Patch Notes
[オーバーウォッチ 2] 2026年2月25日配信パッチ内容のおしらせ
不具合の修正
- ゲーム内でソルジャー76用スキン「貴公子76」の一部テクスチャーが欠けている不具合を修正
- アナの「癒しのダーツ」が「芸術的狙撃」と「タクティカル・ライフル」のバフ効果を打ち消してしまう不具合を修正
- ジェットパック・キャットとその他ヒーローのテザー時アニメーションの軽微な不具合を修正
- ジェットパック・キャットのエイム・アシスト強度としきい値の設定が表示されない不具合を修正
- 三人称視点でのヴェンデッタの投擲アニメーションの不具合を修正
- ミズキがスタン中も〈形代〉を発動できてしまう不具合を修正
- マーシーのパッシブ回復値の不具合を修正
- ラウンドが移った後にスタジアムのUIが消失する不具合を修正
- ヴェンデッタがフルチャージせずにアルティメットを連発できてしまう不具合を修正
- ヴェンデッタがパワー「オーバーロード・ストライク」発動中にアルティメット・チャージを蓄積できない不具合を修正
- フレイヤのパワー「鎧袖一触」装備時に、誤った〈ボーラ・ショット〉のVFXが表示される不具合を修正
[オーバーウォッチ 2] 2026年2月19日配信パッチ内容のおしらせ
不具合の修正
- トールビョーンのメイン攻撃とタレットに発生していた発射レートの不具合を修正
- 一部のヒーローが〈ギザギザブレード〉で想定以上にジャンカー・クイーンへと引き寄せられてしまう不具合を修正
- アッシュのパーク「ダブルバレル」装備時、〈コーチ・ガン〉の連射の合間にメイン攻撃を挟めなくなる不具合を修正
- アッシュのパーク「ダブルバレル」装備時、〈コーチ・ガン〉を敵に当てなくても同アビリティを連射できてしまう不具合を修正
- 〈形代〉発動時にミズキの移動速度が時おり上昇しなくなる不具合を修正
- アンランが〈朱羽焚〉発動中にオリーサの〈テラ・サージ〉へと引き込まれてしまう不具合を修正
- レッキング・ボールのパーク「マルチ・ボール」を発動した際、地雷が本来の数よりも多く増えてしまう不具合を修正
[オーバーウォッチ 2] 2026年2月14日配信パッチ内容のおしらせ
ヒーロー別バランス調整
新ヒーロー6人を対象とした小規模な調整をメインとするホットフィクスです。内容にはアビリティの感度と安定性の改善、実際のゲームで見られたパワー・スパイクの抑制を目的とした調整も含まれています。6人のパフォーマンスには今後も注意深くモニタリングし、必要に応じてミッドシーズンでさらに調整を加える予定です。

ドミナ
バリア・アレイ
- バリアのパネルごとのライフが250から225に減少

アンラン
朱雀扇(すざくせん)
- 直撃ダメージが20から22に増加
煽火風(せんかふう)
- アーマーを持つ敵に直撃した際、ビームと同等のダメージが発生するようになりました(30%の軽減率が適用されます)
怒炎衝(どえんしょう)
- クイック近接攻撃でキャンセルする仕様を追加
焚身焔 - パッシブ
- 炎上に要する蓄積の猶予が3秒から4秒に延長

エムレ
シンセティック・バースト・ライフル(サブ攻撃)
- 距離減衰の開始~終了距離が30~45メートルから35~50メートルに延長
サイバー・フラグ
- 爆発ダメージの最小範囲が1.25メートルから2メートルに拡大

ジェットパック・キャット
ワイルド・フライト
- 回復レートが30から25に減少

ミズキ
霊伐鎌
- 投射にかかる時間が0.1秒から0.025秒に短縮
快気の笠
- 射程が25メートルから30メートルに延長
- デフォルトのソフト・ターゲティングの有効角度(〈快気の笠〉感度)が8から10に増加
霊域結界
- アルティメットのコストが7%増加
- 展開時にライフが100即時回復する仕様を追加

