Patch Notes
Overwatch Retail Patch Notes - April 17, 2026
Balance Hotfix Update
This is a balance hotfix update. Replay codes from the April 14, 2026 patch are still available.
Damage

Sierra
Sierra has not been as effective as intended since her launch. Her weapon damage is being increased to improve overall output, while the damage increase to Tracking Shot better rewards players for successfully landing it. The Anchor Drone changes improve mobility responsiveness and drone survivability, allowing for more aggressive playstyles. Sierra’s ultimate cost has also been increased due to its already fast charge rate in combination with her improved damage output.
- Ultimate cost increased by 30%.
- Damage per projectile increased from 7 to 9.
- Damage per projectile increased from 7 to 9.
- Health increased from 30 to 80.
- Grapple move speed increased from 20 to 22.
- Healing increased from 75 to 100.
[オーバーウォッチ] 2026年4月15日配信パッチ内容のおしらせ
「帝国の覇者」シーズン2 - 大いなる頂
新シーズンを迎え、ますますヒートアップする「帝国の覇者」サーガ!新ダメージヒーロー「シエラ」や、彼女を主軸とした防衛イベント「オペレーション:グランド・メサ」、「マッチ後推薦」追加機能の復活、マップ「ANTARCTIC PENINSULA」のリワーク、ラマットラとマップ「LIJIANG NIGHT MARKET」のスタジアム・デビューなど、シーズン2も注目の新コンテンツで目白押しです。ほかにも、電撃のVFXが特徴的なソルジャー76用新ミシック・スキン「ボルテッド・オーバードライブ」や墨字のキル・エフェクトがスタイリッシュなゲンジ用新ミシック武器スキン「墨一文字」がミシック・ショップにデビュー!新スキン・シリーズ「スプリング・フェアリー」や人気スキン「サクラ」シリーズの新作など、春の訪れを告げる新作バトルパス&ショップ・アイテムも見逃せません!
タロン襲撃後のシエラを軸に展開される新イベント「オペレーション: グランド・メサ」を3週間限定で配信!ウォッチポイント・グランド・メサはなぜ狙われたのか——詳しいストーリーをぜひその目でお確かめください。こちらのイベントは4月15日~5月13日まで配信されます。
- 第1週ではティア1のチャレンジが解放され、クリアすると報酬パスを進めることができます
- 通常のチャレンジよりも時間を要するメタチャレンジを完了すると、より豪華な報酬がもらえます
- 第2週ではティア2のチャレンジが解放されます(メタ以外のティア1のチャレンジをすべて完了していた場合)
- イベント報酬パスを進めると、報酬に加えてストーリー・コンテンツを解放することができます
- 期間は3週間と比較的たっぷりあります。ティア1、ティア2、メタのチャレンジをすべてクリアして、報酬とストーリーを余すことなくお楽しみください!
本イベントで獲得できる報酬は以下のとおりです。
- エピック・トレジャー・ボックス×1
- レジェンダリー・トレジャー・ボックス×1
- レア称号×1
- バトルパス・ティアスキップ×3
- 新ヒーロー「シエラ」にちなんだカスタマイズ・アイテム
- ボイス・ライン×2
- スプレー×1
- アバター×1
- ネームカード×1
- 5月9日から12日までの間、「ジャンクラットのトレジャー・ハント」の新弾を開催します。プレイを重ねることで、トレジャー・ボックスがどんどん手に入る大チャンス!期間中、チャレンジはリセットされないので、皆さんのペースでボックス集めを楽しめます。この機会をどうぞお見逃しなく!
- 「オーバーウォッチ」のNintendo Switch 2版を正式にリリースしました。ニンテンドーeショップから本ゲームをダウンロードする際は、バージョンの差異にご注意ください
一般的なアップデート
マッチ後投票の機能がこのシーズン2で復活しました!マッチ後投票は、マッチ中にパフォーマンスが特に高かったプレイヤー4名(各チームから2名ずつ)の中からMVPを投票形式で決めることができる機能です。今回の新バージョンでは、選出プレイヤーがマッチで使っていたスキンを3Dモデルで確認できるほか、チーム内でベスト・パフォーマンスを発揮したと判断されたプレイヤーにはボーナスの票が1つ入ります。なお、投票画面の左右にあるヒーローのアバターを選択すると、推薦ボタンやその他のソーシャルオプションに以前よりも簡単にアクセスできます。
投票機能の導入に伴い、アンランクとライバル・プレイの両方で初となるロビー規模のボイスチャットを導入しました。ロビーのボイスチャットには投票画面が表示される前の段階からボタンを押すことで参加できますが、参加はプレイヤーの任意です。また、他のボイスチャットと同様、チャットの内容は不適切なコミュニケーションへの対策を目的としてモニタリングされています。
MVPを勝ち取ると、得票のステータス(エピックまたはレジェンダリー)に応じて専用のボイス・ラインが再生されます。旧「オーバーウォッチ」時代の懐かしのボイスはもちろんのこと、旧投票システムの廃止以降に追加されたヒーローの新規ボイスまで用意されているので、MVPを獲得した際は必聴です。また、活躍の内容を示す固有スタッツや特定のポジティブな要素を称えるヒロイック推薦も新たに実装されます。
- 「新マップ」と「リワーク・マップ」のタグを追加しました。これらのタグが付いたマップをプレイすると、クイック・プレイではバトルパスXPのボーナスを、ライバル・プレイではライバル・ダストのボーナス(×10)を入手できます。ライバル・プレイにおいてこれらのマップで敗北しても、敗北時に差し引かれるポイントは抑えられます。クイックとライバル・プレイの両方で、未知のマップを気軽にお試しください
- 新たな選択肢「ランダム・マップ」を追加しました。この選択肢を選ぶと、投票画面に表示されている3種類のマップ以外のマップへとランダムに投票できます
- 1つのマップが他の2つのマップよりも6票以上の大差で選ばれた場合、ランダム選出はスキップされ、自動的にそのマップが選出されます。たとえばKING'S ROWが7票、DORADOが2票を獲得した場合、差は5票となるため、自動選出は行われません。5v5では1つのマップが8票獲得すると、6v6では9票獲得すると、自動選出が確定します。この仕様は「ランダム・マップ」の票数にも適用されます
- ハイブリッドとエスコートのマップ・カードに、攻撃側/防衛側を示すアイコンを追加しました。クイック・プレイの場合、攻撃側または防衛側のどちらをプレイすることになるかを、ライバル・プレイの場合、攻撃側と防衛側のどちらから先にプレイすることになるかを、このアイコンから事前に把握できます。
- 表示されるマップは今後、2種類以上のゲーム・モードで構成されます
- 自分が投票したマップはもしその時に選出されなくても、比較的すぐにその後のマップ投票で候補として再登場します
- 誰からも投票されなかったマップは、マッチに参加している各プレイヤーのその後のマップ投票からしばらく候補として除外されます
- Mystery Heroes is now 6v6
- Map Voting is disabled
- Perks are disabled
- Tanks now use their 6v6 balance tuning
We've made a few adjustments to Mystery Heroes to help keep the mode's casual pace intact while mitigating some of the more extreme pain points it's had in the past. A lot of players check out Mystery Heroes on a daily basis, and we really appreciate all the feedback we've gotten around the mode. We look forward to getting your thoughts on these changes!
ヒーローのアップデート
一部ヒーローのパークはすでに彼らのプレイスタイルの核となっており、独自の強みを活かすうえで欠かせない要素となっています。シーズン2ではこうしたプレイスタイルをさらに強化するため、一部のパークをヒーローの基本アビリティに組み込みました。これに伴い、多数のヒーローに対して新パークの追加や既存パークの調整を行っています。また、現在のマイナー/メジャー・パークの平均獲得時間を考慮して、パークのコストも変更されます。
今後も全ヒーローのパフォーマンスをモニタリングし、極端に長いグラインドや過剰な影響力を持つパークがないかを注視していきます。
シーズン1で新ヒーロー5名が一挙に追加されたこともあり、5v5でのパフォーマンスと大きな隔たりがあるヒーローを対象に、6v6独自のバランス調整も実施しています(特に明記されていない場合、基本的に5v5におけるすべての変更は6v6にも適用されます)。
- シエラをダメージヒーローのラインナップに追加
- ヒットスキャンのエイム・アシスト強度を4%減らし、シーズン20以前の値に近づけました
- この変更はレガシーのエイム・アシスト強度には影響しません
シーズン20でのエイムアシストの調整以降、コンソール版ではヒットスキャンが他のロールよりも高いパフォーマンスを発揮する傾向にあったため、シーズン20開始前の強度に近づけました。
- ライフの低い敵を視認できる時間が5秒から3.5秒に短縮
リコン持ちのヒーローによる追撃は現在、検知された事実をすぐに把握できないと特に長く感じられます。この現状を考慮して発動時間を短くし、リコンに対するカウンターの余地を広げました。
タンク

