半のヒーローを葬れる〈チェイン・フック〉コンボ由来のストレスを軽減する」、「タンクヒーローならではのチーム貢献型アビリティを追加する」の2つです。この目標を実現するにあたり、メイン攻撃を2点バーストにして〈チェイン・フック〉も微調整することで、フックによる引き寄せの利便性をそのままに、フック・コンボのダメージ量を抑えました。この度導入した「トラッシュ・コンパクター」は、ロードホッグだけでなくチーム全体にユーティリティ面でメリットのある強力な新アビリティです。このアビリティを発動すると、正面に迫る投射物を吸収し、それを1発の炸裂弾として射出できます。攻守両面で強力なこのアビリティを導入することで、ロードホッグを単なるワンショット・キルに特化したヒーローからさまざまな方面でマッチを動かせるヒーローへと昇華できればと考えています。
スクラップ・フック - マイナー・パーク
- 回復弾数が2から4に増加
榴弾 - マイナー・パーク
- 削除しました
こっちだ、子ブタちゃん - マイナー・パーク
- 新マイナー・パーク
- 〈ホール・ホッグ〉発動中、〈チェイン・フック〉のクールダウンが80%短くなる
豚印の運送便 - メジャー・パーク
- 削除しました
有毒排気ガス - メジャー・パーク
- 新メジャー・パーク
- 〈トラッシュ・コンパクター〉発動中、正面にいる敵に30%の移動速度低下の効果と、毎秒20の継続ダメージを与えられるようになる
- 発射方式を2点バーストに変更
- 弾数が6から12に増加
- 1回のバースト射撃あたりの合計ダメージが175から204に増加
- クリティカル・ダメージの倍率が2倍から1.5倍に減少
- ショットガンのペレット数が25から16に減少
- ショットガンのペレットごとのダメージが7から4.25に減少
- 射撃ごとに1発の大きな弾がショットの中心から放たれるようになりました
- 中心の弾のダメージは34
- 拡散の最大アングルを8度から6度に変更
- 距離減衰の開始~終了距離を30~50メートルから20~35メートルに変更
- 弾速が秒速80メートルから100メートルに上昇
- 削除しました
- 新アビリティ。デフォルトではサブ攻撃に設定
- 発動後2秒間、前方に迫る投射物を吸収できる
- 吸収フェイズの終了後、炸裂弾1発が発射される。この炸裂弾のダメージは、吸収したダメージの量に応じて75~200に変化する
- 爆発の内側(中心部)半径は2メートル、外側(外周部)半径は6メートル。外周部には30%のダメージ減衰スカラーが適用される
- 直撃ダメージは10
- ダメージの変換値は30%
- 発動中、15%の移動速度ペナルティが適用される
- (5v5)クールダウン:10秒
- (6v6)クールダウン:11秒
- 引き寄せ直後に発生するスタンの持続時間を0.4秒から0.3秒に短縮
- 引き寄せた敵との最終的な間合いを3メートルから4メートルに変更
- (5v5)クールダウンを7秒から6秒に延長
- (6v6)クールダウンを8秒から7秒に延長
- 最大持続時間を3秒から2秒に延長
- 1秒あたりの回復量が150から200に減少
- ダメージ軽減量が40%から35%に減少
- クールダウンを1.25秒から2秒に延長