ヴェンデッタ
捕食者の牙 - マイナー・パーク
- ライフ吸収量が40%から30%に減少
不具合の修正
- アッシュがアビリティを封じられている間も〈コーチ・ガン〉を使える不具合を修正
- ザリアのパーク「エクストラ・エネルギー」装備時にエネルギーが想定よりも増える不具合を修正
[オーバーウォッチ 2] 2026年2月11日配信パッチ内容のおしらせ
「帝国の覇者」シーズン1 - 征服の道
-
5週間にわたって展開されるグローバル・バトルです
-
週ごとに、オーバーウォッチまたはタロンどちらかの陣営に所属できます
-
陣営を選ぶと、その陣営のチャレンジに挑戦できます。チャレンジをクリアし、専用のイベント・パスを進めると、陣営限定の報酬をゲットできます陣営のイベントパスをひと通りクリアすると、週の途中で陣営をふたたび選択できるようになります。もう1つの陣営に乗り換えて別陣営のチャレンジとイベント・パスに挑戦するか、陣営に残り続けて、プレステージ枠の報酬(トレジャー・ボックス)をゲットするかは、あなた次第です
-
週の終わりごとに、その週のグローバル・バトルの勝利陣営が決まります(イベント・パスをクリアするたびに所属する陣営がグローバル・バトルでアドバンテージを得ます)
-
グローバル・バトル参加者には、週が終わるたびに勝利報酬が贈られます。この勝利報酬は、グローバル・バトルに勝利した陣営に応じて変化します
-
そしてイベント最終週には、それまで両陣営が週ごとに獲得してきたアドバンテージが集計され、最終的な勝利陣営が決まります。勝利した陣営に応じて、エコー用スキン(オーバーウォッチ仕様の「ニュー・ジェネレーション」またはタロン仕様「ニュー・エンパイア」)とちょっとしたゲーム内サプライズが贈られる予定です。各週の報酬集めとグローバル・バトルをどうぞお楽しみください
-
本イベントで獲得できる報酬は以下のとおりです
- トレジャー・ボックス×75
- エピック・トレジャー・ボックス×12
- レジェンダリー トレジャー・ボックス×7
- ボイス・ライン9種
- プレイヤー・アイコン、称号、スプレー、ネームカード(31種)
- 武器チャーム2種
- エコー用レジェンダリー・スキン(所属する陣営に応じて、オーバーウォッチ仕様またはタロン仕様をゲット可能)
- 限定のレジェンダリー称号(隠し称号もあり)
旧正月の季節を記念して、今年もこの季節限定のイベントを配信します。今回ご用意したのは、旧正月テイストでアレンジしたあの人気ゲーム・モード「ロードホッグのキャッチ・マリ!」!敵をキルしながら、旧正月仕様のパチマリを回収していく、白熱の駆け引きを楽しめます。あわせて配信されるチャレンジをクリアすれば、旧正月限定のカスタマイズ・アイテムをゲットすることも可能です。
コミュニケーション&ピン機能のアップデート
味方のキルやチームキルをボイス・チャットなしで称賛できるよう、「ナイス」機能を導入しました。この機能を追加するにあたり、コミュニケーション・ホイールの構成は維持したかったので、コミュニケーション・ホイールには、ピン機能と同様の機能を持たせています。この仕様は設定で元に戻せるので、皆さんにあった形で本機能をご活用ください。チームでは、ストーリー関連のボイスラインと並行して、こうしたコミュニケーション関連のボイスラインも日々収録しています。今後もコミュニケーションの内容をさらに充実させるつもりなので、これからの発展にもどうぞご期待ください。
- 「ナイス」をコミュニケーション・ホイールのデフォルト機能に追加
- コミュニケーション・ホイールのボタンを入力することで、使用ヒーローの専用ボイスを介して味方を褒めることができます
- ピン機能と同様に、コミュニケーション・ホイールのボタンを入力してからコミュニケーション・ホイールが表示されるまで、0.18秒ほどのディレイが生じます
- この機能と仕様はオプションの「『ナイス』のクイック入力を有効化」を無効にすることで、キャンセルできます。ホイールが開くまでのディレイは「コミュニケーション・ホイールの入力遅延」で調整可能です
- ボタン入力後にマウス/右スティックの入力が検知されると、ディレイはキャンセルされ、コミュニケーション・ホイールが即時表示されます
- 「ナイス」はコミュニケーション・ホイールの項目にオプションで追加できます(デフォルト設定のホイール構成には含まれていません)
- 攻守に分かれるマップ・ルールの準備段階において素のピンを入力すると、ピン個所での攻撃/防御を促す専用ボイスが再生されるようになりました
- 回復リクエスト時、周囲にサポートヒーローがいないと、ヒーローがそれに関連したセリフを言うようになりました
- ペイロード/ハイブリッドの防衛側として戦っている間、攻撃側のプレイヤーが隠密にペイロードを進めると、ヒーローがその旨を警告するようになりました
- ステルス状態の敵(ソンブラ)を検知すると、ヒーローがその旨を自動的に報告するようになりました
- このボイスラインは敵のウィドウメイカーから照準を受けた際に発せられる「スナイパー」系ボイスラインと同様のメカニズムで再生されます
- 味方のジェットパック・キャットに照準をあわせたうえでピンを入力すると、運搬をボイスライン付きで要請できます
- 味方に照準を合わせながら「今向かう」を入力した際、移動速度に基づいた到着予定時間もあわせて表示されるようになりました
- ピン機能のスパム防止機能を、マッチ中の他のプレイヤーの待機時にも適用
- サポートヒーローをプレイ中、他のサポートヒーローが要回復の味方をピンした際に再生される効果音が再生されなくなりました
- サポートヒーローへの「ありがとう」が「感謝の気持ちを忘れずに」チャレンジへとより正確にカウントされるよう調整
一般的なアップデート:詳細情報パネル
-
新ヒーロー5人に詳細情報パネルを追加
-
キーワード「浄化」を細分化。一般的な浄化に相当する「浄化(弱)」と、スタン状態をも解除できる「浄化(強)」の2つに分けました。これにあわせて定義の説明文もアップデートしています
-
以下の新キーワードを関連アビリティに追加
- オーラ - リソース式のエネルギー・アビリティ。リソースはダメージまたは回復を与えることで回復する
- 例:ミズキの〈癒しの波動〉(パッシブ)
- ブレイク - テザー効果を取り除く
- 例:ジェットパック・キャットの〈キャットナッパー〉、ライフウィーバーの〈ライフグリップ〉、ラインハルトの〈チャージ〉、ロードホッグの〈チェイン・フック〉
- 強制移動 - ヒーローの強制移動時のアクションとチャネリング系アビリティを妨害する。浄化不可
- 例:ドゥームフィストの〈ロケット・パンチ〉、ラインハルトの〈チャージ〉、ロードホッグの〈チェイン・フック〉
- ヒート - ゲージがフルにまで達すると、オーバーヒートして動作が停止する。射撃をやめると自動的に冷却される
- 例:エムレの〈サイフォン・ブラスター〉、オリーサの〈フュージョン・ドライバー改〉
- 行動不能 - ヒーローの動きが制御不能になる
- 例:ハザードの〈ヘヴィ・レイン〉、ルシオの〈サウンドウェーブ〉、レッキング・ボールの〈パイルドライバー〉、ザリアの〈グラビトン・サージ〉
- テザー - 持続時間が終わるまで、ヒーローを特定の位置または範囲内のヒーローと結びつける
- 例:ジェットパック・キャットの〈ライフライン〉、〈キャットナッパー〉、マウガの〈ケージ・ファイト〉、ミズキの〈呪縛〉
- オーラ - リソース式のエネルギー・アビリティ。リソースはダメージまたは回復を与えることで回復する
新ヒーローのデビューに伴い、今回、詳細情報パネルをアップデートしました。今後もゲーム内の細かな仕組みを、キーワードの追加などのアップデートを通じて、より詳細に説明できたらと考えています。ちなみに、詳細情報パネルには、マッチ中や練習中でもアクセスできます。インタラクトを有効にしたうえでアビリティにカーソルを合わせると表示されるので、まだ試していない方は、今後活用してみてください。
一般的なアップデート
UIのリニューアル
- フレンドとの共闘をよりスムーズにし、メニュー画面でヒーローのビジュアルももっと楽しめるよう、この度UIをリニューアルしました。新UIでは、フレンドとグループを組んでいる間、ソーシャル・パネルでお気に入りのヒーローのスキンを表示できます
通知ハブ
- 重要な通知をまとめて確認できる新画面「通知ハブ」を追加。この画面には、推薦レベル報酬の受け取り通知、通報の感謝メッセージ、ニュース、アップデート情報などが表示されます。ログイン直後の連続ポップアップに悩まされる心配が無くなるので、より快適に「OW」を快適に楽しめることでしょう。UIの今後のさらなる改善にご期待ください
トレジャー・ボックスのアップデート
- シーズン15から20までの間に登場した一部カスタマイズ・アイテムをラインナップに追加
プレイヤー称号のアップデート
- コモン~レジェンダリーのレア度を追加
オプションのアップデート
- 視野角調整オプションを追加(Xbox Series X、Playstation 5、Playstation 5 Proが対象)
- ロビーのSFXとBGMの音量を調整できるようになりました
- 視認性向上を目的に、コントローラーの設定項目を以下の3つのカテゴリーに細分化
- コントローラー
- コントローラーのデッドゾーン
- エイムアシスト
コア・ゲーム・モードのアップデート
クラッシュの削除
- クラッシュをクイック・プレイのマップから削除
2026年度を迎えるにあたり、マップとモードを長期的な観点から入念に検討しました。コンテンツのバラエティを確保することも重要ですが、プレイヤーの心に響くコンテンツを提供することも私たちにとっては重要です。そして、この観点からクラッシュが、幾多のアップデートを経た現在も十分なパフォーマンスを発揮していないと判断するに至りました(ただし、スタジアムのラインナップからは外れません。また、今後復活する可能性もある点もお伝えしておきます)。来年には新マップの導入と、一部エリアの一新を含む大掛かりなマップ・リワークを予定しています。今後も皆さんが「OW」を存分に楽しめるよう、マップ・ラインナップの調整に励んでいきますので、こちらに関する続報を今後どうぞご期待ください。
WATCHPOINT: GIBRALTAR
ヴェンデッタ率いる新生タロンの総攻撃を受けて火の海と化したウォッチポイント:ジブラルタル。その変わり果てた姿はゲーム内でも実際にお楽しみいただけます。ヴェンデッタが同基地に残した"爪痕"はマップの至る所に…レイアウト自体が変わった個所もあるので、以下から変更点をご確認ください。& ;エリア1:
- 攻撃側から見て左にある建物に新たなエントランスを追加
- 橋を切断
- 下側のチョーク・ポイント付近にあるライフ・パック(大)の位置を調整
- サーバー・ルームにできた穴を拡大
- 最初のポイントの高台周辺のカバー位置を調整
エリア2:
- 高台にアクセスできるスロープを追加
- 防衛側のキャンピング対策のため、ドロップシップを斜めに設置し、船内のライフ・パックを地上に移動
エリア3:
- 攻撃側から見て右側にある建物に、上階へと続くスロープを追加
- 橋を切断
- アクセス性向上を狙って、小さな瓦礫をいくつか配置
RIALTO&COLOSSEO
ヴェンデッタがタロンのリーダーに就任したことを受けて、彼女の御膝元であるイタリアの2マップにも、新ストーリーに関連した変更が加えられています。「復讐の狼」を称える横断幕や玉座など、新生タロンの権威を感じさせるようなディテールにぜひご注目ください。
ライバル・プレイのアップデート
- 5人の新ヒーローの追加やパーク&バランスの調整に伴い、すべてのプレイヤーが公平にランクアップを目指せる環境を整えるべく、ソフト・リセットを行いました
- ライバル・プレイのロールキューとオープンキューのすべてのランクを「アンランク」にリセットしました。ランクを再び獲得するには、スキル認定マッチをロールごとに10戦完了する必要があります