シグマ
- 敵にダメージを与えたときのみバリアのライフが回復するようになりました
- (6v6)最大ライフが650から600に減少

ラマットラ
〈貪欲な渦〉の使い道を広げるだけでなく、空中にいる敵への対策として特に有効だったパーク「復讐の渦」の効果を、ダメージを抑えたうえで同アビリティの基本特性に取り込みました。これに伴い「ロング・バリア」をマイナー・パークとして復活させ、「ヴォイド・サージ」を強化のうえメジャー枠に移しました。
- 「復讐の渦」がパークから基本アビリティに変更
- 球は地面と接触すると自動で炸裂します
- 球が宙を浮かんでいる間に、手動で炸裂させることもできます
- 爆発ダメージが50から15に減少
- 追加しました
- 〈ヴォイド・バリア〉の持続時間とサイズが25%増加
- 削除しました
- マイナー・パークからメジャー・パークに変更
- バースト発射の間隔が0.75秒から0.6秒に短縮

ラインハルト
- 入力をクイック近接攻撃に割り当てられるカスタム設定を追加しました。この設定を有効にすると、同パークの装備に関わらず常時フリールックできます

ロードホッグ
ロードホッグのパフォーマンスを全体的に高める要因となっていたフック・コンボの使用機会を減らしました。今後はより慎重な〈チェイン・フック〉の運用が求められることでしょう。また、メジャー・パーク「スロットル全開」は、ロードホッグのサブ・ロール「ブルーザー」の効果と重なっていたため削除しました。空いた枠には新たなパークを追加しています。
- リロード時間が1.5秒から1.75秒に延長
- クールダウンが6秒から8秒に延長
- 削除しました
- 追加しました
- 〈テイク・ア・ブリーザー〉の使用時、付近の味方も自分の回復量の50%分回復する

ウィンストン
特定の構成におけるウィンストンの優位性を高めるべく、武器の威力はそのままに、設置物に対するダメージ増加を基本特性として追加しました。
- (6v6)基礎ライフが350から325に減少(アーマーとシールドを含む最大ライフは550から525に減少)
- 設置物に対するダメージが50%増加

レッキング・ボール
- (6v6)基礎ライフが475から450に減少(アーマーとシールドを含む最大ライフは575から550に減少)
ダメージ

アンラン
敵の炎上に要する時間に対してダメージ効率が追いついていなかったため、〈煽火風〉の直撃ダメージを増やしました。また、〈熠閃舞〉の回復効果を基本特性に取り入れたので、同アビリティを効果的に使えば、アンランの生存能力を底上げできるでしょう。
パークのコスト
- マイナー・パークのコストが7%減少
- メジャー・パークのコストが5%減少
- 直撃ダメージが5から6に増加
- 直撃ダメージが50から30に減少
- 初回ヒット時に自身のライフが50回復し、その後ヒットするごとに25回復する
- 効果を変更しました
- 〈熠閃舞〉の連続ヒットで得られる回復量が25増える

アッシュ
- 〈コーチ・ガン〉連射の猶予が1秒から2秒に延長

バスティオン
パークのコスト
- マイナー・パークのコストが10%増加
- メジャー・パークのコストが6%増加
- 変形時にクールダウンがリセットされる仕様を削除
- 変形時にクールダウンが4秒減る仕様を導入
- 追加ライフの1秒あたりの減衰量が100から50に減少

エコー
より幅広いチーム編成へと柔軟に対応できるよう、味方ヒーローもコピーできるようにしました。
- 味方のヒーローもコピーできるようになりました
- 射程が4メートルから6メートルに延長

エムレ
- サブ攻撃を長押すると〈サイフォン・ブラスター〉を低い発射レートで自動連射できるアクセシビリティ・オプションを追加
- 直撃時の熱量の減少量が100%から60%に減少

ジャンクラット
- マイナー・パークからメジャー・パークに変更
- 〈コンカッション・マイン〉で敵をキルすると、同アビリティのチャージ数が1回復する
- メジャー・パークからマイナー・パークに変更
- 攻撃速度のボーナスが35%から25%に減少

