キリコ
カネザカ神社の巫女にして、シマダ一族に仕えた剣豪の娘であるキリコ・カモリは、神秘の力と忍術で傷ついた故郷を癒やす。
サポート
メディック
日本、カネザカ
7月7日 (年齢: 21)
アビリティ
快気の御札
味方を自動追尾する回復のお札を展開する
クナイ
遠距離まで飛ばせる投射物を放つ
神出鬼没
味方1人の元に瞬間移動する
鈴のご加護
ご利益のあるお守りを味方に投げ、短時間だけ無敵にし、ほとんどの状態異常を解除する
狐走り
召喚されたお狐様が前方に駆け抜ける。その足跡を辿った味方は、移動速度と攻撃速度が上昇し、クールダウン時間が短縮される
デフォルトのPCキーの割り当てはゲーム内で変更できます。
パーク
パークはマッチ中にアンロックできるアップグレード・アイテムです。どれもアビリティの特性を大きく変えるため、上手く活用すれば、戦略をダイナミックに進化させることができます。マイナー・パーク
神速快気
巫女の占い
メジャー・パーク
二の手の構え
狐火
デフォルトのPCキーの割り当てはゲーム内で変更できます。
パワー
「パワー」はアーマリー内で装備可能なスタジアム専用のアップグレード・アイテムです。パワーは各ヒーローに12個、専用に用意されています。
狐火の刃
アビリティまたはガジェット使用後に投げる〈クナイ〉の最初の5本が命中時に爆発し、付近の敵に20のダメージを与える