ソンブラ
開発者コメント:ソンブラのロールをサポートに変更しました。彼女は妨害技で敵を手玉にとるというプレイスタイルを特徴としていますが、このアイデンティティはダメージヒーローとしてはあまりそぐわないものです。そのため、ゲームプレイ面でのソンブラの重要な要素をそのままに、彼女のキャラクター性を全面に押し出すべく、今回のサポート移行に踏み切りました。
このリワークにおける大きな変更点の1つが、メイン・アビリティとしての〈ハック〉の削除です。〈ハック〉は敵のアビリティをちょこちょこと不意に封印できるという点で、ソンブラのプレイヤーにとっては使っていて楽しい反面、それを相手にする側にとってはストレスフルかつ対処に困るアビリティでした。この代わりとして導入した〈サイバースペース〉は、敵のダメージ/回復出力を半減できるデバフ「脆弱化」を付与できるアビリティです。敵のアビリティを完全に封印することはできませんが、発動タイミングさえ読めれば、〈ハック〉と同様に形勢逆転へと繋げられるでしょう。
- ロールをダメージからサポートに変更
- サブロールをリコンからタクティシャンに変更
- マイナー・パークのアンロックに要するXPが67%増加
- メジャー・パークのアンロックに要するXPが69.5%増加
暗号化アップロード - マイナー・パーク
- 削除しました
ライフ・ハック - マイナー・パーク
- 新マイナー・パーク
- 〈EMP〉発動時、付近の味方全員に〈ホットフィクス〉が付与される
超高速回線 - メジャー・パーク
- 削除しました
データ・パケット - メジャー・パーク
- 新メジャー・パーク
- 〈ホットフィクス〉でライフ・パックをハックすると、同アビリティのメインのクールダウンが4秒短くなる
ウイルス複製 - メジャー・パーク
- 削除しました
サイバーセキュリティ - メジャー・パーク
- 新メジャー・パーク
- ライフが半分未満の味方に対する〈サイバースペース〉の回復量が2倍になる
- 1発あたりのダメージが8から7に減少
- 距離減衰の開始位置を15メートルから20メートルに変更
- 拡散の最大アングルを2.3度から2度に変更
- 拡散が最大値に達するまでの弾数を6発から10発に変更
- アルティメットのコストが67.5%増加
- ダメージが、ターゲットの現存ライフ25%分から20%分に減少
- 削除しました
- 新アビリティ。デフォルトではサブ攻撃に設定
- 味方のライフを一定量、継続的に自動回復する
- このアビリティを受けた味方は効果付与直後に65、その後効果が切れるまで毎秒25回復する
- 味方が175回復するか、付与から12秒経過すると、このアビリティの効果は切れる
- このアビリティをライフ・パックと敵の設置物(一部を除く)に対して使用すると、ハックが発動する。ハックすると〈ホットフィクス〉のものとは別の専用クールダウン(6秒)が始まる
- 対ライフ・パックのハック持続時間を45秒から30秒に短縮
- ライフ・パック/設置物のハッキング中にダメージを受けるとハックが中断され、その時点で専用クールダウン(6秒)が始まる
- このアビリティはステルス発動中にも展開できる。ステルス中に発動すると、ステルスは解除されないが、一時的に目視可能な状態(REVEALED)になる
- 発動までの所要時間は0.5秒
- 効果範囲は17メートル
- チャージ数は2
- クールダウンは8秒
- 削除しました
- 新アビリティ。デフォルトではアビリティ1に設定
- 着弾時に爆発する弾を放ち、ゾーンを展開する。ゾーンには敵を脆弱化させ、味方を回復する効果がある
- 最初の爆発で敵に40のダメージを、味方に40の回復を与えることができる
- その後、ゾーン内にいる敵に毎秒25のダメージを、同範囲内にいる味方に毎秒30の回復を与えることが可能
- ゾーンの持続時間は3秒
- ゾーンの効果範囲は半径5メートル
- ゾーン内にいる敵には、新たに導入された状態異常「脆弱化」(与えるダメージと回復が50%減る効果)が付与される
- 持続時間が5秒から6.5秒に延長
- ステルス発動までの所用時間を0.3秒から0.75秒に延長
- 投擲距離が18メートルから12.25メートルに短縮
- 移動速度ボーナスの付与タイミングをステルス発動後からテレポート直後に変更
- クールダウンを6秒から7.5秒に延長
- 削除しました
- 新パッシブ
- チャージが完了した敵のアルティメットを把握できる
タンク

D.Va
開発者コメント:与えられるダメージ量はそのままに、バースト・ダメージのポテンシャルを上げるべく、〈マイクロ・ミサイル〉の発射速度を上げ、ミサイルをより素早く撃ちきれるようにしました。
- 毎秒の発射弾数が11発から14発に増加

ドミナ
開発者コメント:ドミナはバリアへ常にプレッシャーをかける敵を相手にした場合、生存性に難のあるヒーローです。このため、〈クリスタル・チャージ〉のクールダウンを縮めて、〈リコンストラクション〉のライフ吸収量を増やすことで、ドミナの交戦可能時間を伸ばしました。
- クールダウンを8秒から7秒に短縮
- 得られるシールドがアビリティ・ダメージの75%から100%に増加
ダメージ