ファラ
〈バレッジ〉中の機動力を高めるべく、マイナー・パーク「アクティブ・スラスター」の効果をアルティメットの基本特性に取り込みました。ただし〈バレッジ〉のダメージ量は、この変更とつじつまをあわせるために減らしています。
- 移動速度のボーナスが40%から30%に減少
- 使用中に移動できるようになりました
- 爆発ダメージが30から25に減少
- 削除しました
- 追加しました
- 〈コンカッシブ・ブラスト〉の爆発ダメージが最大50増える

リーパー
メジャー・パーク「恐怖の引き金」を基本アビリティに変更し、中距離の敵に対する柔軟性を高めました。以前よりもアクションの選択肢とスキル表現の幅が広がることでしょう。
- パークから基本アビリティに変更
- クールダウンが3秒から6秒に延長
- 追加しました
- アビリティを使うかリロードすると、〈恐怖の引き金〉のクールダウンがリセットされる

ソルジャー76
「機動力の高いダメージヒーロー」というソルジャー76のアイデンティティを強めるべく、〈スプリント〉中にデフォルトでリロードできるようにしました。その代わり、〈スプリント〉の速度はリロード中、一時的に下がります。
- 〈スプリント〉の使用中にリロードできます
- 〈スプリント〉の使用中にリロードすると移動速度ボーナスが50%減少し、時間経過で元の速度に戻ります
- 〈スプリント〉使用中のリロードをキャンセルできるカスタム設定を追加
- 削除しました
- 新パーク
- 〈スプリント〉中、移動速度のボーナスが2秒かけて25%増える

ソンブラ
パークのコスト
- マイナー・パークのコストが6%減少
- メジャー・パークのコストが5%減少
- ダメージを受けて検知されている間の移動速度ボーナスが50%減少

トレーサー
パークのコスト
- マイナー・パークのコストが10%減少
- メジャー・パークのコストが7%減少

ヴェンデッタ
近距離戦でのヴェンデッタの対処が難しくなりすぎていたため、彼女の生存力を抑えました。敵の近距離に留まりにくくなったので、今後はより慎重なポジショニングとクールダウンの把握が求められるでしょう。
- アーマーが100から75に減少
パークのコスト
- マイナー・パークのコストが6%減少
- メジャー・パークのコストが5%減少
- 蓄積ごとに得られる移動速度のボーナスが4%から2%に減少
- 縦斬りのボーナス射程が2.5メートルから2.0メートルに短縮

ウィドウメイカー
パークのコスト
- マイナー・パークのコストが6%減少
- メジャー・パークのコストが4%減少
サポート

アナ
サポート・ロールのパッシブが削除されたことで、〈バイオティック・グレネード〉が自己回復に使われる機会は以前よりも多くなっています。この点を考慮して同アビリティのクールダウンを短縮し、攻撃と防衛の両方におけるグレネードの有用性を高めました。
- クールダウンが14秒から12秒に短縮

ブリギッテ
ブリギッテは、近距離戦を主体としながらも生存力がやや低いという問題を抱えていました。〈バリア・シールド〉のライフを増やしたので、今後は防御力を活かしてより柔軟に動けるでしょう。
- ライフが250から300に増加
- クールダウンが0.5秒から0.75秒に延長

ジェットパック・キャット
- 加速度が11%減少
- クールダウン短縮効果が「ひっかき攻撃」に適用されるようになりました

ジュノ
- (6v6)クールダウンが10秒から12秒に延長
- 移動速度のボーナスが50%から40%に減少

ライフウィーバー
向上した生存力と釣り合いを取るために、以前のパッチで回復量減少などの下方修正を施しましたが、その結果ライフウィーバーのパフォーマンスが伸び悩んでいます。この現状を反映して、回復量を全体的に増やすと同時に〈ライフグリップ〉に浄化効果を追加し、ライフウィーバーの基本的な能力を底上げしました。
- 最大回復量が80から90に増加
- 回復量が45から55に増加
- グリップした味方を浄化できるようになりました
- クールダウンが14秒から11秒に短縮

ルシオ
- (6v6)回復量が20から18に減少
- 効果を変更しました
- 〈スピード・ブースト〉中のルシオ自身の攻撃速度が15%上がる。このボーナスは〈アンプ・イット・アップ〉中、3倍に増える
- ラウンド開始前にチャージできなくなりました

キリコ
最近のパッチで〈神出鬼没〉の移動距離を短くした結果、キリコにはより味方の近くで戦うスタイルが求められています。この現状を考慮し、〈快気の御札〉の連射速度を上げ、全体的なパフォーマンスを高めています。
- テレポート可能な距離が35メートルから30メートルに短縮
- 連射速度が毎秒5枚から7枚に上昇

ミズキ
〈形代〉をより臨機応変に使えるようにしました。他の要素も全体的に、意図した範囲内で微調整しています。
パークのコスト
- マイナー・パークのコストが16%増加
- メジャー・パークのコストが10%増加
- (6v6)最小回復量が5から4.5に減少
- (6v6)最大回復量が20から18に減少
- 結界の展開が完了する前にミズキがキルされると、結界が消えるようになりました
- アビリティの発動アニメーション中に使用できる仕様に変更(〈霊域結界〉を除く)
- 移動速度のボーナスが35%から30%に減少

マーシー
〈フラッシュ・ヒール〉を基本アビリティに変更しました。また、この強化とバランスを取るために、基礎回復量と機動力をわずかに減らしています。今後は味方を安定的にバースト回復できる一方で、より適切なクールダウンの管理が求められることでしょう。
- パークから基本アビリティに変更
- クールダウンが15秒から12秒に短縮
- 基礎回復量が50から60に増加
- ライフが50%を下回る味方に対する回復倍率が3倍から2倍に減少
- 回復量が60から55に減少
- 発進速度が10%低下
- 新パーク
- 〈フラッシュ・ヒール〉のチャージ数が1増える。ただし、基本回復量は10にまで減る

ウーヤン
- 持続時間が4秒から3.5秒に短縮

ゼニヤッタ
- (6v6)ダメージ増幅量が30%から25%に減少
マップのアップデート
マップ「ANTARCTIC PENINSULA」のリワーク
スタジアムのアップデート
シーズン開幕時のランク・リセットの仕様を変更しました。今後ライバル・プレイのランクは、シーズン終了時のリーグに基づいて減衰します。
- コンテンダー:ノービスに降格(5ディビジョン分ランク・ダウン)
- エリート:コンテンダーに降格(5ディビジョン分ランク・ダウン)
- プロ:エリートに降格(5ディビジョン分ランク・ダウン)
- オールスター:エリートに降格(10ディビジョン分ランク・ダウン)
- レジェンド:エリートに降格(15ディビジョン分ランク・ダウン)
グラインドを少なくし、各プレイヤーのMMR(スキル・レート)をより適切に反映したランク争いを実現するために、ランクの仕様を変更しました。
タンク