- ヒーロー・スキル・レートもスキル・ランクと同様、ソフト・リセットされた状態で計算されます
- ランク・リセットに伴うランク分布の調整は今回行っていません。プレイヤー全体のランク調整後、以前と同じランク人口が予想されます
- 報酬:
- 今シーズンの開幕から2週間後、新武器バリエーション「クリムゾン・ウルフ」が報酬として登場します
- ギャラクシー武器がレガシー枠へと移ります
- ロールキューまたはオープンキューでダイヤモンド以上のランクを達成すると、ドゥームフィスト用スキン「クリムゾン・ウルフ」を獲得できます
- 皆さんが2025年度のライバル・プレイで獲得したライバル・ダストは、すべてレガシー・ライバル・ダストに変換されました
-
「トップ500」の名前が消えると特別感が消えてしまうというフィードバックを受けて、この名前と現在の名前「チャレンジャー」を組み合わせました
-
ランク別のソート:
- トップ500チャレンジャーのランキングをランク別にソートできるようになりました
- 報酬はチャレンジャー・ポイントに基づいて配布されます
- チャレンジャー・ポイントを十分に獲得したプレイヤーのみが、ランキングに掲載されます
- トップ500チャレンジャーのランキングをランク別にソートできるようになりました
- マッチ内の最高ランクに基づいてチャレンジャー・ポイントが発生する従来の仕様を廃止
- 今後はプレイヤーの現在のランクに基づいてポイントが発生します
- ダイヤモンド帯のプレイヤーをトップ500チャレンジャーから除外
- ランキング参加の要件を「歴戦コンペティター」から「熟練コンペティター」に引き下げ
- 敗北時のチャレンジャー・ポイントの減少量が33%から40%に増加
シーズン20の開幕直後、皆さんから「ランクの高さをもっと重要視してほしい」という意見をいただきましたが、私たちもマッチ内の最高ランクのプレイヤーが低ランク帯のプレイヤーにかなりのポイント"貢献"してしまう現在のデザインは失敗だったと思っています。マッチ内の最高ランクのプレイヤーがより多くのポイントを稼げるよう、そしてポイント増加の恩恵を高ランク帯に限定するべく、以下の変更を導入しました。高ランク帯が得られるポイントが大幅に増加していますが、これはランク維持の難しさ、そして待ち時間の長さを反映してのものです。
また、ダイヤモンド帯のプレイヤーをランキングから除外しました。ダイヤモンドには、チャレンジャーで他の高ランク帯のプレイヤーと肩を並べられるほどのステータスがないという意見もあがっていましたが、確かに、シーズン18でランク分布を調整し、最高ランク帯(マスター、グランドマスター、チャンピオン)の門戸を広げたことを考慮すれば同意の余地があります。
また、ポイントが要件に入っている点を考慮して、ランキング参加に必要なライバル・プレイ勝利数を750から250に引き下げました。
- プレイヤー・アイコンがトップ500チャレンジャーの報酬として復活
- アイコンはランク・リセットのたび(3シーズンおき)に獲得できます
- 今年度のシーズン1~3の間にトップ500チャレンジャーにランクインすると、「征服の道」トップ500チャレンジャーのプレイヤー・アイコンを獲得できます
- ランキングにSNSアカウントのリンクを掲載できる機能をさらに充実させました
- より多くのプレイヤーがランキングにリンクを掲載できるようになりました
- 生年月日の登録がないと、ランキングのSNSのリンクを確認できないことがあります
- このリンク機能は18歳以上を対象としており、生年月日の登録がない場合、利用歴に関係なくリンクを表示できなくなることがあります
- ただいまこの問題を詳しく調査しています。該当するアカウントをお持ちの方にはご迷惑をおかけしますが、問題の解決までもう少々お待ちください
- 最高ランク帯のプレイヤーがより多くのチャレンジャー・ポイントを獲得できるよう、ランク、ディビジョン別に獲得できるポイントの量を調整しました
- マスター5 - 20
- マスター4 - 30
- マスター3 - 40
- マスター2 - 50
- マスター1 - 60
- グランドマスター5 - 100
- グランドマスター4 - 125
- グランドマスター3 - 150
- グランドマスター2 - 175
- グランドマスター1 - 200
- チャンピオン5 - 250
- チャンピオン4 - 300
- チャンピオン3 - 400
- チャンピオン2 - 550
- チャンピオン1 - 700
- トップ500チャレンジャーへのランクインに必要なチャレンジャー・ポイントの量が減少
- ロールキュー総合&オープンキュー:5,000から2,000に減少
- ロール別:4,000から1,500に減少
- ヒート・ボーナスの最大量が40%から100%に増加
- フレンド・ランキングの順序がランダムに変わってしまう不具合を修正
「最高ランク帯のランクはシーズン開幕時に意図的に下げる」という今回の調整は、実際に最高ランク帯にランクインする一部プレイヤーからの声を反映したものです。シーズン9以前の「OW2」では、ランクとMMRは直接連動しておらず、状況によっては両者の乖離が激しくなることもあったため、私たちはシーズン9にて、ランクとMMRを原則イコールとし、ランクの透明性を高めました。高ランク帯プレイヤーのランクを本来のMMRよりも下げることになれば、シーズンごとにこの「小規模なランク・リセット」を特定のMMRのプレイヤーに対して行うことになり、高ランク帯のマッチの品質が落ちるなどの弊害も出てきます。こうした理由もあり、私たちとしては「ランク=MMR」の指針を崩すつもりはなかったのですが、プレイヤーの実際の声を受けて、今回の決断を下すことができました。ランク・システムに関するフィードバックをくださった皆さんには、この場を借りて感謝を申し上げます。これからもシステムの改善に努めてまいりますので、さまざまなご意見をお送りいただけると幸いです。
ヒーローのアップデート(一般)
- 共通のアップデート
- 味方のライフを壁越しに確認できるようになりました(これまではサポートヒーローのみが視認可能でした)
- ラインナップのアップデート
- ドミナをタンクのラインナップに追加
- アンランをダメージのラインナップに追加
- エムレをダメージのラインナップに追加
- ジェットパック・キャットをサポートのラインナップに追加
- ミズキをサポートのラインナップに追加
- コンソール版エイムアシスト
- オプションに「レガシー」の項目を追加。有効にすると、以前のアシスト強度でプレイできます
- 一部ヒーローのみに適用されていた4%のエイム強度の対象を全ヒットスキャン・ヒーローに拡大
- レガシーが有効の間、この設定は適用されません
ヒーローのアップデート:サブ・ロール
- タンクのロール・パッシブ
- ダメージと回復から得られるアルティメット・チャージ量が減少
- チャージ減少率:40%
- ロール・キューのゲーム・モードにおけるライフの基本値が増加
- ライフ増加量:150
- ノックバック抵抗力増加とクリティカル・ダメージ減少のパッシブは削除しました
- ダメージと回復から得られるアルティメット・チャージ量が減少
- ダメージのロール・パッシブ
- 削除しました
- これまでダメージヒーローに与えられていた回復阻害のパッシブは、全ヒーロー共通のパッシブになりました
- ダメージを与えた際の相手の回復量減少率:30%
- 対タンクの回復阻害減少率:15%
- サポートのロール・パッシブ
- 削除しました
- 6秒後に自動回復のパッシブが始まる仕様は変わりません
各ヒーローのゲームプレイにさらなる深みとアイデンティティを持たせるために、各ロール内に新たなカテゴリーを設け、そのカテゴリーごとに、プレイスタイル面の特徴に沿った新たなパッシブを導入しました。
サブ・ロールの影響は今後注意深くモニタリングし、必要に応じてサブ・ロール自体の調整やヒーローのサブ・ロール変更、新サブ・ロールの導入などの調整を加えるつもりです。
- イニシエーター
- ヒーロー:D.Va、ドゥームフィスト、ウィンストン、レッキング・ボール
- 滞空中に少し回復する
- 滞空時間:0.8秒
- 合計回復量:75
- 回復時間:1秒
- 滞空中に少し回復する
- ヒーロー:D.Va、ドゥームフィスト、ウィンストン、レッキング・ボール
- ブルーザー
- マウガ、オリーサ、ロードホッグ、ザリア
- ブルーザー:受けるクリティカル・ダメージが減る。ライフが少ない時、移動速度が上がる
- クリティカル・ダメージ減少量:25%
- 移動速度ボーナス:20%
- ブルーザー:受けるクリティカル・ダメージが減る。ライフが少ない時、移動速度が上がる
- マウガ、オリーサ、ロードホッグ、ザリア
- ストールワート
- ヒーロー:ドミナ、ハザード、ジャンカー・クイーン、ラマットラ、ラインハルト、シグマ
- 受けるノックバックとスロー効果が軽減される
- ノックバック抵抗力:40%
- スロー抵抗力:40%
- 受けるノックバックとスロー効果が軽減される
- ヒーロー:ドミナ、ハザード、ジャンカー・クイーン、ラマットラ、ラインハルト、シグマ
- スペシャリスト
- ヒーロー:バスティオン、エムレ、ジャンクラット、メイ、ソルジャー76、シンメトラ、トールビョーン
- 敵をキルすると、短時間リロード速度が上がる
- リロード速度ボーナス:50%
- 持続時間:3秒
- 敵をキルすると、短時間リロード速度が上がる
- ヒーロー:バスティオン、エムレ、ジャンクラット、メイ、ソルジャー76、シンメトラ、トールビョーン
- リコン
- ヒーロー:エコー、フレイヤ、ファラ、ソンブラ
- ダメージを与えた敵のライフが半分を下回ると、その敵を探知できる
- 表示時間:5秒
- ダメージを与えた敵のライフが半分を下回ると、その敵を探知できる
- ヒーロー:エコー、フレイヤ、ファラ、ソンブラ
- フランカー
- ヒーロー:アンラン、ゲンジ、リーパー、トレーサー、ヴェンデッタ、ベンチャー
- ライフ・パックのライフ回復量が増える
- 追加回復量:75
- ライフ・パックのライフ回復量が増える
- ヒーロー:アンラン、ゲンジ、リーパー、トレーサー、ヴェンデッタ、ベンチャー
- シャープシューター
- ヒーロー:アッシュ、キャスディ、ハンゾー、ソジョーン、ウィドウメイカー
- クリティカル・ヒットすると、移動アビリティのクールダウンが短くなる
- クールダウン短縮率:与えたダメージの0.75%
- クリティカル・ヒットすると、移動アビリティのクールダウンが短くなる
- ヒーロー:アッシュ、キャスディ、ハンゾー、ソジョーン、ウィドウメイカー
-
タクティシャン
- ヒーロー:アナ、バティスト、ジェットパック・キャット、ルシオ、ゼニヤッタ
- アルティメットを余分にチャージできる。余剰分はアルティメット発動後にそのままチャージ率へと変換される
- 最大チャージ量ボーナス:25%
- アルティメット・チャージの減少率:25%(チャージ率が100%を超えている間)
- アルティメットを余分にチャージできる。余剰分はアルティメット発動後にそのままチャージ率へと変換される
- ヒーロー:アナ、バティスト、ジェットパック・キャット、ルシオ、ゼニヤッタ
-
メディック
- ヒーロー:キリコ、ライフウィーバー、マーシー、モイラ
- 武器で味方を回復すると、自分も回復する
- 自己回復量:与えた回復量の25%
- 武器で味方を回復すると、自分も回復する
- ヒーロー:キリコ、ライフウィーバー、マーシー、モイラ
-
サバイバー
- ヒーロー:ブリギッテ、イラリー、ジュノ、ミズキ、ウーヤン
- 移動アビリティを使用すると、自己回復パッシブが発動する
- ヒーロー:ブリギッテ、イラリー、ジュノ、ミズキ、ウーヤン
ヒーロー別バランス調整
サブ・ロールの導入に伴い、この新要素と効果が重複するパークを別のものに置き換えました。新規・既存を問わず、今後も全体のバリエーションやバランスを考慮しつつ、改善に努めていきます。
タンク