バスティオン
開発者コメント:現在〈モード変更〉中に与えられるプレッシャーは、安定しているうえに長めです。その持続時間を短くすることで、全体的な影響力はそのままに、発動タイミングの重要性を高めました。
- 持続時間が6秒から5秒に短縮

キャスディ
開発者コメント:ジェットパック・キャットの〈ライフライン〉と一部のヒーローのアルティメットを組み合わせると、個性的なゲームプレイを生み出すことができますが、〈デッド・アイ〉との組み合わせは、そのリポジションのし易さゆえにキルを稼ぎやすく、とても強力です。このため、〈デッド・アイ〉の発動で〈ライフライン〉が解除される仕様を今回のパッチで導入しました。他の〈ライフライン〉連携技が及ぼす影響にも引き続き注視していき、ケース・バイ・ケースで対処していくつもりです。
- ジェットパック・キャットの〈ライフライン〉と繋がったまま発動できなくなりました

エムレ
開発者コメント:エムレは高いダメージ出力を誇る一方で、キルを稼ぎづらいという問題も抱えています。〈サイバー・フラグ〉のクールダウンを縮めることでグレネードの投擲機会を増やし、高いバースト・ダメージでより多くキルを取れるようにしました。
- クールダウンを10秒から9秒に短縮

ゲンジ
開発者コメント:基本的なコンボ技でキルをより多く取れるよう、〈風斬り〉のダメージを増やしました。以下の〈龍撃剣〉の調整は、〈風斬り〉&〈龍撃剣〉コンボのダメージ出力を抑えつつ、〈龍撃剣〉の効果を全体的に高めるためのものです。
- ダメージが50から60に増加
- ダメージが110から100に減少
- 斬撃の速度が15%上昇

シオン
開発者コメント:「高速リロード」のパフォーマンスが低かったため、生存能力を向上できる新マイナー・パーク「生存本能」と入れ替えました。〈回避〉で得られた追加ライフの持続時間を伸ばせるので、この新パークはアグレッシブなプレイスタイルを取る時におすすめです。
高速リロード - マイナー・パーク
- 削除しました
生存本能 - マイナー・パーク
- 新パーク
- 〈回避〉で得られる追加ライフの持続時間が1秒長くなる
サポート

アナ
開発者コメント:〈グロッキー〉は適切なシチュエーションだと便利ですが、それ以外の状況となると、もう一方のパークよりもパフォーマンスを発揮させづらくなります。新パークの「麻酔ガス」を使えば、ターゲット付近の敵にも影響を及ぼせるので、〈スリープ・ダーツ〉の利便性が向上するはずです。
グロッキー - マイナー・パーク
- 削除しました
麻酔ガス
- 新パーク
- 〈スリープ・ダーツ〉が着弾時に爆発するようになる。この爆発には3秒間、45の継続ダメージを与え、敵の移動速度を下げる効果がある

ドクトリン
開発者コメント:おかげさまで、ドクトリンは先の週末のトライアルにて好評でしたが、他のサポートヒーローと比べてパフォーマンスが高すぎるきらいがありました。そのため、コアとなるゲームプレイはそのままに、以下の調整を加えました。〈デリヴァランス〉の効果を付与するスピードは上がりましたが、効果の持続時間は敵味方問わず短くしています。
- アルティメットのコストが8%増加
トランスフュージョン - メジャー・パーク
- ダメージ/回復の変換率が50%に減少
- 攻撃速度のボーナスが35%から30%に減少
- クールダウンを7秒から8秒に延長
- ダメージ軽減率が50%から40%に減少
- クリティカル・ヒットを無効にできなくなりました
- ドローンの連射速度が4から5に上昇
- 追加ライフ/最大ライフ減少の持続時間を8秒から6秒に短縮
- 減衰時間を5秒から4秒に短縮