ラマットラ
- スタジアムのヒーロー・ラインナップに追加
連鎖破壊 - パワー
- 〈ヴォイド・アクセラレーター〉がヒットした敵にダメージを100与えると、その敵が爆発する。爆発ダメージは20(武器パワー)
ヴォイド・サージ - パワー
- 〈ヴォイド・アクセラレーター〉の連射中、さらに6発の投射物を一定間隔でバースト発射する
双璧 - パワー
- 〈ヴォイド・バリア〉のチャージ数が1増える
ヴォイド・アンプリファイア - パワー
- +25%〈ヴォイド・バリア〉サイズ 〈ヴォイド・アクセラレーター〉または〈パメル〉を〈ヴォイド・バリア〉越しに放つと、その弾または衝撃波のダメージが10%増える
最終フォーム - パワー
- 〈貪欲な渦〉の中にいる間、ラマットラ自身のライフが毎秒80回復する。この効果は〈ネメシス・フォーム〉中に限定される
セカンド・フェーズ - パワー
- 〈ネメシス・フォーム〉を発動すると、〈貪欲な渦〉のクールダウンが100%短くなる
咆哮搏撃 - パワー
- 〈ネメシス・フォーム〉中、〈ブロック〉しながら〈パメル〉を放つと、ダッシュ・パンチを繰り出す(クールダウン: 4秒)
ヒール変換 - パワー
- 〈ブロック〉で軽減したダメージの50%分、ラマットラ自身が3秒かけて回復する
報復の波動 - パワー
- 〈ブロック〉解除時、周囲6メートル以内の敵に、同アビリティで軽減したダメージ100%分のダメージを与える
巨大渦 - パワー
- +50%〈貪欲な渦〉効果範囲、 +30%〈貪欲な渦〉ダメージ
破滅の前触れ - パワー
- 〈貪欲な渦〉の炸裂時、渦にヒットした敵に50のダメージを与える。また敵1人が渦の炸裂にヒットするごとにのアルティメット・チャージを2%得る
苦悶 - パワー
- +50%〈アナイアレーション〉ダメージ、 +2秒〈アナイアレーション〉持続時間
フュージョン・コア - 武器ヒーロー・アイテム(レア)
- +5%攻撃速度
- 〈ブロック〉でダメージを軽減してから3秒間、攻撃速度が15%上がる
- コスト:4,000
オーバードライバー - 武器ヒーロー・アイテム(レア)
- +10%武器パワー
- +50%〈ヴォイド・アクセラレーター〉弾サイズ
- コスト:4,500
ロング・パメル - 武器ヒーロー・アイテム(レア)
- +10%武器パワー
- +25%〈パメル〉射程
- コスト:4,500
R-7000パワーセル - 武器ヒーロー・アイテム(エピック)
- +5%武器パワー
- +50%〈ヴォイド・アクセラレーター〉弾速
- 〈ヴォイド・アクセラレーター〉を撃ち続けると3秒間、武器パワーが最大20%増える
- コスト:12,500
憤怒の拳 - 武器ヒーロー・アイテム(エピック)
- +10%アビリティ・パワー
- +10%攻撃速度
- 〈パメル〉のダメージがアビリティ・パワー分増える
- コスト:13,000
ネメシス・プロトコル - アビリティ・ヒーロー・アイテム(レア)
- +5%クールダウン短縮
- 〈貪欲な渦〉が敵にヒットするごとに、〈ネメシス・フォーム〉のクールダウンが1秒減る
- コスト:4,000
ベクター強化 - アビリティ・ヒーロー・アイテム(レア)
- +5%クールダウン短縮
- +100%〈貪欲な渦〉高さ
- コスト:4,000
バリア・エクステンダー - アビリティ・ヒーロー・アイテム(エピック)
- +25シールド
- +10%クールダウン短縮
- +50%〈ヴォイド・バリア〉持続時間
- コスト:10,000
躍動の螺旋 - アビリティ・ヒーロー・アイテム(エピック)
- +15%アビリティ・パワー
- +10%クールダウン短縮
- 〈貪欲な渦〉の中にいる味方(自身を含む)に、300%のジャンプ高ボーナスと25%の移動速度ボーナスが付与される
- コスト:10,000
殲滅の力場 - アビリティ・ヒーロー・アイテム(エピック)
- +15%アルティメット・チャージ率(開始時)
- +50%〈アナイアレーション〉効果範囲
- 〈アナイアレーション〉発動時、周囲6メートル以内の敵がラマットラ自身へと引き寄せられる
- コスト:9,000
確固たる意思 - サバイバル・ヒーロー・アイテム(レア)
- +25シールド
- 〈ブロック〉中に受ける回復が5%増える
- 〈ブロック〉中の移動速度ペナルティが消える
- コスト:4,500
弟弟子の加護 - サバイバル・ヒーロー・アイテム(レア)
- +25ライフ
- 〈ネメシス・フォーム〉終了時、追加ライフを100得る
- コスト:4,000
破壊と再生 - サバイバル・ヒーロー・アイテム(レア)
- +25アーマー
- 〈アナイアレーション〉で与えたダメージの20%分、追加ライフを得る
- コスト:5,000
守護と慈悲 - サバイバル・ヒーロー・アイテム(エピック)
- +25シールド
- +35%〈ヴォイド・バリア〉ライフ
- 〈ヴォイド・バリア〉展開時、同アビリティの周囲6メートル以内にいる味方を100回復する
不死の凶星 - サバイバル・ヒーロー・アイテム(エピック)
- +50ライフ
- +10%武器ライフ吸収
- +10%アビリティ・ライフ吸収
- +15%ライフ吸収(〈ネメシス・フォーム〉中)
- コスト:9,000

シグマ
「オービタル・シンフォニー」が武器パワー強化系のビルドで有用になるよう、同パワーをわずかに強化しました。
オービタル・シンフォニー - パワー
- 攻撃速度上昇ボーナスの獲得に必要なダメージ吸収量が100から50に減少

ウィンストン
ウィンストンのパフォーマンスがシーズン1で低迷していたので、性能の低いパワーを強化すると同時にキャッシュの獲得効率を上げました。ウィンストンのパフォーマンスには今後も注視していくつもりです。
- ダメージと回復から得られるキャッシュの量が12.5%増加
ライトニング・ロッド - パワー
- 追加ライフのボーナスが通常の50%分から75%分に増加
激烈ボルト - パワー
- 〈バリア・フィールド〉のライフの増加率が175%から200%に増加
原始の剛皮 - パワー
- 効果「+25%アルティメット・チャージ(開始時)」を追加
ダメージ