D.Va
機動力、カウンター、ライフともに高いD.Vaは想定よりも頑丈で咎めづらいヒーローです。メックが使用不能になる機会を増やすために、今回のパッチで基礎ライフを減らしました。
基礎ライフが375から325に減少(5v5)
- 合計ライフが700から650に減少
基礎ライフが300から250に減少(6v6)
- 合計ライフが600から550に減少

マウガ
キネティック・バンドリア - マイナー・パーク
- 弾薬が徐々に回復する従来の仕様を変更。短時間で150発回復するようになりました

オリーサ
プロテクティブ・バリア - メジャー・パーク(6v6)
- クールダウンが8秒から10秒に延長
チャージ・ジャベリン - メジャー・パーク
- ジャベリンのチャージ中に発生するアニメーションの不具合を修正

ラインハルト
チャージ&リチャージ - マイナー・パーク
- 削除しました
クルセイダーの覚悟 - マイナー・パーク
- 〈バリア・フィールド〉の展開中、ライフ回復のパッシブが75%早く発動する

ロードホッグ
〈チェイン・フック〉のワンショット・キルが通用しづらくなった現在、ロードホッグは他のタンクヒーローと比べると圧が低めです。〈テイク・ア・ブリーザー〉と「豚印の運送便」の効果を上げて、サバイバビリティをさらに高めたので、今後はよりアグレッシブに敵陣へと攻められるでしょう。
テイク・ア・ブリーザー(5v5)
- リソースの持続時間が2.5秒から3秒に延長
豚印の運送便 - メジャー・パーク
- 追加ライフが250から300に増加

シグマ
シグマはアビリティを適切にサイクルすると、難攻不落のヒーローへと変貌します。相手側がもっと対等にプレッシャーをかけられるよう、バリアのライフを減らし、「ハイパー・リジェネレーション」の効果を下げました。
エクスペリメンタル・バリア
- ライフが700から650に減少
ハイパー・リジェネレーション - マイナー・パーク
- バリア ライフへの変換率が50%から40%に減少

ウィンストン
バリア投げ - マイナー・パーク
- 削除しました
エレクトリック・チャージ - マイナー・パーク
- 〈テスラ・キャノン〉のメイン攻撃でダメージを与えた敵1人につき、移動速度が10%増える(最大30%)

レッキング・ボール
底なしの頬袋 - マイナー・パーク
- 削除しました
マルチ・ボール - マイナー・パーク
- 〈マインフィールド〉を使用してから5秒以内にアルティメットを再入力すると、地雷をさらに7個設置できる

ザリア
エネルギーが溜まっている間のザリアは、手が付けられないほどのダメージ出力を誇ります。このため、パークの効果を高めることで全体的なバランスを取りつつ、メイン攻撃の最大ダメージ出力を下げることにしました。
パーティクル・キャノン
- メイン攻撃の最大ダメージが1秒あたり190から175に減少
エネルギー・コンバーター - マイナー・パーク
- 削除しました
スポッター - マイナー・パーク
- メジャー・パークからマイナー・パークに変更
- 移動速度のボーナスが25%から20%に減少
エネルギー・ランス - メジャー・パーク
- 「エネルギー50以上」の要件を削除
エクストラ・エネルギー - メジャー・パーク
- バリア展開中に〈パーティクル・キャノン〉のビームでダメージを与えると、エネルギーが生成される
ダメージ

アンラン
煽火風(せんかふう)
- 直撃ダメージが4から5に増加
- 弾薬数が8から10に増加
怒炎衝(どえんしょう)
- 最大到達高度が20%下降
- ヒーロー別オプションに「長押しで〈怒炎衝〉」の設定を追加
熠閃舞(いっせんぶ)
- クールダウンが10秒から8秒に短縮
- 浄化の効果を削除

アッシュ
サイドワインダー - マイナー・パーク
- 削除しました
ダブルバレル - マイナー・パーク
- 〈コーチ・ガン〉で敵をノックバックしてから一定時間、同アビリティをもう一度使用できる。2発目のノックバックは通常の25%

キャスディ
キャスディの機動力とサバイバビリティを改善するために、〈コンバット・ロール〉のクールダウンを縮めました。今後、近接戦における立ち回りのオプションが充実するほか、わずかではありますが、ダメージ出力の向上も期待できるでしょう。
コンバット・ロール
- クールダウンが6秒から5秒に短縮
ガン・スリンガー - メジャー・パーク
- 削除しました
ロール&ヒール - メジャー・パーク
- 〈コンバット・ロール〉で弾を1発リロードするごとに、ライフが15回復する

エコー
フォーカス・ラッシュ - マイナー・パーク
- 攻撃速度のボーナスが10%から20%に増加

フレイヤ
狩人の本能 - マイナー・パーク
- 削除しました
矢の雨 - マイナー・パーク
- メジャー・パークからマイナー・パークに変更
ライジング・ウィンド - メジャー・パーク
- 〈アップドラフト〉のチャージ数が1増える。ただし、そのジャンプ高は20%減る

ハンゾー
疾風の矢 - マイナー・パーク
- 削除しました
龍の怒り – マイナー・パーク
- メジャー・パークからマイナー・パークに変更
- 攻撃速度のボーナスが25%から20%に減少
- 持続時間が2秒から1.5秒に短縮
氷結矢 - メジャー・パーク
- リロードを押すことで爆発する氷結矢を構える。敵に当てると3秒間、その敵の移動速度が35%下がる

ファラ
対地観測 - メジャー・パーク
- 削除しました
ランチャー・ユニット - メジャー・パーク
- 移動系アビリティの使用後にメイン攻撃を放つと、2発の小型ロケット弾がらせん状に同時発射される。小型ロケット弾の1発あたりのダメージは40

リーパー
シャドウ・ステップ
- 浄化の効果を削除

ソルジャー76
戦術的掃射 - マイナー・パーク
- 〈タクティカル・バイザー〉中、メイン攻撃の中断なく〈ヘリックス・ロケット〉を発射できる効果を追加
パルス再変換 - マイナー・パーク
- 削除しました
ヘリックス・ブースト - マイナー・パーク
- 〈ヘリックス・ロケット〉の弾速が50%上がる

ソンブラ
サブ・ロール「リコン」の導入に伴い、効果の重複する「オポチュニスト」の内容を独自のものに改めました。ハッカーのソンブラらしく、今後は敵のアルティメット・チャージを確認できます。
オポチュニスト
- ダメージを与えた敵のライフが半分を下回ると、その敵を壁越しに探知できる仕様を削除
- 敵のアルティメットのチャージ状況をネームプレートとあわせて確認できるようになりました
バックドア - メジャー・パーク
- 削除しました
超高速回線 - メジャー・パーク
- 味方がハック済みのライフ・パックを取得すると4秒間、移動速度が25%上がり、追加ライフを50得る

トールビョーン
充填完了 – マイナー・パーク
- 削除しました
マグマ・ヒート - マイナー・パーク
- 〈モルテン・コア〉で〈オーバーロード〉が発動する

トレーサー
弾のサイズが小さくなった結果、トレーサーは動きの多い敵を相手にすると手こずる傾向にあります。弾のダメージを抑えつつサイズを元に戻したので、以前よりは安定的にパフォーマンスを発揮できるかと思います。トレーサーの全体的なキル・パフォーマンスには今後も注視していくつもりです。
パルス・ピストル
- ダメージが6から5.75に減少
- 弾丸サイズの一律拡大(0.04メートル)の対象に追加
リープ・エクステンダー - マイナー・パーク
- 〈ブリンク〉の移動距離が20%延長
フラッシュバック - メジャー・パーク
- 削除しました
スティム・パック - メジャー・パーク
- マイナー・パークからメジャー・パークに変更