ルシオ
開発者コメント:以前のパッチで〈サウンド・バリア〉のパフォーマンスを想定よりも下げてしまったため、減少した追加ライフの量はそのままに、その減衰時間を元に戻しました。これとは別に「ビート・ドロップ」も調整し、これまで〈サウンド・バリア〉の持続時間とリンクしていた同パークの持続時間を短くしています。
ビート・ドロップ - マイナー・パーク
- 〈サウンド・バリア〉の発動後4秒間、〈アンプ・イット・アップ〉が持続するようになりました
- 持続時間を5秒から6秒に延長
ヒット音の音量
開発者コメント:ヒーローのヒット時の音量をヒーローのタイプ別に揃えました。通常であれば変更内容を増加/減少率(%)で示すところですが、音量のほどをヒーロー別に比較できるよう、ここでは素の数値を記載します。ちなみに、ヒット時音量には厳密な規格が存在しませんが、これはヒーローごとにモデルのサイズ、アニメーション、移動アビリティが異なるからというより、交戦距離や機動などが考慮されているためです。
変更前と差異が大きく出ない程度に安定的なエイムを実現するために、以下の変更を加えました。

アナ
- 頭部ヒットの音量が16.9から18に増加

アンラン
- 頭部ヒットの音量が15.2から17に増加
- 胴体ヒットの音量が18から23に増加
- 脚部ヒットの音量が14.7から19に増加

アッシュ
- 胴体ヒットの音量が22.4から25に増加
- 脚部ヒットの音量が16.7から19に増加

バティスト
- 頭部ヒットの音量が15.1から16に増加

バスティオン
- 頭部ヒットの音量が20から21.5に増加
- 〈強襲モード〉中の背面ヒットの音量が20から18に減少
- 前腕ヒットの音量が20から15に減少

キャスディ
- 胴体ヒットの音量が37から33に減少
- 脚部ヒットの音量が24から22に減少

ドゥームフィスト
- 頭部ヒットの音量が19.7から21に増加
- 胴体下部ヒットの音量が30から35に増加
- 脚部ヒットの音量が21から26に増加
- 腕部ヒットの音量が24から20に減少

エコー
- 頭部ヒットの音量が15.9から18に増加
- 脚部ヒットの音量が14.6から20に増加

エムレ
- 頭部ヒットの音量が16から18に増加
- 脚部ヒットの音量が17.5から20に増加

ハンゾー
- 頭部ヒットの音量が16から18に増加

ハザード
- 頭部ヒットの音量が18.5から20に増加
- 脚部ヒットの音量が21.9から24に増加

イラリー
- 頭部ヒットの音量が14.9から18に増加
- 胴体ヒットの音量が20から23.5に増加

ジェットパック・キャット
- 頭部ヒットの音量が15.8から18.5に増加
- 胴体ヒットの音量が14.8から17に増加
- 胴体下部ヒットの音量が19.5から26に増加
- 脚部ヒットの音量が9.7から12に増加

ジャンカー・クイーン
- 頭部ヒットの音量が17.8から19に増加
- 胴体ヒットの音量が26.2から28に増加
- 胴体下部ヒットの音量が23.8から26に増加
- 脚部ヒットの音量が19.2から22に増加

ジャンクラット
- 胴体ヒットの音量が32から29に減少
- 脚部ヒットの音量が17.3から20に増加

ジュノ
- 胴体ヒットの音量が19から23に増加
- 手指ヒットの音量が8.5から5に減少
- 腕部ヒットの音量が9から7に減少

キリコ
- 頭部ヒットの音量が14.9から16に増加
- 胴体ヒットの音量が17.7から21に増加

ライフウィーバー
- 頭部ヒットの音量が14.8から17に増加
- 胴体ヒットの音量が19.7から25に増加
- 脚部ヒットの音量が15.5から19に増加
- 胴体下部ヒットの音量が15.9から20に増加

ルシオ
- 頭部ヒットの音量が13.2から16に増加

マウガ
- 頭部ヒットの音量が22から23.5に増加
- 手指ヒットの音量が16から12に減少
- 脚部ヒットの音量が50から35に減少
- 胴体ヒットの音量が40から42に増加
- 胴体ヒットの音量が30から40に増加

マーシー
- 頭部ヒットの音量が14.4から17に増加
- 胴体ヒットの音量が22.4から24.5に増加
- 脚部ヒットの音量が22.4から20に減少

ミズキ
- 頭部ヒットの最大音量が10から6に減少
- 頭部ヒットの音量が16から17.5に増加
- 胴体ヒットの音量が22から24に増加
- 脚部ヒットの音量が17から19に増加