鋭利なクナイ
〈クナイ〉がクリティカル・ヒットすると、アビリティのクールダウンが25%短くなり、クナイが3本回復する

幸運
〈クナイ〉が敵にヒットするたびに、〈快気の御札〉が正面の味方1人に向かって3枚飛ぶ

木の葉の舞
〈快気の御札〉が別の味方のもとへ最大2回跳ね返る。その際の回復量は30%になる

自己快気
〈快気の御札〉を1枚飛ばすごとに、ライフ最大値の2%分、自己回復する

武者の御札
+100%〈快気の御札〉追尾範囲 〈快気の御札〉で回復した味方の攻撃速度が3秒間、20%上がる

俊足
〈神出鬼没〉をターゲットへのロックオンなしで、進行方向に繰り出せる。ロックオンなしで使用すると、移動距離は50%、クールダウンは20%短くなる

分身の魔法
〈神出鬼没〉の使用後、与えるダメージと回復量が65%少ない自分の分身を4秒間展開する

浄化チャージ
〈鈴のご加護〉で味方1人の状態異常を解除するごとに、アルティメット・チャージを5%得る

ドーナツ便
〈神出鬼没〉を使用すると、2秒間かけて付近の味方のライフを80回復する

生命の御守
〈鈴のご加護〉で5秒間、追加ライフを80与えられるようになる。効果を受けた味方1人ごとに〈神出鬼没〉のクールダウンが1秒短くなる

サイクリスト・トレイル
〈狐走り〉使用後、他のすべてのアビリティのクールダウンがリセットされる 〈狐走り〉の足跡を辿った味方のライフが毎秒80回復する

狐火の刃
アビリティまたはガジェット使用後に投げる〈クナイ〉の最初の5本が命中時に爆発し、付近の敵に20のダメージを与える

鋭利なクナイ
〈クナイ〉がクリティカル・ヒットすると、アビリティのクールダウンが25%短くなり、クナイが3本回復する

幸運
〈クナイ〉が敵にヒットするたびに、〈快気の御札〉が正面の味方1人に向かって3枚飛ぶ

木の葉の舞
〈快気の御札〉が別の味方のもとへ最大2回跳ね返る。その際の回復量は30%になる

自己快気
〈快気の御札〉を1枚飛ばすごとに、ライフ最大値の2%分、自己回復する

武者の御札
+100%〈快気の御札〉追尾範囲 〈快気の御札〉で回復した味方の攻撃速度が3秒間、20%上がる

俊足
〈神出鬼没〉をターゲットへのロックオンなしで、進行方向に繰り出せる。ロックオンなしで使用すると、移動距離は50%、クールダウンは20%短くなる

分身の魔法
〈神出鬼没〉の使用後、与えるダメージと回復量が65%少ない自分の分身を4秒間展開する

浄化チャージ
〈鈴のご加護〉で味方1人の状態異常を解除するごとに、アルティメット・チャージを5%得る

ドーナツ便
〈神出鬼没〉を使用すると、2秒間かけて付近の味方のライフを80回復する

生命の御守
〈鈴のご加護〉で5秒間、追加ライフを80与えられるようになる。効果を受けた味方1人ごとに〈神出鬼没〉のクールダウンが1秒短くなる

サイクリスト・トレイル
〈狐走り〉使用後、他のすべてのアビリティのクールダウンがリセットされる 〈狐走り〉の足跡を辿った味方のライフが毎秒80回復する
ストーリー
キリコは母、アサから無双の忍術を受け継いだ。シマダ一族の力が弱まると、対抗勢力のハシモト組はキリコの父を人質に取る。キリコは身の安全のために祖母の元へ身を寄せ、そこで癒やしの術を教わった。成長し、故郷に帰ってきたキリコは、ハシモト組の容赦ない支配から人々を解放するために戦う。
キリコは幼少期から、のちの人生に強い影響を与える大人たちに囲まれていた。祖母はカネザカ神社の巫女、そして父親の敏郎と母親の朝はそれぞれシマダ一族に仕える有名な刀鍛冶と剣豪——そうした環境が整っていたこともあり、キリコは自然と神社で床掃除を手伝いながら、お狐様との絆について学び、母親に師事していたハンゾーとゲンジとともに武術の修行に励んでいった。ハンゾーもゲンジも自身を妹のように可愛がってくれたが、特にゲンジとは、厨房からお菓子を盗んだり、おカタい人物にいたずらを仕掛けて回ったりと、わんぱくな性格同士で特に気が合った。修行の傍ら、ゲンジとともにシマダ城を隅から隅まで探索し、近所のアーケードで一緒に遊ぶ楽しい日々…しかし、その平和な暮らしは長く続かなかった。
きっかけは、シマダ一族のライバル組織・ハシモト組による一族の頭領・宗次郎の暗殺だった。ゲンジの死とハンゾーの逃亡の噂にハナムラとカネザカが色めき立つ中、町を乗っ取ったハシモト組は、キリコの家族が危険因子であることを認識し、すぐさまキリコの父親・敏郎を誘拐。武器の製造を強要した。夫を人質に取られた以上、朝にも成す術はない。孤立無援に陥った彼女はまだ幼い娘を守るため、名字を旧姓であるカモリに変えさせたうえで、キリコを祖母の元へと送った。
祖母の庇護の下、巫女の勤めを果たしながら神社のお狐様と固い絆を育んでいったキリコだったが、その最愛の祖母が亡くなる頃には、歳若いキリコも両親の置かれている状況、そしてハシモト組がカネザカにもたらした苦しみに感づいていた。朝宛の手紙に隠される形で東京にいる敏郎から励ましと情報の提供を受けていたキリコは、ハシモト組による幾年もの暴挙を前に一念発起。故郷に平和を取り戻すことを誓う。
ハシモト組を倒そうと考えているのは、キリコだけではなかった。「カネザカのヨーカイ」を名乗る無軌道な若者集団が、小規模な破壊行為を行うことで精一杯ハシモト組に抵抗していたのだ。キリコの知恵と天性のリーダーシップが加わったことで、ヨーカイの存在感はどんどん増していきハシモト組も無視できないほどになっていった。ハシモト組の稼業に奇襲をかけたり、物資の輸送ルートを妨害したりするなど、戦略的な攻撃を通して何度も彼らを翻弄したのである。ハシモト組が躍起になって潰そうとしても、どういうわけかヨーカイは捕まらなかった。カネザカの住民がかくまっているのか?それとも、この若者たちは本当に妖怪の力を借りているのだろうか?
いずれにせよ、キリコは何年も前にハシモト組に奪われた平和を取り戻し、カネザカの住民たちが怯えずに暮らせる日々のために戦い続けている。
囚われの父をハシモト組から救い出すため東京へと向かったキリコは、その過程でゲンジを人質に取られてしまうが、オーバーウォッチの協力を取り付けることに成功。2人の救出作戦を無事に成功させる。しかし、そこで思いもよらぬ事実が発覚する——キリコの親友・ミズキが、ヨーカイとハシモト組の間で暗躍していた二重スパイだったのだ。ミズキの旅立ちを見送ったキリコは、彼のことを許せる日が来ることを願いながら、残るヨーカイの仲間たちやゲンジ、ハンゾーとともに、ハシモト組の残党から故郷を守り抜く決意を改めるのだった。