ヴェンデッタ
ヴェンデッタはデス数こそ多い傾向にあるものの、相手と刺し違えさえすれば、その脅威度が高いことに変わりはありません。無暗に特攻しても一定の効果を上げられる現状を変えるべく、アーマーの量を減らし、〈ソアリング・スライス〉のクールダウンを増やしました。
- ライフが150から175に増加
- 基礎アーマーが125から100に減少
ソアリング・スライス
- クールダウンが6秒から7秒に延長
エクストラ・ウェーブ - マイナー・パーク
- 〈ブレード・ウェーブ〉のエネルギー消費量が25%減る
虎狼の心 - メジャー・パーク
- マイナー・パークからメジャー・パークに変更
復讐の糧 - メジャー・パーク
- 削除しました

ウィドウメイカー
シーカー・マイン - メジャー・パーク
- 持続ダメージが50から75に増加
逃走手段 - メジャー・パーク
- 削除しました
蜘蛛の毒牙 - メジャー・パーク
- スコープ射撃の最大チャージ率が125%まで上がり、フルチャージ時に弾が敵を貫通するようになる
サポート

バティスト
アサルト・バースト - マイナー・パーク
- メジャー・パークからマイナー・パークに変更
- 攻撃速度のボーナスが25%から20%に減少
バイオティック・リロード - マイナー・パーク
- 削除しました
拡張フィールド - マイナー・パーク
- 〈イモータリティ・フィールド〉の範囲が30%拡大する
自動回復 - メジャー・パーク
- マイナー・パークからメジャー・パークに変更
- 1発ごとの回復量が25から40に増加

イラリー
最近のバランス調整でダメージ出力が向上した結果、メイン攻撃によるダメージをより重視したゲームプレイがイラリーの主流になってきています。このダメージ量の増加とつじつまを合わせるべく、今回のパッチで機動力と回復量を抑えることにしました。
ソーラー・ライフル - サブ攻撃
- リソースの回復量が43から35に減少
アウトバースト
- クールダウンが7秒から8秒に延長
ソーラー・フレア - メジャー・パーク
- リソースを消費する仕様を削除
- 10秒のクールダウンを追加

キリコ
キリコの回復は、遠距離や動きの素早い味方が相手だと、不安定になる傾向にあります。〈快気の御札〉の弾速を上げることで、御札の特性はそのままにパフォーマンスをさらに安定させました。
また、キリコには自己浄化の手段が複数用意されていてキルしづらいという問題があるため、〈神出鬼没〉から浄化の効果を削除しました。キリコの機動力は変わりませんが、相手側のカウンターの余地が広がるでしょう。
快気の御札
- 弾速が18から24に上昇
神出鬼没
- 浄化の効果を削除
狐火 - メジャー・パーク
- クールダウン減少の効果を削除
- ボーナスの持続時間が2秒から4秒に延長

ライフウィーバー
〈命の樹〉から追加ライフを安定的に得られるよう、同アビリティの追加ライフへの換算量を増やしました。
命の樹
- 全回復時の回復→追加ライフの変換量が50%から100%に増加
ライフウィービング - マイナー・パーク
- 削除しました
浄化の手 - マイナー・パーク
- 削除しました
強かなるは花の一片(ひとひら) - メジャー・パーク
- 削除しました
癒しの花弁 - マイナー・パーク
- 〈ペタル・プラットフォーム〉に立っている間、自身を含む味方のライフが毎秒20回復する
追い風 - マイナー・パーク
- 〈若返りの風〉の移動距離が30%伸びる
活力の種 - メジャー・パーク
- 〈ヒーリング・ブロッサム〉発動中にクイック近接攻撃を繰り出すと、種を前方に放つ
- この種を拾った味方は75の追加ライフと25%の移動速度のボーナスを得る

マーシー
サブ・ロール「メディック」の導入に伴い、専用パッシブを「シンパセティック・リカバリー」から、自動回復がさらに早く始まる「早期回復」に変更しました。
シンパセティック・リカバリー -・パッシブ
- 削除しました
早期回復 - パッシブ
- ライフの自動回復がより素早く始まる

モイラ
一極集中 - マイナー・パーク
- 回復/ダメージ・ボーナスが25%から30%に増加

ウーヤン
高いサバイバビリティとダメージ出力を持ちながら回復量も多いというウーヤンの現状を変えるべく、リソース回復の強みは維持しつつ〈養神泉〉のパッシブ回復の量を減らしました。
養神泉(ようしんせん)
- パッシブ回復の回復量が25から20に減少
- リソース回復の回復量が50から55に増加
ゼニヤッタ
維摩(ゆいま)の一黙 - マイナー・パーク
- 削除しました
生気を司りし者 - マイナー・パーク
- 〈不和のオーブ〉を付与した敵のライフを10%吸収できる
スタジアムのアップデート
- より手軽にビルド作りやさまざまなプレイスタイルを楽しめるよう、この度、新機能「ヒーロー・ビルダー」を導入しました
- ヒーロー・ビルダーは、現在のマッチで使っているパワーやアイテムに沿って、特定のビルドのパワーやアイテムの小セットをサジェスチョンする機能です
- 選んだ小セットのパワーとアイテムは一括で装備できます
- 敵チームの編成に基づくカウンター用の小セットも、サジェスチョンとして表示されます
スタジアムをより手軽に楽しめるよう、新機能「ヒーロー・ビルダー」を導入しました。ヒーロー・ビルダーは、各アイテムのピック率や勝率に基づいてビルドのサジェスチョンを受けられる便利な機能です。マッチ開始時に複数のビルドがサジェスチョンとして提示されるので、この機能を活用すれば、プレイスタイルやその時の気分に応じてビルドの方針を固めていけます。スタジアム初心者はもちろんのこと、ビルドを開拓したいベテラン勢も、自分のビルドに関する統計が気になるデータ・ファンも、このヒーロー・ビルダーがあれば、スタジアムをもっと楽しめることでしょう。スタジアムに導入されたばかりのヒーローやリワーク直後のヒーローに関するサジェスチョンは、データが十分に集まっていないこともあり、チームが独自に設定しています。これら事前に設定されたサジェスチョンは、データに基づくサジェスチョンよりも内容のタイムリーさにおいて劣る可能性があります。あらかじめご留意ください。
スタジアムの新ヒーローとヒーローのリワーク