モイラ
- 胴体ヒットの音量が27から25に減少

ラインハルト
- 肩ヒットの音量が40から35に減少
- 手指ヒットの音量が25から20に減少
- 足ヒットの音量が40から30に減少

シエラ
- 胴体ヒットの音量が20.7から23に増加
- 脚部ヒットの音量が16.7から19に増加
- 下腿ヒットの音量が15から19に増加
- 下腿ヒットの最大音量が54.9から40に減少

ソジョーン
- 頭部ヒットの音量が14.9から16に増加
- 胴体ヒットの音量が20.5から23.5に増加
- 脚部ヒットの音量が17から18.5に増加

ソンブラ
- 頭部ヒットの音量が14から16に増加
- 胴体ヒットの音量が25から23に減少
- 脚部ヒットの音量が15から18に増加

シンメトラ
- 胴体ヒットの音量が22.4から24に増加
- 脚部ヒットの音量が22.4から20に減少

トールビョーン
- 頭部ヒットの音量が23.3から20に減少
- 義手ヒットの音量が15から11に減少

トレーサー
- 胴体ヒットの音量が22.4から24に増加
- 脚部ヒットの音量が22.4から20に減少

ベンチャー
- 胴体ヒットの音量が22.9から25に増加
- 脚部ヒットの音量が17から21に増加

レッキング・ボール
- 頭部ヒットの音量が22から25に増加
- 胴体ヒットの音量が83.5から87.5に増加

ウーヤン
- 頭部ヒットの音量が14.85から16に増加
- 胴体ヒットの音量が20.2から23に増加

ゼニヤッタ
- 頭部ヒットの音量が20から17に減少
- 胴体ヒットの音量が32から30に減少
- 脚部ヒットの音量が24から22に減少
コア・ゲーム・モードのアップデート
- 弾速と弾サイズの情報を、関連武器とアビリティの情報パネルに追加
- キーワード「ゼロサイズ」(サイズが実質0の攻撃)を追加
- その他アビリティのより詳細な動作を説明した新キーワードを複数追加
- コミュニティからの指摘に基づいて、複数の細かいエラーを修正
- タンクがダメージ軽減/追加ライフのアビリティを使用した際の「防衛」判定を変更。付近の味方ではなく自身が標的になっている中で使用しても、防衛としてカウントされやすくなりました
- 防衛カウントのクールダウンを短縮。防衛達成に要するダメージ軽減量が減少。これは、さまざまな種類のタンクが「防衛」をより頻繁に達成できるようにするための措置です
- シーズン4で導入された、敵ピン時のチャット・テキストを削除。これは、該当メッセージでテキスト・チャットのウィンドウがすぐに埋め尽くされるのを防ぐための措置です
- タンク最大3人のルールに戻しました
- 直近にプレイした2マップが2時間以内に投票候補として再登場することがなくなりました
- エスコートとハイブリッドを同じモードとして扱うようにしました。これは、これら2モードだけで投票候補が埋まらないようにするための措置です。つまり、3つある候補のうち2つがエスコート/ハイブリッドの場合、今後は必ずこれらと異なるモードのマップが3つ目に表示されます。ただし、この新ルールはランダム・マップに適用されません。従来どおり、あらゆるモードのマップがランダム・マップ選出時に考慮されます
新エスコート用マップ「WATCHPOINT: GRÍMSVÖTN」
世界中の凶悪犯が収容される最果ての監獄「ウォッチポイント:グリムスヴォトン」がエスコート用マップとしてデビューしました
ハロウィン・マップ
HOLLYWOOD、LIJANG TOWER、CHATEAU GUILLARDのハロウィン仕様をご用意しました。11月4日まで、すべてのキューで遊べます
EICHENWALDE
- 第1チョークポイント付近の出入口にわずかに存在する射線を修正
スタジアムのアップデート
- クイック・プレイをオープンキューに改めました。ただし、ロールごとに人数の上限を設けており、タンクは最大1人、ダメージは最大2人、サポートは最大3人参加できます(タンク1人の最小要件あり)
- キャッシュ獲得量に基づいて得られるライフが50%減少
開発者コメント:スタジアムのプレイヤー、特にサポートキューに参加しているプレイヤーの待ち時間を減らすために、クイック・プレイをオープンキューにしました。この変更はテストも兼ねているため、ライバル・プレイにまだ適用していません。この変更の影響は今後も注視していく予定です。この変更を通じて、待ち時間のベストな軽減方法を皆さんと模索できればと考えています。