フレイヤ
フレイヤの武器掃射系のビルドが依然として強すぎるので、一部パワーのパラメーターを下方修正し、バランスを整えました。
ディープ・ポケット - パワー
- 弾薬の回復率が40%から30%に減少
自給自足 - パワー
- 回復量がライフ最大値の8%から6%に減少

ジャンクラット
ジャンクラットのパフォーマンスがアイテムの組み合わせ次第で想定以上に高くなっています。原因となっているアイテムのパラメーターを下げることで、この問題に対処したいと思います。
デトネーション・ブースト - 武器ヒーロー・アイテム(エピック)
- +5%武器パワーの効果を削除
強化マイン - サバイバル・ヒーロー・アイテム(エピック)
- 得られる追加ライフが8%から6%に減少
ジェイミソン・ザ・ジャンパー - サバイバル・ヒーロー・アイテム(エピック)
- +10%武器パワーの効果を削除
- アビリティ・パワーの獲得量が10%から15%に増加
- 〈コンカッション・マイン〉の自爆によるクールダウン短縮が15%から10%に減少

ヴェンデッタ
ビルドのバラエティを広げるために、一部パワーを強化しました。ヴェンデッタのパフォーマンスが想定を上回らないよう、彼女の高パフォーマンス・ビルドには引き続きモニタリングしていきます。
- ダメージと回復から得られるキャッシュの量がが5%増加
タイフーン・チャージ - パワー
- 〈ワールウィンド〉の追加回転時のダメージが50%から75%に増加
ダブル・ダッシュ - パワー
- 〈ワールウィンド〉の再発動時のダメージが50%から75%に増加
斬撃波 - パワー
- 自動発射される〈ブレード・ウェーブ〉のダメージが50%から75%に増加
オーバーロード・ストライク - パワー
- ミニ〈サンダリング・ブレード〉のダメージが25%から50%に増加
大地の剣 - パワー
- 爆発ダメージが20から30に増加
サポート

アナ
パーフェクト・フォーミュラ - サバイバル・ヒーロー・アイテム(レア)
- 〈ナノ・ブースト〉の持続時間が15%から25%に延長

ウーヤン
ビルドの人気の偏りを考慮して、あまり活用されていないウーヤンのパワーを強化しました。
水の槍 - パワー
- メイン攻撃(非強化時)の弾速が100%から150%に上昇
癒しの潮流 - パワー
- 〈養神泉〉の自己回復量が75%から100%に増加

ゼニヤッタ
ゼニヤッタの生存能力を今回のパッチで下げました。ゼニヤッタが想定以上の生存能力を得ないよう、引き続きモニタリングする予定です。
還流 - パワー
- ダメージあたりの回復量が35%から30%に減少
救済の追求 - パワー
- オーブ追尾の条件となるライフのしきい値が35%から50%に増加

Zenyatta
We're slightly decreasing the survivability potential of Zenyatta, and will continue to monitor his performance in this area.
Enlightenment - Power
- Healing based on damage dealt reduced to 30% (Down from 35%).
Seeking Salvation - Power
- Homing Health Threshold increased to 50% (Up from 35%).
不具合の修正
- Lijang: Night Market has been added to the Stadium map roster.
- ライフウィーバーに発生していたメイン/サブ攻撃切り替え時のアニメーションのディレイを修正
- ミズキ〈呪縛〉を〈心頭滅却〉中のゼニヤッタに使うと、呪縛のアクションが「移動妨害した敵」のスタッツにカウントされない不具合を修正
- ミズキの〈霊域結界〉の位置が発動時にずれると、結界が消えてしまう不具合を修正
- カスタム・ゲームにて、ウーヤンの水球の制御可能時間がデフォルトで0になっていた不具合を修正
- ジュノのミシック武器スキンを装備している間、キル時のSFXが再生されない不具合を修正
- ジェットパック・キャットの〈ゴロゴロ〉の効果が、〈ライフライン〉で牽引中の味方を下ろすと、途中でキャンセルされてしまう不具合を修正
- アッシュ操作時、パーク「遠隔起爆」用のテキストがデス後に表示され続ける不具合を修正
- ヴェンデッタの縦斬りが三人称視点時にレティクルと噛み合わなくなる不具合を修正
- アナでプレイ中、ヘッドショットを達成しなくてもアイテム「索敵強化」の位置表示効果を引き出せてしまう不具合を修正
- アナの「リーサル・ドーズ」で得られる追加ライフがアビリティ・パワーに応じて増えなくなる不具合を修正
- パワー「イシスの涙」を装備した状態でアナの〈バイオティック・グレネード〉を使った際、パワー「家伝薬」を装備した時と同じ量の追加ライフを生成できてしまう不具合を修正
- ジャンカー・クイーンのパワー「ブレード・パレード」を一度装備すると、その後外しても同パワーの効果を得られてしまう不具合を修正
- アッシュのパワー「起爆デバイス」と「派手に散りな」を併用すると、「起爆デバイス」用のUIが〈ダイナマイト〉爆発後も表示され続ける不具合を修正
- アッシュのアイテム「焼夷ショット」を装備した状態で〈コーチ・ガン〉のペレットを敵に複数当てると、炎上ダメージのボーナスが2倍になる不具合を修正
- アイテム「鋼鉄の眼差し」を装備してもヴェンデッタから受けるクリティカル・ダメージが減らない不具合を修正
- ヴェンデッタのパワー「大地の剣」のダメージが味方にも及ぶ不具合を修正
- D.Vaのアイテム「プサン・ブラスター」を装備すると、アルティメットが適切にチャージされなくなる不具合を修正
- ゼニヤッタ使用時に、アイテム「サティヤの機知」で〈不和のオーブ〉の効果範囲を広げても、パワー「邪念の輪」由来の〈不和のオーブ〉がその範囲まで届かない不具合を修正
- モイラ使用時、バリアを攻撃しても共通アイテム「弾薬回収」の回復効果を得られない不具合を修正
- モイラのパワー「マルチボール」を装備した際、オーブが本来の性能を発揮しない不具合を修正
Bug Fixes
- Fixed an issue that caused a delay when switching between Lifeweaver's primary and secondary fire animations.
- Fixed an issue where Mizuki did not receive credit for the "Enemies Hindered" stat when Binding Chain was used on a Zenyatta in Transcendence.
- Fixed an issue where Mizuki's Kekkai Sanctuary could disappear if it was cast and its position was modified.
- Fixed an issue causing Wuyang's orb control time to default to zero in custom games.
- Fixed an issue where Juno's sound effects would not play for eliminations when her mythic weapon was equipped.
- Fixed an issue where the Jetpack Cat's Purr ability would cancel after dropping users attached to Lifeline.
- Fixed an issue where the prompt text for Ashe's Remote Detonator perk would remain onscreen even while dead.
- Fixed an issue where Vendetta's Overhead Slash could sometimes not align with the reticle while moving in third person.
- Fixed an issue where Ana would incorrectly apply The Closer's reveal effect when not performing a headshot.
- Fixed an issue where the Overhealth from Ana's Lethal Dose Item was not scaling properly with Ability Power.
- Fixed an issue where Biotic Grenades created from Ana's Fountain of Soothe Power granted the same Overhealth as baseline Biotic Grenades with the Home Remedy Power equipped.
- Fixed an issue where bonus damage from Junker Queen's Blade Parade Power would persist after unequipping it.
- Fixed an issue where the prompt from Ashe's Controlled Boom Power stays on screen after main dynamite has exploded when the Out With a Bang Power is also equipped.
- Fixed an issue where Ashe's Incendiary Blastpaper item would apply bonus Burning damage twice if multiple Coach Gun pellets hit.
- Fixed an issue where the Iron Eyes mod would not reduce critical damage from Vendetta.
- Fixed an issue where Vendetta's Cataclisma power would also damage teammates.
- Fixed an issue where D.Va's Busan Blaster mod would incorrectly generate ultimate charge.
- Fixed an issue where Zenyatta's Circle of Strife would not apply Discord Orbs to enemies within the additional radius granted by Satya's Solution.
- Fixed an issue where the Salvaged Slugs general item was not healing Moira when damaging Barriers.
- Fixed an issue where Moira's Multiball Power spawned orbs with less capacity than intended.
[オーバーウォッチ 2] 2026年4月2日配信パッチ内容のおしらせ
「超オーバーウォッチ」パッチノート
ちょっとオフィスの機材とかツールをいじってたら、なんか知らない5v5のモードが生まれてました。いやー、ハードもソフトも慣れてないと怖いモンですね。放っておくのもアレなんで「超オーバーウォッチ」と名づけて、アーケードに追加しておきました。なんで「超」かって?…カッコいいからに決まってるでしょうが。せっかくなんで、新チャレンジも追加しておきました。新報酬も設定したので、コレクションを狙ってみるのも面白いかもしれません。新パッチを配信する4月14日には、平常運転に戻るかと思います。それまでの間よかったら、いつものマッチの息抜きにプレイしてみてください。
なんか説明が面倒くさいので、パークは無効にしました。
タンク