ヴェンデッタ(新ヒーロー)
ヴェンデッタの征服劇をスタジアムでもお楽しみください。
退かぬ! - パワー
- デスした際、移動妨害された状態で一時的に復活する。復活時のライフ値は〈猛狼〉の1蓄積ごとに最大ライフ値の15%分(クールダウン: 90秒)
戦士の雄叫び - パワー
- 2回キルするたびに〈猛狼〉の最大蓄積数が1増える。最大3蓄積
オーバーロード・ストライク - パワー
- 〈ソアリング・スライス〉後に空中で縦斬りをホールドすると、縦斬りがレベル1の〈サンダリング・ブレード〉へと変わり、ダメージが25%増える
斬撃波 - パワー
- ダメージ(近接攻撃を除く)を防ぐと、次に縦斬りを繰り出した際に50%ダメージの〈ブレード・ウェーブ〉が放たれる
ハードライト・ブースター - パワー
- 〈ウォーディング・スタンス〉のエネルギーがブロック中も75%の速度で回復するようになる。〈ブレード・ウェーブ〉を放つたびに、〈ワールウィンド〉と〈ソアリング・スライス〉のクールダウンが0.7秒減る
強化ウェーブ - パワー
- 〈ウォーディング・スタンス〉のエネルギー自動回復率が50%上がる
狼の眼差し - パワー
- ダメージ(近接攻撃を除く)のブロック後、〈ウォーディング・スタンス〉の移動速度ペナルティが消え、次に繰り出す斬撃が縦斬りになる
タイフーン・チャージ - パワー
- 〈ワールウィンド〉の回転時間が最大3秒まで伸びる。ダメージは通常の50%
ダブル・ダッシュ - パワー
- 〈ワールウィンド〉の完了から3秒以内に、同アビリティを再発動できるようになる。その際のダメージは50%
搾取 - パワー
- 〈ソアリング・スライス〉、縦斬り、〈サンダリング・ブレード〉使用時に与えたダメージの30%が追加ライフへと一時的に変換される。最大100蓄積
怯むことなし - パワー
- 〈ソアリング・スライス〉の使用後10秒間、失われたライフ35%分の追加ライフが付与される
大地の剣 - パワー
- 〈ブレード・ウェーブ〉が敵にヒットした際に、20の爆発ダメージ(アビリティ・パワー)が発生する。爆発範囲は4メートル
スカイフォール・ストライク - 武器ヒーロー・アイテム(レア)
- +10ライフ
- +10%武器パワー
- 空中縦斬りで宙に浮いている敵を地面へと引きずり下ろせるようになる。地面に叩きつけた際30ダメージ(武器ダメージ)を与える
- コスト:4,000
ロング・スラッシュ - 武器ヒーロー・アイテム(エピック)
- 攻撃速度が10%上昇
- +25%〈パラティーノ・ファング〉スイング範囲
- コスト:10,000
反撃の狼煙 - アビリティ・ヒーロー・アイテム(レア)
- +10%アビリティ・パワー
- ダメージのブロック後5秒間、アビリティ・パワーが15%増える
- コスト:5,000
覇者の雄叫び - アビリティ・ヒーロー・アイテム(レア)
- +25ライフ
- +10%アビリティ・パワー
- 〈ワールウィンド〉使用時、9メートル以内にいる味方に、最大ライフ10%分の追加ライフが付与される
- コスト:6,000
さらなる一手 - アビリティ・ヒーロー・アイテム(レア)
- +10ライフ
- +5%クールダウン短縮
- 〈サンダリング・ブレード〉が敵にヒットするごとに、〈ワールウィンド〉のクールダウンが1秒減る
- コスト:4,500
狼の猛攻 - アビリティ・ヒーロー・アイテム(エピック)
- +25ライフ
- 〈猛狼〉の1蓄積ごとにアビリティ・パワーが5%増えるコスト:12,000
ドレイン・スライス - アビリティ・ヒーロー・アイテム(エピック)
- +10%武器ライフ吸収
- +15%ライフ吸収率
- 〈ソアリング・スライス〉使用時、視界内にいるすべての味方が2秒かけて、与えたダメージの150%分回復する
- コスト:12,000
バウンシング・スラッシュ - アビリティ・ヒーロー・アイテム(エピック)
- +10%アビリティ・パワー
- +10%ライフ吸収率
- 〈ブレード・ウェーブ〉が1回跳ね返るようになる
- コスト:10,000
スウィート・ヴェンジェンス - サバイバル・ヒーロー・アイテム(レア)
- +25ライフ
- 自身のトドメを直前に刺したプレイヤーを標的とする。その標的を倒すと追加ライフを200得るほか、クールダウンがリセットされる
- コスト:4,000
リアクティブ・スタンス - サバイバル・ヒーロー・アイテム(レア)
- +25ライフ
- 〈ウォーディング・スタンス〉でダメージを50吸収するごとに、〈猛狼〉の蓄積数が1増える
- コスト:4,000
ガード&チャージ - サバイバル・ヒーロー・アイテム(レア)
- +25ライフ
- 近接攻撃をブロックすると、アルティメットが2%チャージされる
- コスト:4,000
決闘士 - サバイバル・ヒーロー・アイテム(エピック)
- +25ライフ
- +5%移動速度
- 周囲15%以内にいる敵が1人の間、ダメージ軽減量が15%増える
- コスト:9,000
アントニオの教え - サバイバル・ヒーロー・アイテム(エピック)
- +50ライフ
- 〈ワールウィンド〉または〈ソアリング・スライス〉のダッシュ時に受けるダメージが50%減る
- コスト:9,000
剣闘士の覚悟 - サバイバル・ヒーロー・アイテム(エピック)
- +50ライフ
- 〈サンダリング・ブレード〉のチャージ中、毎秒の25(アビリティ・パワー)追加ライフを得る。最大50(アビリティ・パワー)蓄積
- コスト:9,000

アッシュ(リワーク)
以下のパワーを削除しました:
- 頭領の一撃
- 焼夷弾
- 焼夷ショット
- クイック・デトネーション
- モルテン・ダイナマイト
- クライム・パートナー
以下のアイテムを削除しました:
- トライポッド
- アイアンサイト
- サイドワインダー
クリティカル・バーニング - パワー
- 新パワー
- スコープ射撃でクリティカル・ショットを当てた敵が炎上し、3秒かけて30%の継続ダメージが発生する
火傷だけじゃ済まさない - パワー
- 新パワー
- 炎上中の敵に武器でダメージを与えると、弾薬が1回復する
起爆デバイス - パワー
- 新パワー
- 〈ダイナマイト〉の投擲後に同アビリティを再入力すると、〈ダイナマイト〉が0.5秒後に爆発する。〈ダイナマイト〉が空中で爆発した場合、炎上の持続時間が1秒伸びる
スタック・スティック - パワー
- アビリティ・ヒーロー・アイテム(エピック)からパワーに変更
- +15%アビリティ・パワーの効果を削除
- 〈ダイナマイト〉の効果範囲が40%広がると同時に、同アビリティの炎上ダメージの速度が25%上がる
ショット&ローデッド - パワー
- 新パワー
- 〈コーチ・ガン〉で宙に浮いてから2.5秒間、〈ザ・ヴァイパー〉を構えた際に攻撃速度が20%上がると同時に、降下速度が下がる
執事突撃 - パワー
- 新パワー
- 〈B.O.B〉の突進が終了した後にアルティメットをふたたび入力すると、〈B.O.B〉がふたたび突進する。アルティメット中にキルを達成するたびに、〈B.O.B〉の滞在時間が2秒伸びるほか、ふたたび突進を命令できるようになる
カラミティ - パワー
- 効果を「〈コーチ・ガン〉を使うと、弾薬が2回復する。回復した弾には、3秒間に40(アビリティ・パワー)の継続ダメージをさらに与える効果がある」に変更
派手に散りな - パワー
- ミニ〈ダイナマイト〉のダメージ減少率が30%から50%に変更
ダイナマイト・スピード - 武器ヒーロー・アイテム(レア)
- 新アイテム
- +25ライフ
- +5%武器パワー
- 〈ダイナマイト〉の爆発後3秒間、攻撃速度が30%、移動速度が15%上がる
- コスト:4,000
ブースト・マガジン - 武器ヒーロー・アイテム(エピック)
- レア度をレアからエピックに変更
- コストが4,000から10,000に増加
- +50ライフの効果を追加
屈強なる執事 - アビリティ・ヒーロー・アイテム(エピック)
- +50ライフの効果を削除
- +10%アビリティ・パワーの効果を追加
焼夷ショット - アビリティ・ヒーロー・アイテム(エピック)
- +10%アビリティ・パワー
- 〈コーチ・ガン〉に炎上効果が付き、5秒間かけて75の継続ダメージを与えられるようになる
白銀の拍車 - サバイバル・ヒーロー・アイテム(レア)
- クールダウン短縮+5%の効果を追加
火薬増量弾 - サバイバル・ヒーロー・アイテム(エピック)
- +50ライフの効果を追加
- 効果「〈コーチ・ガン〉のアッシュ自身に対するノックバックが50%増える」を削除
- 効果「宙に浮いている間、受けるダメージが15%減る」を追加
新プッシュ・マップ - SERENZA
タロンの支配下に置かれた小さな水の都「SERENZA」をスタジアム向け新プッシュ・マップとして追加しました。
スタジアム版ライバル・プレイのアップデート
- パワー・スロットの解除ラウンドを1、2、4、6に変更
パワー・スロットの解除ラウンドを1、2、4、6に変更しました。これは3ラウンド先取から従来の4ラウンド先取に戻した際に、よく皆さんから多く挙がっていた声をテストとして反映した形です。4ラウンド先取ならではのカウンターの余地と逆転のチャンスの多さはそのままに、3ラウンド先取特有の強化ペースの速さを取り入れられるので、私たちも両者のメリットを持ついい落としどころだと考えています。2つ目のパワーがラウンド3で解除される従来の4ラウンド先取だと、ラウンド1に勝利したチームが実質、ラウンド2で有利。負けたチームはキャッシュの関係でアイテムのチョイス面で劣る…こうした面から、ラウンド2は初手に失敗したチームにとって、"リピート"ともいえる苦痛のラウンドでした。ですが、この新しいルールでは、ラウンド1での勝ち負け問わず、ラウンド2の段階で新たなパワーをヒーローに与えられるので、今後ラウンド2でのカウンターや逆転のチャンスが多くなるでしょう。この変更には、今後も注意深くモニタリングしていきます。改めてになりますが、解除ラウンドに関するフィードバック、ありがとうございました。
スタジアムのヒーローに関するアップデート
タンク

D.Va
D.Vaのスタジアムにおけるゲームプレイをより明確かつ個性的にするために、他のヒーローの十八番でもあるマグマへの依存度を下げました。今回のパッチで「イグニッション・バースト」を炎上ダメージに特化させましたが、機動次第で牽制能力もこれまでと同じように発揮できるでしょう。
イグニッション・バースト - パワー
- 効果を「〈ブースター〉でノックバックした敵を炎上させる。炎上のダメージは3秒間に60」に変更