また今回、キャッシュ由来のライフ獲得量を減らしましたが、こちらはビルドを攻めに特化させた際のトレードオフを明確にするための措置です。
アル-サイカ・サプレッサー - 一般武器アイテム(エピック)
- 回復阻害をすべての武器ダメージに適用
- 回復阻害率が35%から40%に増加
- 回復阻害の持続時間を3秒から2秒に短縮
サイバー・ヴェノム - 共通アビリティ・アイテム(エピック)
- 回復阻害率が35%から40%に増加
アルティメットEMP - 共通アビリティ・アイテム(エピック)
- 新アイテム
- +25ライフ
- +5%攻撃速度
- +5%クールダウン短縮
- アルティメット・チャージの消費後3秒間、与えるダメージに100%の回復阻害が付与される。回復阻害の持続時間は5秒
- コスト:9,000
バイオライト・オーバーフロー - 共通サバイバル・アイテム(レア)
- 削除しました
神聖なる救済 - 共通サバイバル・アイテム(エピック)
- ダメージが50から75に増加
ナノ・コーティング - 共通サバイバル・アイテム(エピック)
- ライフが50から75に増加
サンダリング・バイアル - 共通サバイバル・アイテム(エピック)
- 追加ライフ阻害率が35%から40%に増加
封印の波動 - ガジェット
- 回復阻害率が35%から40%に増加
開発者コメント:サバイバビリティ特化型ビルドの有用性とチーム編成由来の形勢不利を弱めるために、以下の変更を加えました。その一方で一部サバイバル・アイテムは、キャッシュ由来のライフ獲得量を減らしたことに伴い強化しています。この変更が及ぼす間接的影響の程度によっては、さらなる調整をすぐに加えるつもりです。
- Fixed a bug where Stadium Combined Leaderboards did not show any placements.
- Fixed a bug where Stadium Quick Play games did not grant the appropriate amount of match XP.
不具合の修正
- シーズン4でのリファクタリングに伴い、ピン・システムのマイナーな不具合をさらに修正。このパッチ導入後もピン関連の不具合が見られる場合は、チームまでお知らせください
- モイラ用スキン「Made My Night」の「こんにちは」ボイスがやたらとハイテンションな不具合を修正
- ミステリー・ヒーローでタンクが時おり3人にまで増える不具合を修正
- 環境デスのアイコンが時おり消える不具合を修正
アンラン
- 〈熠閃舞〉由来の回復が一部回復系チャレンジにカウントされない不具合を修正
エムレ
- 〈シンセティック・バースト・ライフル〉にリロード速度低減ボーナスが二重に適用される不具合を修正
フレイヤ
- 〈リバースドロー・クロスボウ〉にリロード速度低減ボーナスが適用されない不具合を修正
ハンゾー
- 〈龍撃波〉のダメージが、チャレンジにて武器ダメージとしてカウントされる不具合を修正
- 〈電光石火〉のダメージがチャレンジへ適切に反映されない不具合を修正
ジャンクラット
- 〈フラグ・ランチャー〉にリロード速度低減ボーナスが二重に適用される不具合を修正
ラマットラ
- 〈ヴォイド・アクセラレーター〉にリロード速度低減ボーナスが適用されない不具合を修正
ロードホッグ
- 〈スクラップ・ガン〉にリロード速度低減ボーナスが二重に適用される不具合を修正
シオン
- 〈牙羅拳銃〉にリロード速度低減ボーナスが二重に適用される不具合を修正
ヴェンデッタ
- 〈ソアリング・スライス〉のダメージがチャレンジへ適切に反映されない不具合を修正
ウィドウメイカー
- 〈ウィドウズ・キス〉にリロード速度低減ボーナスが適用されない不具合を修正
ザリア
- 〈パーティクル・キャノン〉にリロード速度低減ボーナスが適用されない不具合を修正
- スタジアムの総合ランキングにランクが表示されない不具合を修正
- スタジアムのクイック・プレイをプレイした際、マッチXPを適切に得られない不具合を修正
ライブパッチノート
このパッチノートには「オーバーウォッチ」のライブサーバーに適用される一般的な変更と、クイック・プレイ、ライバル・プレイ、カスタム・ゲームに影響を及ぼすバランス調整が記載されています。
