D.Va
「こんな小さいのじゃ太刀打ちできない!」と感じたD.Vaは、メックのランチャーを乗せ換えたようです。
- 発射されるミサイルを、弾速が遅く効果範囲の大きい巨大ミサイル2発に変更

ドミナ
自分の部下にバリアの改良を任せたところ、バリアの仕様がとんでもないことになったようです。
- 複数のパネル構成を用意。構成は発動時、ランダムに決まります
- パネルごとのライフが50増加
- クールダウンが7秒に短縮

ドゥームフィスト
小娘にタロンを乗っ取られ、窓から突き落とされ、一部の部下は造反し…と、ドゥームフィストには最近、いいことがありません。
- タロンの現メンバーを壁越しに検知できるようになりました
- タロンの現メンバーに対するダメージと、彼らから受けるダメージがともに50%増加
- タロンの現メンバー:ヴェンデッタ、エムレ、シグマ、モイラ、マウガ、フレイヤ
- チャージを無制限に維持できるようになりました
- 一定時間チャージを維持しても移動速度が低下しなくなりました

ハザード
フリークスの怒り
- 壁を発射できなくなりました
- 代わりに発動後5秒間、ハザード自身の攻撃速度、リロード速度、移動速度、クールダウン速度、ジャンプ速度が劇的に向上します
- クールダウンが8秒に短縮

ジャンカー・クイーン
最近ふと「ナイフを撃ち出すショットガン」があってもいいんじゃないかと思いました。
- 弾の代わりにナイフが7本発射されます
- ナイフの代わりに通常のショットガンを投げます
- ショットガンが敵に刺さると、ショットガンから弾が発射されます
- ショットガン回収時にも、手元に戻ってきたタイミングで弾が照準先へと放たれます

マウガ
これが「熱い男」マウガの本気です。
- 突進を無制限に維持できるようになりました
- 連続使用時間が長くなりすぎると、マウガ自身が炎上します
- 〈オーバーラン〉で炎上した状態で敵にタックルすると、その敵も炎上します
- 発動中、マグマがチェーンガン2丁から放たれます。このマグマには爆発と即時炎上の効果があります

メイ
そのあまりにも高すぎる生存能力を反映して、メイのロールをタンクに変え、一部パラメーターを変更しました。
- ロールをタンク、サブ・ロールをブルーザーに変更
- サブ・ロール「スペシャリスト」のパッシブは適用されません
- シールドが0から200に増加
- メイのサイズが25%増加
- 壁のサイズが25%拡大

オリーサ
「ヒーハー」が聞こえたら、上空に注意しましょう。
- ジャベリンを投げた方向にオリーサが跳躍するようになりました
- チャージ中、空中へと上昇して動き回ることができます
- チャージの解放時、真下の地面に向かってスラムを繰り出し、周囲にダメージを与えられます
- 追加ライフは付与されません
- 最大ダメージが400に減少

ラマットラ
「もう全部、ラマットラひとりでいいんじゃないかな」
- ライフが425から500に増加
- アーマーが100から500に増加
- ただし、プレイ中は常に回復阻害を受けた状態になります
- 〈貪欲な渦〉で与えたダメージの250%分、回復阻害を無視して自身を回復します
- 〈アナイアレーション〉で与えたダメージの100%分、回復阻害を無視して自身を回復します
- 発動中、敵に回復阻害が付与されます

ラインハルト
自分ごとレーンを転がってストライクを稼ぐのが、若かりし頃のラインハルトの常套手段でした。
- 複数の敵を同時に壁へと叩きつけられるようになりました
- 前進/後進を長押しすると、〈チャージ〉中の移動速度が上昇/低下します
- 持続時間が3秒から10秒に延長

ロードホッグ
「フックのコンボを受けた時のストレスが高すぎる」という一部の声を反映して、〈チェイン・フック〉の仕様を変更しました。
- 敵を引き寄せる効果を削除
- フックに繋がれた敵は3秒間、スロー、ハック、回復阻害、炎上、位置表示の状態異常を受けます
- クールダウンが6秒から4.5秒に短縮