ドゥームフィスト
現在、ドゥームフィストのスタジアムにおける勝率はタンクヒーロー中最低です。バースト・ダメージ増加などの弊害なしで、ドゥームフィストのマッチ後半のサバイバビリティを強化するべく、今回のパッチで一部パワーのサバイバル・ボーナスを強化すると同時に、機動面での制約を緩和しました。
サイズミック・ラリー - パワー
- 1秒間に得られる追加ライフがライフ最大値の3%から5%に増加
ヒーリング・ブロック - パワー
- 1秒あたりの自己回復量がライフ最大値の5%から8%に増加
ライジング・アッパーカット - パワー
- クールダウンが12秒から10秒に短縮
アステロイド・スマッシュ - パワー
- クールダウンが12秒から10秒に短縮
- 直撃ダメージの最大量が150から200に増加
- 〈攻撃は最大の防御なり〉の発動要件に追加
クイックチャージャー - アビリティ・ヒーロー・アイテム(エピック)
- コストが12,000から10,000に減少

オリーサ
高速バトルにおけるアビリティ強化系ビルドの利便性と、同ビルドを効果的に使った際のメリットを改善しました。これまでデメリットでしかなかった「ホット・スピン」のオーバーヒートに「〈ジャベリン・スピン〉のコンボ」というメリットを持たせたほか、「シールド・プロジェクション」を高プレッシャー下でも高速かつ安定的に運用できるようにしました。「3Dプリンテッド・ランス」にもアグレッシブなゲームプレイでメリットをさらに引き出せるよう、クールダウン短縮の効果を追加しています。よりスムーズになったアビリティのサイクルをご体験ください。
ホット・スピン - パワー
- 効果を「オーバーヒート時、〈ジャベリン・スピン〉のクールダウンが100%縮まる」に変更
シールド・プロジェクション - パワー
- オリーサの前方にバリアが素早く投射されるようになりました
3Dプリンテッド・ランス - アビリティ・ヒーロー・アイテム(エピック)
- 効果「〈エネルギー・ジャベリン〉をヒットさせると、クールダウンをさらに15%短縮できる」を追加

ラインハルト
〈ファイア・ストライク〉特化型ビルドのパフォーマンスが最近、他のビルドよりも見劣りしています。該当ビルドの明快さと利便性を高めるために、今回のパッチで複数の関連パワーの強化やリワークを実施しました。
マグマ・ストライク - パワー
- マグマの持続時間が1秒から2秒に延長
ブレイジング・ストライク - パワー
- 効果「+25%アルティメット・チャージ(開始時)」を追加
キメラ・ストライク - アビリティ・ヒーロー・アイテム(エピック)
- 効果「〈ファイア・ストライク〉が2人目以降の敵に貫通しヒットするたびに、〈ファイア・ストライク〉のクールダウンが5%短くなる」を削除
- 効果「〈ファイア・ストライク〉を3メートル上空にいる敵に当てると、その敵が炎上し、同アビリティ20%分のダメージが3秒かけて発生する」を追加

シグマ
武器パワーを強化するだけでシグマがどんどん強くなる現状を変えるべく、「オービタル・スフィア」の性能を抑えました。その一方で〈アクリーション〉の精度と発動タイミング次第で大きなポテンシャルを引き出せるように一部パワーの性能を調整したほか、〈キネティック・グラスプ〉強化系のパワー「キネティック・リペア」にチーム全体の恩恵を持たせるなどの変更を加えました。今後は武器だけでなく各アビリティを上手く活用することで、これまでの高い脅威度はそのままに、チームプレイ面でさらなる活躍が期待できるでしょう。
マス・ドライバー - パワー
- 効果「〈アクリーション〉が〈エクスペリメンタル・バリア〉を通過した際、〈エクスペリメンタル・バリア〉のライフが100回復する」を追加
キネティック・リペア - パワー
- 効果「〈キネティック・グラスプ〉でダメージを吸収すると、視界内の味方も回復する」を追加
シンギュラリティ - パワー
- 効果「〈アクリーション〉が直撃すると、同アビリティのクールダウンが25%短くなる」を追加
オービタル・スフィア - パワー
- 追加の〈ハイパースフィア〉のダメージが通常の100%から50%に減少

ウィンストン
ウィンストンには現在、ジャンプとスラム攻撃を比較的に低リスクで連続展開できるという問題が見られます。この問題に対処するために、「轟力落」のスラム展開時に〈ジャンプ・パック〉のクールダウンがふたたび発生する仕様とし、ジャンプ&スラムを連続で展開しづらくしました。また、「最高級ピーナツ・バター」がレア・アイテムとしてはオーバー・スペック気味だったので、カテゴリーをエピックにし、コストを上げることで、マッチ序盤でサバイバビリティを大幅に強化できる余地を狭めました。一方で、これに伴うウィンストンの大幅な弱体化を防ぐために、「脱出フェーズ」のカテゴリを逆にエピックからレアへと改めています。ウィンストンが必要以上に脆弱になるということはないかと思いますが、今後慎重なダイブが求められることは確かでしょう。
轟力落 - パワー
- 「轟力落」発動時、〈ジャンプ・パック〉のクールダウンがふたたび発生するようになりました
最高級ピーナツ・バター - サバイバル・ヒーロー・アイテム(レア)
- レア度をレアからエピックに変更
- コストが6,000から10,000に増加
- ライフ・ボーナスが25から50に増加
脱出フェーズ - サバイバル・ヒーロー・アイテム(エピック)
- レア度をエピックからレアに変更
- コストが9,000から4,000に減少
- アーマー・ボーナスが50から25に減少
ダメージ

フレイヤ
最近のパッチでフレイヤを強化しましたが、残念ながら想定よりもパフォーマンスが上昇しています。フレイヤがスタジアムで潜在的に持つ高バースト・ダメージと機動力に歯止めをかけ、相手側にリアクションの猶予をもっと与えるために、フレイヤの2大ビルドに使用される一部パワーを下方修正しました。
リトル・トラップ - パワー
- ミニ〈ボーラ・ショット〉のダメージ減少率が30%から40%に変更
鎧袖一触 - パワー
- 〈ボーラ・ショット〉の範囲ダメージのボーナスが30%から20%に減少
ボレー・アドゥ - パワー
- ボーナス矢のダメージ減少率が33%から50%に変更

ゲンジ
〈木の葉返し〉特化型のビルドは現在、敵の弾幕をそのまま強力なカウンターにできるほどのポテンシャルを持っていません。この問題に対処するため、「ハジキロボ」の弾速ボーナスと持続時間を上げることで、ファラなどの天敵相手にも十分に対抗できる力をゲンジに与えることにしました。また、〈木の葉返し〉特化型のビルドを使用した際の攻撃とカウンターのサイクルをよりスムーズにするべく、「神手裏剣」に弾速上昇のボーナスも持たせています。今後はタイミングとポジション次第で大量のバースト・ダメージを与えられるので、〈木の葉返し〉の切り札的な活用も期待できるでしょう。
ハジキロボ - パワー
- 跳ね返した弾の弾速ボーナスが50%から200%に増加
- 自動ターゲティングの持続時間が1.5秒から2秒に延長
神手裏剣 - パワー
- +50%メイン攻撃弾速の効果を追加

リーパー
スキル表現の幅を広げるために、「デス・ステップ」由来の〈デス・ブロッサム〉を自由にキャンセルできるようにしました。ミニ〈デス・ブロッサム〉が強制的に発動する分、「デス・ステップ」はこれまで諸刃の剣でしたが、今後はシチュエーションに応じて〈シャドウ・ステップ〉から離脱へとスムーズに展開できるので、ミニ〈デス・ブロッサム〉が上手くいかなかった時にも容易にリカバリーできるでしょう。
デス・ステップ - パワー
- ミニ〈デス・ブロッサム〉を〈シャドウ・ステップ〉後にキャンセルできるようになりました

ソジョーン
スタジアムのハイペースな試合展開を考慮すると、ソジョーンのビルドはマッチ序盤~中盤においてコスト・パフォーマンスの面で全体的に劣っています。各種アイテムのコストを下げたので、今後はプレイスタイルを問わずより素早くソジョーンを強化できるかと思います。これまでアイテムをマッチ中盤まで思うように購入できずやきもきしていた方は、ぜひこれを機に、自分だけのビルドをマッチ内で思う存分に試してみてください。
エスプレッソ注入 - 武器ヒーロー・アイテム(レア)
- コストが4,500から4,000に減少
マーフィーのサポーター - 武器ヒーロー・アイテム(エピック)
- コストが12,000から10,000に減少
追加アクセラレーター - 武器ヒーロー・アイテム(エピック)
- コストが11,000から10,000に減少
カナダ軍制式キャリブレーター - アビリティ・ヒーロー・アイテム(レア)
- コストが5,500から3,750に減少
アフターバーナー - サバイバル・ヒーロー・アイテム(レア)
- コストが4,500から4,000に減少
ロケット・パンチ - 武器ヒーロー・アイテム(レア)
- コストが5,000から4,050に減少
サポート

ルシオ
前回のパッチで〈サウンドウェーブ〉自体の性能を下げたので、パフォーマンスの埋め合わせや不人気ビルド活性化の一環として、一部パワーを強化しました。
リバーブ - パワー
- 追加ショットの猶予が2秒から3秒に延長
- 追加ショットのダメージ減少率が75%から70%に変更
シグネチャー・シフト - パワー
- パワーの効果がガジェットでも発動するようになりました
- 効果「アビリティまたはガジェットの使用後に弾薬が最大弾薬数の10%回復する」を追加
ラジオ・エディット - パワー
- ミニ〈サウンド・バリア〉の追加ライフ量減少率が85%から80%に変更
ヒップ・ホップ - サバイバル・ヒーロー・アイテム(エピック)
- コストが9,500から9,000に減少

