オリーサ
余儀なく現役を退いたヌンバーニの警備ロボットOR15のパーツを流用して造られたオリーサは、街の新たな希望だ。だが、まだまだ学ぶべきことは多い。
タンク
アフリカ、ヌンバーニ
5月9日 (年齢: 1)
アビリティ
フュージョン・ドライバー改
オートマチック式のヒート・ウェポン
エネルギー・ジャベリン
敵をスタンさせ、ノックバックする槍を放つ。敵を壁に叩きつけるとより効果的
フォーティファイ
一時的な追加ライフを獲得し、受けるダメージを軽減する。移動も妨害されなくなる
ジャベリン・スピン
槍を回転させることで前進速度を上昇させ、飛んでくる弾丸を破壊し、近接攻撃をブロックし、敵を押しのける
テラ・サージ
掲げた槍を回転させて敵を引き寄せ、Qで槍を振り下ろす。振り下ろすまでの時間が長いほど威力が上昇する。発動中は〈フォーティファイ〉が発動する
デフォルトのPCキーの割り当てはゲーム内で変更できます。
パワー
「パワー」はアーマリー内で装備可能なスタジアム専用のアップグレード・アイテムです。パワーは各ヒーローに12個、専用に用意されています。
焦土
時、以内にいる敵をさせ、かけて自身の最大ライフ値分の継続ダメージを与える

シールド・プロジェクション
時に、ライフがのを前方に展開する

アドバンスト・スローボティクス
使用時に、ダメージがのを投げる

スピン吸収
で弾をはじき返し、与えたダメージの分、アルティメット・チャージを得る

ホット・スピン
時、のクールダウンが縮まる

ジャベリン・リセット
の使用中、とのクールダウンが短くなる

ジャベリン・キャプチャー
の着弾時、着弾地点の周囲以内にいる敵がジャベリンへと引き寄せられる

騎馬隊突撃
の使用中、射線内にいる味方は移動速度が上がり、オリーサのライフ最大値分のを得る

鋼鉄の蹄
の終了後、使用中に受けたダメージ分のシールドを得る
シールドは、を再び使うとリセットされる

リジェネ・フォーティファイ
中、ライフ最大値の分毎秒回復する

向心力アップ
アルティメットのコストが減る
を使うと、アビリティのクールダウンがリセットされる

スーパーチャージャー
使用時にを設置し、、付近の味方が与えるダメージを増やす

焦土
時、以内にいる敵をさせ、かけて自身の最大ライフ値分の継続ダメージを与える

シールド・プロジェクション
時に、ライフがのを前方に展開する

アドバンスト・スローボティクス
使用時に、ダメージがのを投げる

スピン吸収
で弾をはじき返し、与えたダメージの分、アルティメット・チャージを得る

ホット・スピン
時、のクールダウンが縮まる

ジャベリン・リセット
の使用中、とのクールダウンが短くなる

ジャベリン・キャプチャー
の着弾時、着弾地点の周囲以内にいる敵がジャベリンへと引き寄せられる

騎馬隊突撃
の使用中、射線内にいる味方は移動速度が上がり、オリーサのライフ最大値分のを得る

鋼鉄の蹄
の終了後、使用中に受けたダメージ分のシールドを得る
シールドは、を再び使うとリセットされる

リジェネ・フォーティファイ
中、ライフ最大値の分毎秒回復する

向心力アップ
アルティメットのコストが減る
を使うと、アビリティのクールダウンがリセットされる

スーパーチャージャー
使用時にを設置し、、付近の味方が与えるダメージを増やす
ストーリー
弱冠11歳の天才少女エフィ・オラデレの手によって設計されたオリーサは、ヌンバーニの街をあらゆる脅威から守ることを使命としている。タロンのドゥームフィストによる襲撃を返り討ちにしたことで、2人は国の英雄となった。オリーサは、困っている人を助けるために自らの力を使いたいと願っている。
オムニック・クライシス前から、ナイジェリアの巨大オムニウムではOR14「アイディーナ」モデルが量産されていた。戦争後はクライシス時に配備された他のモデル同様、生産終了となったが、20年後、ヌンバーニは外部の脅威から街を守るべくOR14プログラムを再生。しかし、新たなモデル「OR15」はドゥームフィストの襲撃により壊滅し、すぐに現役を退いた。
襲撃後、プログラムはすぐに白紙に戻され、市当局は残りのOR15を全て売却。一部パーツはロボット工学で数々の実績をあげ、アダウェ基金の名高い助成金を獲得した11歳の天才少女エフィ・オラデレに購入された。
両親の理解も手伝い、エフィは助成金の大半を退役したOR15一体の購入に費やした。エフィはOR15をアップグレードすれば、ヌンバーニの安全を守ってくれると考えたのだ。エフィはOR15を修理し、彼女自らが設計した人格コアを搭載――
そして、ヌンバーニの新たなヒーローは「オリーサ」と名付けられた。
オリーサは初めから素晴らしい動きを見せたが、エフィは長い時間をかけて最適なプロトコルを探し出していた。自らの強さを学ぶ上で、オリーサが未熟なままでは、危険な存在となってしまうかもしれない。そこに、調和の都市を標的としたタロンの攻撃が始まり、エフィはオリーサのプログラムを試す時が来たと悟る。幸運にもエフィは、オリーサの防御力を高めるために必要な最後のパーツ、トーベルシュタイン・リアクターをルシオから譲り受けたばかりだった。エフィはルシオの音楽の大ファンで、一方のルシオはエフィの創造力の大ファンだったのだ。ルシオはドゥームフィストの攻撃の犠牲者のために、ヌンバーニでチャリティーコンサートを行うことを快諾する。
ユニティー・プラザでのルシオのコンサート中、タロンが襲いかかった。オリーサはルシオと協力して、世界に恐怖を植え付けようとするドゥームフィストからコンサートの客を守ることに成功する。オリーサ、エフィ、ルシオの3人は見事ヌンバーニを守ったが、この平和は大切に守らなければ失われてしまうことも分かっていた。
タロンをヌンバーニから追放した後、エフィとオリーサは元オーバーウォッチコマンダーのソジョーンと会い、ヒーローであることの意味について話し合った。エフィはソジョーンの言葉を胸に刻み、オリーサのアップグレードにこの経験を生かした。オリーサがその優秀な開発者と共に成長し続けている今、一つ確かなことがある。それは、ヌンバーニの未来は安泰だということだ。
ヌルセクターからヌンバーニを守った後、エフィとオリーサはオーバーウォッチの一員として、タロンの支配から世界を守るために戦うことを決める。2人のやる気は十分。どんな敵が立ちはだかろうと、オーバーウォッチと力を合わせれば、彼女たちが乗り越えられない試練はきっとないだろう。