シグマ
シグマが収集している岩は、1メートル級の大物だけではありません。
- 複数の小石をショットガンのようにバースト発射します
- 2回まで連続使用可能

ウィンストン
ウィンストンは有給休暇を利用して某コロニーに帰省しているため、現在使用できません。
- ウィンストンは現在利用できません
- いや…使おうとしても、使えませんから

レッキング・ボール
もう「チビネズミ」とは呼ばせません。
- 発動すると、レッキング・ボールのサイズが大幅にアップします
- 発動中、妨害不可になりますが、〈ロール〉中のダメージ30%減少し、移動速度も大幅に低下します
- 〈グラップリング・クロー〉の回収時に、レッキング・ボールが進行方向へと飛び出します

ザリア
しゃぼん玉、風船ガム、パーティクル・キャノン…幼少期からバブルの魅力に憑りつかれたヒーロー、それがザリアです。
- サブ攻撃を入力すると、爆発するバブルが発射されます
ダメージ

アンラン
「コーケコッコォォォ!!!」
- 空中で使用すると、エイム先とは逆方向にアンラン自身が吹き飛びます
- デス時に、発動前の段階から動き回ることができます

アッシュ
「打ち上げ開始でございます!」
- 宙に浮く〈ダイナマイト〉を撃つと、その〈ダイナマイト〉を基点に別の〈ダイナマイト〉が1個打ち上がります

バスティオン
〈セントリー・モード〉中の低い移動速度を考慮して、ガトリングを巨大ファンに乗せ換えました。今後は十分な機動力を発揮できるでしょう。
- 射程が短くサイズの大きい突風を放つようになりました。この突風にはノックバック効果があります
- 移動速度ペナルティを削除。逆に、発動中は移動速度のボーナスを得られます

キャスディ
キャスディが挨拶のたびに出しているあのハンド・ジェスチャーに特殊能力を持たせました。
- 「こんにちは」を入力すると、出血効果のある貫通弾が1発発射されます

エコー
皆さんは複数のスーパーボールを一度に投げたことありますか?あれ、面白いですよね。
- 連射するごとに発射弾数が増加し、弾のパターンも変化していきます
- 〈フライト〉をキャンセルすると、エコー自身が進行方向に跳躍します
- 敵に付着するまでに、最大3回跳弾します

エムレ
この調子ならペイロードが横転しても、簡単にひっくり返せそうです。
- ジャンプ高が増加
- エムレにかかる重力が減少
- 200のライフをシールドに変換
- フラグの挙動を変更
- 敵へと付着するようになりました。付着した際にはダメージが増加します
- 弾速が上昇
- ヘッドショットできるようになりました
- ライフ吸収効果を削除
- ジャンプ高のボーナスを削除
- ダメージが60に増加
- 付近の敵へとダッシュできるようになりました
- 敵の背後から攻撃すると、クリティカル・ダメージを与えられます
- アルティメットのコストが50%減少
- ヘビー・ショットを2発のみ発射可能
- 連射速度が上昇
- 発動中に飛行できなくなりました

フレイヤ
エムレがピョンピョン飛び跳ねている一方、フレイヤは地に足の着いたアプローチを取ったようです。
- 通常の移動速度が70%低下
- 地上にいる間、クールダウンの速度が300%上昇します

ゲンジ
この度「OW」史上初の近接系ダメージヒーローを導入しました…え、3人目?そんなの知りませんよ。
- アルティメットから武器に変更
- ダメージが110から65に減少
- 新アビリティ
- 発動後短時間、〈龍撃剣〉の斬撃ごとに大型のエネルギー弾が放たれます
- 〈龍撃剣〉装備時のみ使用可能
- クールダウンは8秒
- 武器からアルティメットに変更
- 弾速が3倍に上昇
- 長押しでメイン攻撃を連射します
- サブ攻撃でより弾速の高い〈手裏剣〉を扇状に放ちます
- アルティメットの持続時間が8秒に延長

ハンゾー
倉庫で武器を見つけたヨーカイのメンバーたちが、面白半分にハンゾーの矢筒をすり替えてしまったようです。
- 〈鳴響矢水〉に代わるアビリティとして設定
- クールダウンは6秒
- 効果の異なる矢をランダムに番えます(番えた矢の種類は発射前に確認することが可能)

ジャンクラット
スクラップを有効活用しているのは、某スウェーデンの名技師だけではありません。
- 最大設置数が1から3に増加
- クールダウンはなくなりましたが、トラップの設置にはスクラップが50個必要です
- スクラップはデスしたヒーローから25個回収できます

ファラ
他のヒーローと同様、空飛ぶネコの脅威に晒されているファラは最近、戦闘のアプローチを変えたようです。
- 削除しました
- 自身へのノックバックが増加
- 自身を〈ロケット・ランチャー〉でノックバックするほど、移動速度が上昇します
- 自爆ダメージを削除

リーパー
つまるところ、レイエスくんは人を驚かせるのが大好きなのです。
- 発動後6秒間、指定位置または発動地点へのテレポートを選択できます
- 元の位置に戻ると、〈シャドウ・ステップ〉のクールダウンが5秒に短縮されます

ソジョーン
カフェインが効きすぎると、人はこうも変わります。
- エネルギーが100貯まった状態でアビリティを使うと、50のエネルギー消費と引き換えに追加効果を得られます。この追加効果は使用したアビリティに応じて変化します
- 追加効果: スライド速度が100%上昇。スライド中に敵へと衝突すると、その敵が転びます
- 追加効果: 軌道上に小さなエネルギー・フィールドが2個展開される
- このエネルギー・フィールドの効果範囲と1秒あたりのダメージはそれぞれ2メートルと60です

ソルジャー76
「脚を鍛えろ、毎日欠かさずな」
- 敵に当てるように配置すると、その敵に大ダメージを与えることができます
- ファイナル・ブロウを達成するたびに、移動速度のボーナスが25%付与されます(75%分まで蓄積)
- このボーナスはデス時に失われます

ソンブラ
現在、不審な樽が各マップに出現するという報告を受けています…いいえ、その詳細については記憶にございません。
- 〈トランズロケーター〉に代わるアビリティとして設定
- ソンブラがさまざまな種類のプロップへとランダムに変身します
- 擬態中も移動できます
- その他のアクションを行うと、擬態は解除されます

シンメトラ
目指せ、ハイスコア!
- 発射時、自動的にシンメトラの周囲に展開され、シンメトラを追尾します
- チャージ数が3から4に増加
- クールダウンが7.5秒に短縮
- ダメージが30から15に減少