マーシー
武器パワーの累積とキャッシュの溜まりやすさが相まって、マーシーのダメージ・ブーストが想定よりも強くなっています。彼女のポケット能力を削るために、今回のパッチでダメージ・ブースト強化の一因となっているパワーの性能を下げました。また、〈カデュケウス・ブラスター〉関連のビルドが不人気のため、関連パワーのQoL改善や「対価と報酬」のリワークなども実施しています。特に同パワーは今後、特定のシチュエーションでさらなる効果を発揮することでしょう。この先も、マーシーの不人気ビルドを対象とした改善を進めていく予定です。
全般
- ダメージ・ブーストの基礎値が30%から20%に減少
運命の糸 - パワー
- 持続回復/ブーストの減少率が35%から30%に変更
血止めの連帯 - パワー
- 武器を切り替えた際にバフの持続時間がリセットしなくなりました
対価と報酬 - パワー
- 効果「〈カデュケウス・ブラスター〉でダメージを1,000与えると、チャージ数が1回復する」を追加
バトル・メディック - パワー
- 効果を「〈カデュケウス・ブラスター〉に切り替えると、それまで〈カデュケウス・スタッフ〉を繋いでいた秒数と同じ時間、20%のダメージ・ボーナスと20%のライフ吸収能力が同武器に付く。最大15秒持続」に変更
- リロードまたは武器の切り替え時にバフの持続時間がリセットしなくなりました
エンジェル・マガジン - 武器ヒーロー・アイテム(エピック)
- コストが10,000から9,000に減少

モイラ
モイラのスタジアムにおける勝率はこれまでずっと中程度ですが、その一方でピック率はサポート中ダントツのトップです。こうした状況を鑑みて、その人口の多さゆえに定番化しすぎているビルドの影響力を下げ、不人気のビルドを強化することにしました。
全般
- ダメージと回復で得られるキャッシュが8.3%減少
クロス・オーバル - パワー
- 追加のオーブのエネルギー減少率が50%から60%に変更
チェイン・グラスプ - パワー
- 追加リンクの持続時間が3秒から4秒に延長
フェード強化 - パワー
- 敵を通過した際のアルティメット・チャージ獲得量が5%から8%に増加

ゼニヤッタ
パワーの組み合わせ(特に「邪念の輪」などのアルティメット強化系のパワーとのコンビネーション)次第で、「知覚のオーブ」からさらなるメリットを引き出せるようにしました。これまで「知覚のオーブ」には無条件にアビリティ・パワーのボーナスが付いていましたが、今後は〈不和のオーブ〉のアクティブ数に応じてダイナミックにボーナスの量が変化していくので、〈心頭滅却〉から引き出せるポテンシャルがさらに大きくなることでしょう。
知覚のオーブ - 武器ヒーロー・アイテム(エピック)
- +15%アビリティ・パワーの効果を削除
- 効果「〈不和のオーブ〉影響下にいる敵1人ごとにアビリティ・パワーを15%得る」を追加
アイテムのアップデート
イオン・ブースト - 共通サバイバル・アイテム(コモン)
- 30%移動速度ボーナスを追加
ランニング・シューズ - 共通サバイバル・アイテム(コモン)
- 削除しました
反射コーティング - 共通サバイバル・アイテム(コモン)
- 得られる追加ライフが75から50に減少
- 追加ライフの持続時間が3秒から2秒に短縮
バリスティック・バッファー - 共通サバイバル・アイテム(レア)
- レア度をコモンからレアに変更
- コストが1,000から3,750に増加
- 効果を「20メートル以上遠くからダメージを受けると、50の追加ライフを3秒間得る」から「高度5メートル以上の敵からダメージを受けると、75の追加ライフを3秒間得る」に変更
ノックバック・アーマー - 共通サバイバル・アイテム(レア)
- 新アイテム
- +25アーマー
- +5%移動速度
- 5メートル以内の距離からダメージを受けると、6メートル以内の敵がノックバックし、3秒間、追加ライフを75得る(クールダウン: 15秒)
- コスト:4,000
鋼鉄の眼差し - 共通サバイバル・アイテム(レア)
- +5%移動速度の効果を削除
- +25シールドの効果を削除
- +25アーマーの効果を追加
血の復讐 - 共通サバイバル・アイテム(レア)
- +25ライフの効果を削除
- +25アーマーの効果を追加
- 最後にトドメを刺した敵を相手にした際のダメージ軽減とダメージ・ブーストが10%から15%に増加
MEKA Zシリーズ - 共通サバイバル・アイテム(レア)
- ライフ+25の効果を追加
サンダリング・バイアル - 共通サバイバル・アイテム(エピック)
- 新アイテム
- +25ライフ
- +5%武器パワー
- +5%アビリティ・パワー
- 武器でダメージを与えた敵の持つ追加ライフが30%減る。また3秒間、その敵の追加ライフ獲得量も30%少なくなる(クールダウン:5秒)
- コスト:9,000
遺伝学者の秘薬 - 共通サバイバル・アイテム(エピック)
- 削除しました
強化チタニウム - 共通サバイバル・アイテム(エピック)
- レア度をレアからエピックに変更
- コストが3,750から9,500に増加
- シールドが25から50に増加
- アビリティ・ダメージ軽減+10%の効果を追加
- 「シールドを保っている間、受けるアビリティ・ダメージが15%減り、アビリティ・パワーを5%得る」効果を削除
- 「シールドを保っている間、受けるアビリティ・ダメージが5%減り、シールドの回復速度が33%上がる」効果に変更
ファンタズミック・フラックス - 共通サバイバル・アイテム(エピック)
- ライフ吸収で得られる追加ライフの最大値が100から50に減少
不屈の獅子 - 共通サバイバル・アイテム(エピック)
- ライフ+50の効果を追加
- ライフ、アーマー、シールドのボーナスが15%から10%に減少
クルセイダー・アクチュエーター - 共通サバイバル・アイテム(エピック)
- レア度をレアからエピックに変更
- コストが4,500から10,500に増加
- 得られるアーマーが25から50に増加
- +10%武器ダメージ軽減の効果を追加
- 効果「アーマーを保っている間、受ける武器ダメージが10%減り、攻撃速度が5%上がる」を削除
- 効果「自身のアーマーに武器ダメージを与えた敵の攻撃速度を3秒間、10%下げる」を追加
ネクロ・バースト - ガジェット(エピック)
- 移動妨害の範囲が4メートルから6メートルに拡大
コロッサス・コア - ガジェット(エピック)
- アーマー+50の効果を追加
- +10%ライフ最大値、アーマー、シールドの効果を削除
不人気のサバイバル・アイテムの使い勝手を高めると同時に、それらに明確なカウンターの要素を色付けしました。また、これまでなかった追加ライフに対するカウンターとして「サンダリング・バイアル」も導入しています。
不具合の修正
- サポートヒーローをプレイ中、他のサポートヒーローが要回復の味方をピンした際に、ピンの効果音が再生される不具合を修正
- 戦績のカスタマイズ欄での表示/非表示をコントローラーで操作できなくなる不具合を修正
- 〈ランペイジ〉の傷ダメージが自己回復で消えると、敵のジャンカー・クイーンが本来得ないはずのアルティメットのチャージを得てしまう不具合を修正
- ウーヤンの回復アシストがアシストとしてカウントされない不具合を修正
- カスタム・ゲームでアンランの〈怒炎衝〉を無効にすると、〈熠閃舞〉までもが無効になる不具合を修正
- アンランの弾数をカスタム・ゲームの弾数変更スカラーで変更できない不具合を修正
- 〈フォーティファイ〉中のオリーサに近距離でラインハルトの〈アース・シャター〉を当てると、〈アース・シャター〉のダメージ量が半減する不具合を修正
- ハイライトに発生していた不具合を修正
- フレイヤの「空中歩行ブーツ」を装備すると、場合によってアビリティ・パワーが下がる不具合を修正
- 「ブースター・ジェット」を装備中、バフの持続時間内にアビリティを使うと、「ブースター・ジェット」の持続時間がリセットされない不具合を修正
- ドゥームフィストの「パワー・マトリックス」を装備しても、レベル3のオーバーパワー・チャージが行われない不具合を修正
- マーシーの「血止めの連帯」と「セレニティ」を併用すると、全回復した味方を回復した際にパワーの効果が適切に現れなくなる不具合を修正
ライブパッチノート
このパッチノートには「オーバーウォッチ」のライブサーバーに適用される一般的な変更と、クイック・プレイ、ライバル・プレイ、カスタム・ゲームに影響を及ぼすバランス調整が記載されています。