トールビョーン
「限界突破ぁ!」「突破ぁ!」
- トールビョーンの頭上に、トールビョーンのあらゆる行動を真似る2人目のトールビョーンを配置

トレーサー
時間加速技術の新たな領域をお見せしましょう。
- 移動距離が100メートルに延長

ヴェンデッタ
今回の調整では、ヴェンデッタ独自のゲームプレイをさらに掘り下げるべく、カメラの挙動を大幅に変更しました。ロックオン&スラッシュの爽快感をお楽しみください。
- ヴェンデッタの視点を三人称に変更。この視点は通常の三人称視点とは異なり、常に照準先を中心に捉えたものではありません
- ヴェンデッタは付近の敵を自動的にロックオンし、プレイヤーの動作に関係なく敵の方を向きます
- インタラクトを押すと、クロスヘアが置かれた位置から最も近くにいる敵を再びロックオンします
- 縦斬りのダメージが40%減少

ベンチャー
ドリルで金銀財宝を掘り当てちゃいましょう!
- 〈バロー〉からの浮上時に、地中からランダムなアイテムを発掘します
- 発掘したアイテムは自身を含む味方全員が拾えます

ウィドウメイカー
エイムに自信があるというそこのアナタに挑戦状です。
- 150%までチャージできるようになりました
- チャージが100%を超えると、チャージ速度が80%低下すると同時に、ズーム倍率がさらに上がります
サポート

アナ
真の「パワー・ナップ」というのは、こういうものです。
- 使用時、アナ自身が最大3秒間眠ります
- 覚醒すると、アナ自身に〈ナノ・ブースト〉の効果が付与されます
- この〈ナノ・ブースト〉の持続時間は睡眠時間に応じて伸びていきます

バティスト
バティスト曰く、目立とうとしてるわけじゃないそうです。
- チャージすることで、空中ダッシュが最大4回分溜まります
- 空中ダッシュ: 空中でジャンプすると、進行方向へ水平にダッシュします
- 空中ダッシュのチャージは時間経過によって減少しません

ブリギッテ
せっかくブリギッテには板があるんだから…ということで有効活用してみました。
- 発動後、別のシールドに乗って3秒間サーフィンするようになりました。サーフィン中には、移動速度とジャンプ高が上昇します
- クールダウンはサーフィン終了時から始まります
- クールダウンが3秒に短縮

イラリー
太陽光というのは偏向させてナンボです。
- 付近の味方を自動回復できなくなりました
- 〈ソーラー・ライフル〉のメイン攻撃でパイロンを撃つと、範囲内のすべての敵へと弾が反射します
- 〈ソーラー・ライフル〉のサブ攻撃を発射すると、パイロンが回復します
- 〈ソーラー・ライフル〉のサブ攻撃でパイロンを撃つと、範囲内にいる負傷中の味方全員へと回復ビームが反射します
- 設置時間が0.5秒に短縮
- 投擲距離が延長
- クールダウンは常時7秒

ジェットパック・キャット
(ネコの鳴き声)
- あらかじめレッキング・ボールが繋がれており、敵にぶつけることができます
- 効果終了時には、進行方向にレッキング・ボールが高速で発射されます
- 持続時間が12秒に延長
- クールダウンが6秒に延長

ジュノ
火星生まれのジュノにトランポリンの面白さを伝えたい…私たちのそんなささやかな願いをアビリティに詰め込みました。
- 水平に展開するようになりました
- 自身を含む味方が〈ハイパー・リング〉内に入ると、その味方のジャンプ高が上昇します

キリコ
「いーでしょー、ミズキ!」
- 〈壁登り〉中、横方向に移動できます
- 〈壁登り〉後、地面に着かなくても壁を掴みなおすことができます

ライフウィーバー
最近のパッチでライフウィーバーのサイズを小さくしましたが、まだまだ不十分だと判断しました。
- ライフウィーバーのサイズが50%縮小
- ライフが200から75に減少
- シールドが50から25に減少
- 引き寄せた味方のサイズが5秒間縮小します
- サイズが50%縮小
- ライフが300から150に減少
- サイズが50%縮小
- ライフが1200から600に減少

ルシオ
「ホップ、ステップ、ジャンプ」の精神で行きましょう!
- フロアから連続でジャンプすると、ルシオのジャンプ高が上昇します(最大5回分蓄積)
- 連続ジャンプに失敗すると、ジャンプ高は元に戻ります
- ジャンプ高が最大値に達した状態で敵の頭上に着地すると、その敵にダメージを与えると同時に、ルシオ自身が上方向へと押し出されます

マーシー
敵が先にデスすれば回復なんて不要です。
- 敵をロックオンできるようになりました
- 敵のみに対して発動できます
- 生存中の敵にチャンネリングし続けることで、その敵にダメージを継続的に与えられます。また、チャンネリング完了時には爆発ダメージが発生します
- 〈リザレクト〉で与えたダメージの50%分、マーシー自身が回復します
- クールダウンが15秒に短縮

ミズキ
え?三度笠ってこういうのじゃないんですか?
- 3回まで連続使用可能
- 被る笠の枚数がチャージ数に応じて変わります
- ただし投擲後、ミズキの元には戻りません
- チャージ数が1以上の場合、ヘッドショットを受けません
- 発動中、3回まで元の位置にワープできます

モイラ
閃きというものは、遺伝学だけでなく天文学にも存在します。
- 回復オーブは味方にロックオンすることで初めて発射できます
- 回復オーブは発射後、ロックオンした味方の周囲を回ります
- ダメージ・オーブの射程が4メートルから8メートルに延長
- 回復オーブの射程が5メートルから10メートルに延長

ウーヤン
ウーヤンが本気を出せば、波はもっと高くなります。やればできる子なんです。
- アビリティをチャージして強化できるようになりました。強化すると、波のサイズが拡大するほか、ダメージ、回復量、ノックバックが増加します

ゼニヤッタ
飛ばすだけがオーブではありません。ゼニヤッタにかかれば回しても最強です。
- サブ攻撃に6秒のクールダウンを設定
- サブ攻撃のチャージ中、オーブがゼニヤッタの周囲を最大8秒間回ります。この状態で敵に近づくと、その敵にダメージとノックバックを与えることができます
- ダメージとノックバックの威力は、チャージしたオーブの数に応じて増えていきます
- チャージしたサブ攻撃をリリースすると、オーブがゼニヤッタを基点に全方位へと放たれます
- ゼニヤッタの移動速度はチャージ中30%上昇します
- チャージしたオーブの数が増えるたびに追加ライフを15得ます
ライブパッチノート
このパッチノートには「オーバーウォッチ」のライブサーバーに適用される一般的な変更と、クイック・プレイ、ライバル・プレイ、カスタム・ゲームに影響を及ぼすバランス調整が記載されています。




























































































